•  今日は病室に双方の両親が揃い踏み。揖斐川町在住の僕の両親にとっては初孫になります。 どうでもいいけど、10年前に死んだウチの婆ちゃんは、42歳の時に初孫である僕が生まれました。昔の人とはいえ、若い!僕もあと2年でその年齢に達するとは…。 名前は「陽太郎」になりました。病院の隣りが安城落語会の開催地・光徳寺だからといって、決して「ヨタロー」ではありません。よろしくね! 家から病院への行き帰り、ダラーっ... 続きを読む
  •  誕生4日目の今日は、友人が子供を見に来てくれました。ありがとう! いつもの女性取材記者こと母によると、昨日と同じくわが子はちっとも母乳を飲んでくれないとのこと。ミルクはごくごく勢いよく飲むんだが。う~む、まあ、そのうち母乳も飲むようになるだろう。焦らずいこう、先は長い。 昨日に続いて安産祈願ばなし。 正式な(?)安産祈願は、天白区にある塩釜神社に行ったのですが、それとは別に、東三河フリークとして... 続きを読む
  •  生まれて三日目のわが子は、今日から病室で女性取材記者こと母と一緒に過ごすことになりました。 夕方見に行ったら、記者、じゃない母いわく「なかなかおっぱいを吸わなくて大変なの」とのこと。これから昼も夜中も関係なく3時間おきに授乳しなくてはいけないそうで、子供はかわいいけど、嫁の寝不足・疲労が心配です。 初めて間近で対面して、触れてみましたが、とても小さくてびっくり。25日もフライングで出てきたからなぁ... 続きを読む
  •  破水した日曜晩から昨日まで、激動の3日間でした。あっという間に、いま見ている世界が変わったような気持ちです。 でもって今日は夕方に病院に行くと、子供が保育器から出されていました。                  元気を取り戻しつつある女性取材記者↑ 僕はまだ保育器の中に手を突っ込んで一回さわっただけですが、明日には嫁の部屋にやってくるとかで、うぅ~、楽しみだ。 というようなことだけを書いてても... 続きを読む
  •  今朝5時18分に長男が生まれました。(この子の人生の初ショット) 5月21日が予定日のところを、なんと25日も前倒し。よっぽど出たかったんだろう。早すぎて少し小さいので保育器に入っていますが、母子ともに無事です。まずはよかった。 ふわふわと幸福感につつまれた、素晴らしい一日でした。例によって、出産ドキュメントはおいおい…。(まさ)... 続きを読む
  •  その「空堀ど~り」と「はいからほり」に向かう途中、天王寺区空堀町で発見した仏壇屋の見事なカンバン。これじゃ「仏壇売ってまっせ」じゃなくて「米、もらえまへんやろか」じゃん。 これをオーダーした意図が不明!カンバン屋さんも「こんなん作ってしまいましてん」ってシャレのつもりだったのではなかろうか。 あと、このカンバンの近くに鎮座する三光神社(真田幸村が大阪夏の陣で徳川軍と戦った真田丸跡)に参拝したら、... 続きを読む
  •  先月「旅の手帖」という雑誌の取材で大阪に行きました。一昨年「マツリセッション独演会 ZAZENBOYS×立川志らく(→●□)」に行って以来です。 メインの大阪城取材のあと、城から約1.5キロ南西の空堀(中央区谷町~上本町西)というエリアに行ってみたのだが、ここの商店街が面白かった。 まずは「空堀ど~り商店街」のアーチ。「ど~り」て!昭和50年代の香りを漂わすファンシーなロゴがなかなかどうも。 その続きにある「はい... 続きを読む
  •  桜は終わりましたが、西三河の各所では替わって梨の花が見頃です。特に凄いのは幸田町桐山から上六栗にかけての国道23号沿い。この時期にR23バイパスを走ると、目を奪われて危ない。 どばーっと満開の梨の花。幸田の一番いい季節ですなあ~。 幸田桐山インターのあたりからから見ると、桐山集落が梨の花に埋め尽くされているのがわかります。 このあたりはしょっちゅう通るのに、肝心の梨を買ったことがない…。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日の続き。 根尾の薄墨桜へは、樽見鉄道に乗って行きました。根尾への一本道、国道157号はどうせ延々渋滞だから。近所の鉄道だけど、乗るのは平成元年の3セク移行および延長開業の初日以来なんと22年ぶり。 樽見鉄道の起点は大垣ですが、揖斐からいったん大垣へ出るなどという無駄なことはしません。ウチから20分ほど車を走らせて、道の駅「織部の里もとす」へ。ここに車を停めておいて、道の駅の裏にある鉄道の駅(織部駅... 続きを読む
  •  今朝の新聞に「日東あられ廃業」の記事が載っていたのには驚いた。もともとはわが実家のある瑞岩寺集落に本社工場を置いていた揖斐郡の超地元企業で、婆さんはあられ製造、爺さんは守衛で長く勤めていました。日東あられの思い出を語り始めると長くなるので、またいずれ…。 でもって日曜日には、根尾の淡墨桜を見に行ってきました。実家から近いけど桜が咲いているときに見に行くのは初めてです。 どかーんと満開の淡墨桜。さ... 続きを読む
  •  揖斐の実家に帰ったついでに「美濃国池田山麓クラフト展」を見物した翌日曜日、嫁が「藤橋に郵便局の旧局舎を改装したおしゃれなカフェがある」というので、行ってみました。 揖斐川町藤橋地区=旧藤橋村は、旧徳山村を合併し村域に徳山ダムを有したことでけっこう有名でした。当時は全国屈指の過疎村でもあり、確か日本本土で旧富山村に次ぐ人口の少なさを誇っていた…いや、別に誇りじゃないか。そんなところでオシャレなナチ... 続きを読む
