•  土曜日、取材で2年10ヶ月ぶりに旧富山村に行ってきた(前回→●□/●□)。言わずと知れたかつての「日本一のミニ村」です。なお、正確には富山村に取材に行ったのではなく、対岸の旧水窪町夏焼集落が目的でしたが。 相変わらず静かなところだ。しかし、地元の人に聞いたところ「相変わらず」とは言えないようで、豊根村への合併後、確実に人口が減っているらしい。う~ん、としか言いようがない。 久々の富山では、小さな変化を... 続きを読む
  •  先週なかば、名古屋市の東の外れにそびえる東谷山に登った。いちおう取材です。嫁の実家(尾張旭)から近いので山麓はしょっちゅう通るのだが、登るのは初めて。 天気のいい日の夕暮れ時で、オレンジ色の空の下に広がる濃尾平野がまさしく絶景。ちなみに高蔵寺駅から山頂の展望台まで約2.5kmと、意外と近い。 美しい…。王子製紙の煙が、秋風に揺らぐ釜の湯気のようだ…。 のぺーっとしてどうにも掴みどころのない春日井が、こ... 続きを読む
  •  7月に双頭の蓮が咲いた知多四国62番洞雲寺(常滑市樽水→●□)で、今度は紅葉のライトアップをやるよと住職 I さんから連絡をいただいたので、昨晩見に行ってきました。 もとより風情のある洞雲寺ですが、闇に浮かび上がる紅葉はまた格別ですなあ。ぜひお出掛けください…とか言いつつ明日までなんですけど。情報が遅くてスイマセン。(まさ)... 続きを読む
  •  本日は、長らく紛失していた結婚指輪がひょんなところから出てきたり、PC関係の師事を仰いでいるO師匠の尽力により導入したばかりのサブ機(ノートパソコン)のネットが開通したり、彼の娘と遊んだり、実によい日であった。よい心持ちのまま眠りたいところだが、Oh!仕事が!寝られねえ! 仕事の前にウォーミングアップでブログなど書いたりするわけですが、一昨日の東海自然歩道歩きは、久々に農山村を心行くまで味わえて... 続きを読む
  •  絶好のお出掛け日和となった昨日の祝日、とある取材で東海自然歩道のうち旧足助町大島から旧名鉄三河線三河広瀬駅跡まで10数キロを歩きました。大渋滞を尻目に、香嵐渓へ行くまでもなく素晴らしい紅葉を満喫できて、いやー皆さんご苦労さんです、ってなもんで。 ちなみに名古屋、豊田方面から足助に行く場合、ほとんど渋滞の影響がないスペシャルなルートってのがありまして、喋りたいけど、なかなかの難路で責任持てないので、... 続きを読む
  •  高山くんだりまで行ってタウンアーチの話しか出てこないのもなんなので、紅葉の写真でも。高山市街に程近い場所にある古刹、大雄寺です。 高山市街東部の「東山」山麓には、この大雄寺をはじめ大小10の寺院がずらっと並んでいます。これは高山城主金森氏が城下町の建設に際して寺を一か所に集めた、いわゆる寺町。大変いい雰囲気のエリアなのですが、観光客でここを歩くのは寺マニアかヘビーリピーター、あと外国人くらいでしょ... 続きを読む
  •  昨日書いた高山市朝日町の飲み屋街「一番街」のアーチとは別に、朝日町「本通り」入口にもアーチがあります。 ストリート名の下に見えるのは飲み屋街らしく、市内にあるタクシー3社のカンバン。以前ここには、別のカンバンがはめ込まれてました。 (2006.12.16撮影) 高山の酒蔵、老田酒造店のカンバンです。観光地の飛騨高山は日本有数の酒カンバン乱立地帯で、これなどその最たるところでしたが、契約の関係ですかね。惜し... 続きを読む
  •  今週の火・水は、久しぶりに一泊での高山へ取材。市街地にある老舗の「旅館田邊」(たしか以前は「田邊旅館」だったはずだが…)に泊まったので、夜、すぐ近くの朝日町にある飛騨地方最大(?)の飲み屋街「一番街」へ行ってみました。 もっとも、飲みに行ったのではなく夜のタウンアーチを撮りに行っただけですが…。なお、上に見える「蓬莱」「飛騨守五郎八」は、飛騨古川にある渡辺酒造店の銘柄。 飛騨高山で飲み屋街なんてど... 続きを読む
