•  先日、久々に碧南市新川の旧大浜街道を通りがかったら、タウンアーチが撤去されてて愕然。山神町2・3・5・6丁目の境界あたりです(碧南は「×丁目」表示が細かくてうっとおしい。使い方を間違えたんじゃないのか)。 以前この付近にはこのようなアーチがありました。 (2005.02.04撮影。以下同じ) スカイブルーも鮮やかな「新川本町通」のアーチです。 新川は南北2本のメインストリートに沿ってダラダラと長く伸びた町... 続きを読む
  •  なぜかわからないがここ数日、爆風スランプの「らくだ」が頭の中でエンドレスリピートしている。♪瘤瘤瘤、一瘤、瘤瘤瘤、二瘤ってなもんで、中学・高校の頃の初期~中期の爆風(江川ほーじんがいた時代)は、硬軟織り交ぜた楽曲が本当によかった。Runnerあたりから変な方に行った印象があります。 そんなことはどうでもよくて、先日、とある取材で羽島の八剣神社へ(これもどうでもいい話だけど)。南北に長い市街の北端に鎮座... 続きを読む
  •  なぜか続く堀田界隈の話題。 堀田本町、柳ヶ枝、下坂の「堀田三筋」(勝手に命名)を歩いたついでに、名鉄堀田駅構内も徘徊してみました。平たい駅ビルの上にURのアパートが乗っかった駅です。ここは、通過する列車内から見ているだけで味わい深い高架駅。木造ボロ駅舎がほぼ完全に駆逐された名鉄本線にあって、もはや昔ながらの味わいを楽しめる駅というと、ここと、同じく高架駅の東枇杷島ぐらいではないか(あとはなぜか生... 続きを読む
  •  堀田本町、柳ヶ枝ときてもう一本北の通り、下坂町も、タウンアーチはないもののそこそこ商店が残ってて、かつては賑わっていたであろうと想像させます。 なかなか地味度が高すぎるんですけどね。 右に見える、いかにも古い薬局のファザードらしい建物は、現役の薬局。この店の前に、これまた年代物のカンバンが現役で使われてて驚いた。 これまたシブい木製のタテカンだ! たまたま薬局のご主人(おじいさん)が店先にいたの... 続きを読む
  •  さらについでにもう二つ名古屋から、名鉄堀田駅近くのタウンアーチを。最初に見つけたのは3年前で、おととい取材で歴遊舎 I さん、カメラマンKさんと堀田界隈を徘徊してたとき、再撮しました。 まずは堀田本町のアーチ。空港線を挟んで堀田駅の反対側から東へと伸びる道筋です。昭和5年までこの道筋を名鉄(当時は愛知電気鉄道)が走っており、商店街として発展したのは堀田駅が設置された昭和3年以降…かな?詳しく調べてい... 続きを読む
  •  大須のついでにもうひとつ、名古屋市街中心部で見つけた日本街路灯製造㈱製のタウンアーチ。東陽通のものです。 繁華街とは思えないこの地味な通りは、若宮大通の一本北、地下鉄矢場町駅三番出口あたりから東へ伸びる通りです。現行では栄5丁目。昔は「東陽町」でしたが、昭和44年の町名整理で消滅しました。 栄の外れという中途半端な立地なので、この通りから繁華街の機能が失われたのは仕方ないとはいえ、なんでこの一基だ... 続きを読む
  •  大須の大道町人祭を見物した際、仁王門通りと垂直に交わる「文長通」にてこのようなアーチを撮影。 仁王門通りの近くの駐車場が大道芸会場になっておりそこだけは人が集まっているものの、賑わう大須のアーケード街とは一転、閑散としています。立派なアーチがあるのに、無料配布の大須マップにはストリート名の記載ナシ。 なんだかよくわからないこのスペーシーなデザイン、どこかで見たことあると思ったら、撤去された養老町... 続きを読む
  •  でもって昨日は、友人О君親娘と航空自衛隊浜松基地で開催された「エア・フェスタ浜松2010」に行ってきました。自衛隊の航空祭なんて、中学生の時に各務原へ友達と見に行って以来。 飛行機よりも、だだっ広い浜松基地を埋めつくすものすごい数の観客に、もう唖然。すべての浜松市民がここに集まっているのではないかというような。 ブルーインパルスが凄かった。なんというかもう、凄いとしかいいようがない。 あと、観客が多... 続きを読む