  •  土日に用事があって揖斐の実家に帰った際、すぐ近くの池田町宮地という集落で「美濃国池田山麓クラフト展」なるイベントが行われていたので、見てきました。 宮地がどういうところかというと、催しの題名どおり池田山麓にある集落で、大津谷公園、願成寺古墳群があることで地元でのみ有名です。古くからの近隣住民である僕としては・茶畑ばっか・路線バス(近鉄バス)は昭和40年代に廃止・簡易郵便局(農協内)はいつの間にか廃... 続きを読む
  •  先週、長久手の色金山歴史公園内にある茶室「胡牀庵」で嫁がもてなし側で参加する茶会があり、臨席ついでに暇潰しで長久手界隈をウロウロ。前熊という集落に入り込んだら、リニモの撮影ポイントを発見しました。 多度神社という小さい社の門前から公園西駅を見たもの。リニモってこんなド農村を走っていたのかと改めて驚いた。 愛知万博以降は特に話題になることもなくひっそりと運行を続けるリニモですが、経営とかどうなんで... 続きを読む
  •  話は前後しますが前々回の記事の続き。 守山区の市営緑ヶ丘荘の先をどんどん進んでいったら「翠松園」という地区に入った。金城学院と小幡緑地の裏に広がる、起伏に富んだ森を造成した住宅地です。これほど「閑静」という言葉がしっくりくる町は、名古屋にはそうはない。 一般的な新興住宅地と違って、ここは緑の多さがハンパない。というか、雑木林を残しつつ分譲したようで、そのゆとりっぷりは見まごう事なき高級住宅地。名... 続きを読む
  •  今年は桜が長持ちですね。 天白区、守山区ときて重原と、どんどんスケールダウンするわけですが、ウチの近所のいい桜を二つ。 ぽわっと、重原駅前八剣社参道の桜。 わさっと、重原駅前上重原公民館の桜。いや、渋い。 誰にも、子供の頃に見た思い出の「地元桜」があることでしょう。派手ではないが、重原の人にとってはこれらが「地元桜」の代表ではないでしょうか。僕にとっての「地元桜」は、揖斐川町瑞岩寺の「旧日東あら... 続きを読む
  •  昨日は天白区の桜を出したので、今日は守山区の桜名所を…と思ったけど、馴染みの薄い区なんであまりよく知らないっす(ならタイトルにしなくてもいいのに)。小幡緑地や、大森・金城学園前駅付近の桜並木といったところでしょうか? 名所化してはいないけれど、先日、取材とは関係なくフラフラ行ってみた緑ヶ丘~小幡北界隈は、なかなか渋い桜が拝めました。 だいたい緑ヶ丘とか小幡北ってどこなんだ、って話だが、名二環の小... 続きを読む
  •  土曜日は「叙情都市名古屋(→●□)」シリーズの取材で天白区を徘徊。天白と言えば、植田の坂道と天白川が桜の「二大名所」ですね。本職のカメラマンがいるので、取材というかただの花見。 どどーんと植田の坂道の桜トンネル。「名古屋の坂道100選」では間違いなく五指に入るでしょう。そんな100選はないわけだが。                   ↑シャッターを切りまくる木村一成氏 どばーっと天白川の桜。対岸に見える... 続きを読む
  •  先週、三河一宮駅のあたりを歩いてて見つけた喫茶店のカンバン。すごいぞオーナー&カンバンデザイナー! 東三河人の底辺に流れるノーテンキ精神を見せつけられる思いです(そんなものはないか)。(まさ)... 続きを読む
  •  この前の土曜日、久しぶりに近鉄湯の山線沿線に出掛けました。別に湯の山線を目指したわけではなく、単に目的地が湯の山線沿線に集中していただけで、車利用です。 最大の目的は、大羽根園駅の近くにある「パラミタミュージアム」で開催されていた陶芸家ルーシー・リーの企画展。そのついでに、湯の山温泉駅近くにある日帰り温泉「片岡温泉」に入り、伊勢松本駅近くにある「まつもとの来来憲」で名物の大とんてきを食い、大羽根... 続きを読む
  •  術後に襲われた猛烈な頭痛&吐き気で、その晩は結局、眠っているのか起きているのかわからない状態のまま。早朝4時半には完全に目が覚めてしまった。 苦痛は次第におさまったので、とりあえずヤレヤレだったのだけど、その日はほとんどベッドで横になっていました。 手術の翌日からは、毎朝検診が行われました。最初のとき「眼球に溜まった水が抜けるまで入院になります。経過はおおむね順調」と言われて一安心。一日だけ血圧... 続きを読む
  •  昨日の午後、実家へ帰る途中に「被災地支援競輪」と銘打った大垣競輪に立ち寄って、誠にささやかながら僕も支援?してきました。10Rには避難区域に家のある谷津田将吾選手(S1・福島・83期)が出走し、見事1着(ただし車券は見事紙クズ)。今日も頑張ってぜひ優勝してほしいものです。 それにしても大垣競輪、日曜だというのにあまりの閑散ぶりに愕然とした。これは自粛ムードとかいうものではなく、競輪離れが加速度的に進... 続きを読む
  •  小学1年生のときの交通事故入院以来32年ぶりに車椅子に乗せられて病室に戻ると、昼前に病室に顔を出していた両親がいました。嫁はこの日は仕事だったので、代わりに来てくれたのです。見舞いついでに、熱田神宮とか観光に行っていたらしい。こういときでもないと、岐阜の田舎から名古屋くんだりまで出てこないからね。 このときは、僕も思ったほど痛みや疲労がなく、手術終了の安堵感と異常体験の興奮から、手術の様子をペラペ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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