  •  豊橋の友人から花園商店街のアーケードが撤去されたという話を聞いたので、先の日曜日に久しぶりに行ってみたら、本当に消えていて唖然。東日新聞の記事を検索したら7月に撤去された模様です。不覚にも気付かなかった。 以前はこんなアーケードがありました。 (2004.10.01撮影) アーケード内も、 (2004.10.01撮影) このような有様に! 昨年7月26日付の東日新聞によると、佐原市長いわく「難しい決断だったと思うが、... 続きを読む
  •  一時期に比べると「知多雑」のネタが減っておりますが、相変わらず知多へは頻繁に行っております。が、仕事がらみが多いのでなかなかここには書きづらい。職務上知り得た情報を公表するのは差し控え…というカタイ話ではありませんが。 とりあえず仕事にからまない、知多のどうでもいいネタを。知多市の巽ヶ丘駅前にあるお茶屋さんの行灯カンバン。 茶器と花器の絵を描く意味はあったんだろうか…。(まさ)... 続きを読む
  •  先週ちょっと時間が空いた隙に、前から気になっていながら歩いてみたことがなかった昭和区の滝子商店街に行ってみました。車で通過するたび、例によってコイツが気になっていたから タウンアーチ。いやはや、しつこくてスイマセン。 古いものではないけれど、扇のようなデザインが秀逸。名古屋市商店街振興組合連合会のサイト「金シャチ商店街」の滝子商店街のページには「アーチ・街路灯が新しくなりました」とあるので、ごく... 続きを読む
  •  絶景絶景といいながら微妙なところばかりだったので、たまにはホンモノの絶景など…。10日ほど前、取材で神戸に行きまして(「愛知から日帰りトリップ」的な某誌の企画です)、夜の六甲山に登って眺めた景色は、さすが日本三大夜景のひとつでございました。まやロープウェー星の駅付近からの眺望です。 どかーんと大阪方面を望む。 ずどきゅーんと神戸市街を望む。むちゃくちゃ寒かったけど、堪能しました。 この時期の「まや... 続きを読む
  •  昨日に続いて拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」(風媒社/1575円/詳細→●□)のお蔵出しシリーズ。樽見鉄道の話題が出たので、同じく岐阜県の3セク長良川鉄道のネタでも。 長良川鉄道といえば、長良川、郡上八幡、うだつの上がる町並み等々、知名度の高いブツが揃ってはいますが、こちらも樽見鉄道と同じく沿線風景は意外と地味。本書では頑張って3か所も載せたけど、美濃の小倉山公園だけでもよかったような気がしています。 ... 続きを読む
  •  秋も深まってまいりました。去年は取材半分遊び半分であちこちへ紅葉を見に行ってきましたが、今年はちっとも動いておりません。なんか近頃、知多か名古屋か尾張方面ばっかし。 そんなわけで、紅葉景色もちょびっと載せている拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」」(風媒社/1575円/詳細→●□)のボツネタお蔵出しシリーズ。 この本では、マニア方面からはめったに顧みられることのない地元の岐阜西部をなんとか取り上げてやろうと... 続きを読む
  •  最近この話ばっかりで、われながらしつこい。しつこいけど、行きます。 名古屋が生んだ偉大な落語家、三遊亭円丈が23年前に出したローカル本「雁道~名古屋禁断の書」に、円丈師匠の地元である瑞穂区雁道のタウンアーチの図柄のことが書かれているくだりがあります。「雁道商店街のマーク、これがいいヨ!雁が三羽南の方へ飛んで行く姿がデフォルメされてる。これを見ただけでも生きててよかったと思ってしまう。」(三遊亭円丈... 続きを読む
  •  この時期の碧海台地は大豆が収穫期を迎え、安城、知立のあたりでは一面黄金色の光景が見られます。 写真は安城の榎前(えのきまえ)~福釜(ふかま)のあたり。春の麦畑とはまた違った侘びた美しさ。碧海台地は本当にいいねえ~。。 榎前、福釜といっても地元民以外で知ってる人は少ないでしょうが、R23知立バイパスのすぐ西側になります。奥の高架橋がR23BP。この道のこのあたりから眺める碧海台地は雄大で大変美しい。 ... 続きを読む
