•  昨日、用があって東郷町の愛知用水管理事務所に行ったら、玄関にこんなものが飾ってあった。 愛知用水50周年に向けてのカウントダウンだ!「1」ってことは、今日(9/30)が50周年記念日か。めでたいことです。用水の恩恵を受けた農業を表しているのか、菅笠が渋い。 ついでに愛知池も散策してみました。下を通る県道岩作諸輪線から大築堤は何度も見ていたのだが、築堤上から水面を見るのは初めて。形がいい(?)ので、景観的... 続きを読む
  •  日曜日、常滑市古場にある「白老」の蔵元澤田酒造(→●□)へ稲刈りに行ってきました。白老のファンを対象にした「米作り・酒造りプロジェクト」の一環で、自社の田んぼに若水という酒米を、植えて・刈って・酒を仕込む、というプロジェクトの2回目です。今回は取材3分体験7分という感じで。 鎌で稲を刈る女性取材記者(ただの農婦) ウチの実家は米農家だもんで、稲刈りなんざぁお手の物…といえるほど、ウチで手伝いをしてき... 続きを読む
  •  いやー、完全に秋になりましたね。本日は阿久比の秋の風物詩として知られる「虫供養」を見物に行ってきました。 虫供養は、農作業で殺してしまった虫を供養する行事で、知多半島では阿久比谷、東浦、大野谷(ここだけ12~1月→●□/●□/●□/●□)の三地区で開催されています。 このなかで阿久比谷の虫供養がもっとも古く、歴史は800年。町内13集落持ち回り開催となっており、それぞれ13年に一度しか番がきません。2年前には坂部... 続きを読む
  •  今回も春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号の連動ネタ。 毎回、その号のキーワードが付いた地名を紹介する「地名探訪」では、「道」の付く地名ってことで豊橋の浜道町を取り上げました。このシリーズではいつもマイナーなところばっかりネタにしているけど、今回のマイナー度も相当なもんです。豊橋市民でも半分くらいの人は知らないんじゃないかと思うので、地図を貼り付けときます。 これでも地元民以外には「どこや... 続きを読む
  •  今回も春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号の連動ネタ。またまた前回の続き。 夏焼トンネルを抜けて、右に行くと夏焼集落ですが、左に進むと本来は天竜川沿いに佐久間まで行ける…はずなのだが、土砂崩れで道が寸断されているため、トンネルの50m先で行き止まりになっちゃってます。 僕が三遠南信を回り始めた20年前にはすでに通行止めになっていました。夏焼のお婆さんに聞いたら「30年以上前から通れなかったよ」と... 続きを読む
  •  今回も春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号の連動ネタで、前回の続き。 夏焼隧道を抜けたところにある夏焼集落がどんな集落かというと、天竜川に落ち込む南向けの急斜面にへばりつくようなところです(前にも少し書いた→●□)。天竜川対岸を走る県道佐久間富山飯田線から見るとこんな感じ。 わかるかな?アップにしてみると… なんでまたこんなところに集落が…と思わざるを得ない、ものすごい場所。北遠から南信にかけ... 続きを読む
  •  今回も春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号の連動ネタ。 巻頭の道特集では「隧道」(トンネル)を担当しました。三遠南信にトンネルは数あれど、ネタとして面白いトンネルはと考えて真っ先に思い浮かんだのが、旧水窪町の門谷にある廃トンネル。廃集落となった門谷の人が小和田駅に行くのに利用したもので、20年前、飯田線小和田駅から山道を歩いて門谷に行ったとき見つけました。このへんにあります。 20年ぶりに、ト... 続きを読む
  •  前回に引き続き春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号の連動ネタ。 創刊号以来の連載「わが町の小学校」で取り上げた設楽町立名倉小学校には、校門前にこんな校歌碑が建っています(正面からだと自分が写ってしまうので、斜めから撮っています)。 校歌碑なんて別に珍しくもなんともないですが、3番のラストがぶっ飛んでいます。♪スペースシャトルへ心も飛んだ 校歌にスペースシャトル!?改めて歌詞を見てみると、全... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」32号が発売中です。 今号のキーワードは「道」。わたくし(まさ)は毎号同じで地名&小学校に「隧道」のタイトルで飯田線旧線の夏焼隧道を、嫁(まり)は「間道」のタイトルで浜松市北区細江町の犬くぐり道の記事を書いています。興味のある方は書店でお買い求めください。三遠南信エリア以外でも、ちくさ正文館本支店、名古屋タカシマヤ三省堂、カルコス各店など... 続きを読む
  •  和倉での取材の前に、一度も歩いたことのない七尾の市街地へ小一時間ほど行ってみました。七尾湾に面した港町で、言うまでもなく能登最大の町です。 今回は列車利用。金沢から特急に乗り、七尾駅で下車してみたら、いかにも北陸の国鉄駅らしい駅舎にまず感激。 駅前通りを歩くと、小さな川と雰囲気のよい歩道が。 でもってメインストリートの「一本杉通り」は、北陸的な風情の町並みに渋い商店がズラっ。町並み散策系の記事等... 続きを読む
  •  先週は、6・7がとある取材で和倉温泉、10・11が嫁の友人の結婚式で金沢と、週に4日も石川県におりました。ここには書いていないけど7月下旬にも1泊2日で行ったし、頻繁すぎて準地元のようです。浜松市街方面なんて今年は一度も行ってないのに…。和倉温泉から見た七尾湾の夕景 和倉温泉は三度目の宿泊。1回目は消防団の旅行、2回目は家族旅行。和倉は某山代なんかと違って「健全」な温泉街で、金沢から派遣された「健全... 続きを読む
  •  寝返りを覚えてからというもの、陽太郎は寝相が悪い。仰向けで寝かせているのに、気付けばあらぬ方向へ首が曲がっている。顔もダンナにそっくりだけど、寝相まで似るなんて。う~む、先が思いやられる・・・。チチと同じ格好で寝る陽太郎 (注:やらせではありません)  その首、大丈夫か!!      おいっ、息してるのかっ!!... 続きを読む
  •  神戸町の方からコメントをいただいたんで、たまたま盆に実家へ帰ったときに撮った、養老鉄道北神戸駅付近の写真でも。 そういえば養老鉄道の車輌が、いつの間にか昔のカラーリングに戻ってますね。高校の時はこの色の電車に乗って通学してたんで懐かしい。揖斐発7時14分の電車は、たいていクロスシートの車輌だったなあ…。便所スペースが残っている車輌もあった。懐かしい。懐かしいけど、高校時代のことはほとんど何も思い出せ... 続きを読む
  •  あっという間に四ヶ月が過ぎた。陽太郎はよく笑い、よく泣くようになり、ますます可愛くなった。恋とはまったく違うんだけど、愛おしくてたまらず、久しぶりに胸がキュンとなる。毎日毎日、陽太郎の顔を見ては、「おまえはどうしてそんなに可愛いの?」と言い、「ようたろう~、かわいい坊ちゃん、ようたろう~」と自作の歌も聞かせ、「かわいい」というフレーズは欠かせない。ぶちゅぶちゅっとキスをする相手も、もっぱら陽太郎... 続きを読む
  •  知多半島の美浜町へ行くと、こんな風景をよく見かけます。矢梨集落にて。 屋外の壁に貼られた小学生の書道!田舎らしくて、実にいい味わいです。いい味わいなんだけど、なんなんでしょうね、このなんともいえないもやっとした感じは。 河和にて。よい社会って、なんなんでしょうね…。(まさ)... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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