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  •  またまた昨日の続きで、またまたバスネタ。 熊から東海自然歩道を歩き、一本杉、三舞坂峠、市之瀬を経て、この日の終点の天竜区西川(さいがわ)へ。旧龍山村の役場があった集落ですね。   ↑竜山郵便局の旧局舎 こうして見ると「商店がちょっとだけある山村のミニ町場」の典型なのだが、秋葉ダムのすぐ下に位置しているため、集落全体が巨大な堤防で防護されており、他にはない独特の雰囲気をたたえております。もっとも、... 続きを読む
  •  昨日の続き。 熊の一本杉バス停から県道をそのまま進むと、横山川に沿って旧天竜市横山へと出ますが、東海自然歩道は三舞坂峠というチョー地味な峠を越えて、旧龍山村の白倉川沿いに出ます。出産1ヶ月半前の女性取材記者(身重でも軽快!) 峠を下りたところの市之瀬集落では、このような茶畑の中の道が東海自然歩道。ムリヤリ感あふれるコースです。 ここを下ってゆくと旧ジェイアール東海バス白倉峡線(現市営バス)が走る... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書刊「そう」31号連動ネタで昨日の続き。 3月に東海自然歩道を熊から龍山まで歩いたとき、熊地区の高平という集落で見つけたブツ。 国鉄バスの遺構「ワンマンバスの運行にご協力をお願いします」カンバンだ!すれ違い困難な狭い道での運行を告知するもので、山間部の国鉄バス運行エリアによく残っています。白く消された部分には「国鉄バス」と書いてありました。 北遠エリアは、昔は遠鉄バスではなく国鉄バスの縄... 続きを読む
  •  今日も春夏秋冬叢書刊「そう」31号連動ネタ。 今号では、嫁による「東海自然歩道」の散策記が6ぺージにわたって掲載されております(写真は僕と編集Aさん)。遠州、東三河、西三河から、面白そうなコースを3つ選び、季節を変えてそれぞれを歩きました。1回目/2010.09.18 新城市四谷~鞍掛山~岩古谷山~設楽町和市2回目/2010.11.23 豊田市大島町~千鳥町~東広瀬町3回目/2011.03.12 天竜区熊~天竜区龍山西川 1回... 続きを読む
  •  Yahoo!ニュースにも出ていましたが、競輪選手の坂本勉(青森・57期)が、昨日のいわき平競輪でのレースで引退しましたね~。誰かというと、ロス五輪で日本人初のメダルを取ったあと、競輪選手になってトップクラスまでに登り詰めた往年の名選手です。 実は、僕が初めて生観戦&購入したレースに出走していた一人が坂本勉。忘れもしない平成5年2月、豊橋競輪でのダービートライアル決勝戦。その頃ボチボチ陰りが見え始めてい... 続きを読む
  •  引き続き、春夏秋冬叢書刊「そう」31号連動ネタ。 昨日の記事で出した新城市有海・新昌寺の「鳥居権現碑」が、昭和49年まで建ってたのが大海駅。 平たい鉄筋駅舎がいかんともしがたい地味さ。あまり撮影意欲が掻き立てられず、過去2回ぐらいしか撮った記憶がない。いや、2回も撮ればじゅうぶんか。 大海は豊川鉄道の終点として開業した駅で、開通3年後の明治36年から国有化される昭和18年までは「長篠駅」を名乗っていまし... 続きを読む
  •  前回に引き続き、春夏秋冬叢書刊「そう」31号連動ネタ。 毎回担当している「地名探訪」では新城市の有海(あるみ)集落を取り上げました。そのキャッチコピーを「飯田線鳥居駅はなぜ有海駅ではないのか」なんてしておきながら、なぜか鳥居駅の写真は一枚も使われておりません。 まあ、載せるまでもない地味な駅か。僕が大学生だった頃までは小ぶりな木造駅舎が健在だったんだけど…。 この駅舎を取り壊した頃からJR東海のボ... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」31号が発売中です。 今号のキーワードは「海」。わたくし(まさ)は毎号同じで地名&小学校、嫁(まり)は、妊婦にも関わらずガンガン歩いた東海自然歩道の記事を書いています。興味のある方は書店でお買い求めください。三遠南信エリア以外でも、ちくさ正文館本支店、名古屋タカシマヤ三省堂、カルコス各店などで販売しております。 さて、今回の「地名探訪」で... 続きを読む
  •  先の土日、0歳児は初めて県境を越えて、実家のある揖斐川町の土を踏みました(歩いてないけど)。 どうだ、息子よ。君の故郷は美しいだろう(まだ見えてないけど)。 ウチの村の名は「瑞岩寺」といいまして、地名の由来である瑞巌寺へもお参りに行きました。上の写真で奥に見える伽藍がそれです。出産前にいろんな社寺へお参りしたけど、やはり最初は地元でしたかったのだ。大変ありがたいことに、突然行ったにも関わらず近所... 続きを読む
  •  今回の山梨徘徊では、大月から北斗市まで県内を横断したのだが、こんなカンバンが県内全域に立ちまくってた。 ハッピードリンクショップだ!ハッピー?ショップ?どこに店があるのかと探すが店舗らしき建物は見当たらず、代わりにどこも自販機がズラっと並んでいるのみ。 いずれのショップにも激安、安心価格のチープなカンバンを掲げた自販機が5~6台。どうせマイナーブランドばかりだろうと思ったら、よく見るとBOSSや... 続きを読む
  •  リニア中央新幹線の中間駅計画案が発表されましたね~。岐阜県内は中津川市内(美乃坂本駅付近)だそうで、東濃住民でないわたくしにはけっこうどうでもいいんですが、心配なのは駅名。「岐阜東濃駅」とか「美濃高原駅」とかとか、いかにも団塊世代の保守的行政マンあたりがセレクトしそうな駅名は避けていただきたいところ。そんなもんシンプルに「新中津川駅」でええわい。 ところで先週の金曜日、郵人いや友人O君と闇雲に山... 続きを読む
  •  嫁の実家が尾張旭ということもあり、その北に位置する守山区志段味を、結婚してからやたらと通るようになりました。志段味といえば「名古屋の辺境」だの「奥名古屋」だの「裏尾張旭」だのと揶揄されますが(そこまで言わないか)、ここ数年の開けっぷりは凄まじい。そんな志段味で発見したカンバン、というか告知。 道路廃止て! 山奥に行くと、新道の開通にともなって廃道になってしまった国道や県道の廃道をよく見かけるけど... 続きを読む
  •  前橋競輪場で開催されていた高松宮記念杯で、安城生まれ、豊橋桜丘高校卒、ホームバンクが豊橋競輪場の深谷知広(96期・21歳)が、競輪史上デビュー最速GⅠ優勝を達成しましたね~。彼こそまさしく三河の星!三河じゅうがもっと沸いてもいいはず!このまま勝ちまくって伝説を作ってほしいものです。問題は、深谷が吉岡稔真(65期・現解説者)のような伝説的存在になるまで競輪が存続しているかどうかだが。 そんなわけで深谷GⅠ... 続きを読む
  •  東三河でやたらと見かけるカンバンに、こんなのがあります。 豊川にある「赤ちゃん筆センター」だ! ここは3年ほど前に春夏秋冬叢書「そう」で取材させてもらったことがあります。もともと床屋さんだった社長さんが、特産の豊橋筆をヒントに赤ちゃんの毛で誕生記念の筆を作ることを思いつき、昭和42年に設立したもの。 今はこのようにゆるキャラ(?)入りの派手なカンバンになってますが、昔はこんなのでした。(2008.02.02... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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