  •  どうも最近、碧南のことが無性に気になる。「サッパリ感」とか「パンチがない」とか言っておきながら、実のところは好きなのだ。碧海5市、いや西三河の全市町村で一番好きなのだ。好きッス!へきなん。なんの告白だ。ところで毎年夏に「元気ッス!へきなん」と題した総踊りイベントがあるけれど、他にタイトル案はなかったのかね…。 そんなわけでまたまた碧南の話題ですが、碧南駅の待合室にこういう展示棚が置いてあります。... 続きを読む
  •  1週間前に碧南市新川地区のタウンアーチが撤去されたというネタを書きましたが(→●□)、碧南のタウンアーチと言えば、碧南駅前にあったやつもいつの間にか消えてました。 碧南駅前を起点とする名前のある通りは、西の大浜街道に通じる駅前通り、かつてカネニの蔵の間を抜けて南に伸びていた大正通り(今はドミーへのアクセス路と化してしまった)、大正通りの西側を並行に走る旭通りの3本。写真はこのうち旭通りで、以前はこ... 続きを読む
  •  シーズン3位のロッテが日本シリーズ制覇かあ…。腑に落ちねえ!  それはさておきまして、先日、大府駅にて発見した妄想プロジェクトのカンバン。 どこからどう路線を延長するっちゅうねん。だいたい武豊線内の利用客が増えたところで、路線延長の原動力になりえんだろうに。 小中学生のころ、よく地図帳に「新路線」を勝手に引いて遊んだものですが、それと同じレベルですね。(まさ)... 続きを読む
  •  事故多発地点として地元では有名(?)な知立市上重原町の名鉄重原駅北の市道交差点に、事故抑止のためのカラー舗装がつい今朝ほど完成しました。ちょうど今朝の読売新聞三河版に「交差点にカラー舗装 事故が大幅減」という記事が掲載されたばかりというタイミングです。 とにかくここ、出会い頭事故の件数がハンパではない。僕も今年に入ってもう6件は見ています。外に出ていることが多い僕ですらこんなに目撃しているので、... 続きを読む
  •  そういえばいつの間にか、あいちトリエンナーレが終わっちゃってましたね。僕は芸文の無料展示をさらっと見ただけ。仕事の絡みでガイドブックも貰ったのでもう少し行くかと思っていたけど、まあ仕方がない。3年後に期待。 ところで、パートナーシップ事業をのぞけば会場が名古屋市内だけなのに、なぜ「名古屋トリエンナーレ」という名称じゃないのか?県主導だから?平仮名の「あいち」は地名ではなく抽象概念にほかならず、何... 続きを読む
  •  昨日、嫁が習っている茶道の先生が関係する茶会が長久手町岩作の色金山歴史公園の胡牀庵であったので、一服してきたでござる。 茶会に挑む女性取材記者 マンガの「へうげもの」を買い揃えてから初めての茶会でござったが、茶室というのはよいものでござるな。特に昨日などはなぜか茶室へ光がまるで入らず、まるで梅雨時のごとき薄暗さ。それが逆に得も言われぬ侘びた風情を醸し出し、長久手もなかなかでござらっせ。 数奇者口... 続きを読む
  •  尾張大野(常滑市北部)の銘菓に「一口香(いっこうこう)」というのがあります。昔は何軒かの店で作られていたそうですが、今は旧国道沿いの風月堂という和菓子屋でしか製造販売していません。  いわゆる玉子ボーロを3~4倍にした感じ。食感も玉子ボーロのようにさくっとしており、くどすぎないカラメルの甘みがなかなかの美味さ。 1年半ほど前、某誌に書いた自分の原稿によると、下のような歴史があります。------------... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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