  •  大イベントが市街地各所で行われていた土日の大名古屋。昨日はまず午前に、歴遊舎 I さんと共に「名古屋開府400年祭 大山車まつり」へ。市内の山車13台が若宮八幡社から本町通りを名古屋城まで練り歩くという、大企画です。 八幡社を出て若宮大通を行く山車。さすが大名古屋。他の山車まつりではなかなかこういう光景は見られません。 本町通りを名古屋城へと向かう山車。どこを切っても潤いが欠落している栄も、山車が動い... 続きを読む
  •  先週は東三河ウィークの様相を呈しておりましたが、今週は完全に地元ウィークでした。 で、先週のネタなんですが、豊川市内の小学校へ取材に行ったあと、かなり久しぶりに豊川稲荷に参拝して門前町を歩いてみました。豊川稲荷門前町というと、「なつかし青春商店街」と銘打ってホーローカンバンをどかどか貼りまくってることで、一部マニアの間では知られていると思います。 まあ、その、町が盛り上がってるならいいんですけど... 続きを読む
  •  知立の話題を連発。 先日、久しぶりに市内の東栄という住宅地を通ったら…といってもどこかわからないと思いますが(いつもか)市役所の北の名鉄本線沿いの界隈です。旧東海道と南陽通りを結ぶ道が横断してて…といってもますますわからない。まあいいや、とにかく東栄を通ったら、名鉄本線と三河線を結ぶ連絡線の一部が潰されて驚いた。 以前はこうなっていました。撮影地は、本線踏切と三河線踏切の間にある連絡線踏切跡(ココ... 続きを読む
  •  朝、知立市歴史民俗資料館で開催されている「写真でたどる知立」を見に行ってきました。古写真展です。 実はこの展覧会の図録などに、協力者名としてわたくしの名前を記載していただいております。といっても写真を提供したわけではなく、2006年に「西三河今昔写真集」(樹林舎)を制作したときに知り合った写真所有者を2人ほど紹介しただけで、まったく大したことはしてないんですが。それでも市に納税以外で初めて貢献したと... 続きを読む
  •  広小路のアーケードが出てきたついでに、現存する豊橋のタウンアーチをまとめておきます。昔は大手通や花園にもあったのだけど、今はこれだけ。 スタンダードでシンプルな松葉街のアーチ。松葉町2丁目の西と東にあります。何の工夫もない一品。コメントのしようがございません。 広小路と松葉町を結ぶ細い路地「松葉小路」のアーチ。松葉小路は水商売ストリートで、北と南の入口に同型のアーチあり。これも特に感想ナシ。 (... 続きを読む
  •  精文館のことを書いたハナから、精文館向かいの広小路アーケードが雨と鳩の糞の重みで崩壊というニュースが飛び込んできました(10/9の夕方)。さすがトヨハシ、やってくれます。 その広小路アーケードとは、広小路両側の約600メートルにわたる歩道のアーケード(ただし北側は部分的にない)。下を歩いているときは特に老朽化しているとは感じなかったけど、豊橋駅方の入口はこんな具合に、ボロい。(2006.12.25撮影) もうず... 続きを読む
  •  先週はめずらしく週3回も豊橋に行った。なんか楽しいぞ。 火曜日、広小路の精文館本店にも3か月ぶりくらいに寄ってみたら、全館リニューアルしてて驚いた。テナントとして入っていた旧ヤマト楽器→いまじん(CD屋)のスペースにも本が置かれているし。 大学入学以来およそ20年も通ってて、これまで特に何も変わらなかったのに、この激変ぶりはどうだ。でもまだなんとなく、豊橋チックな野暮ったさをほのかに残してるようで... 続きを読む
  •  話は戻りまして伊自良の掛バス停近くで見つけたスゴいカンバン。                                     首相が邪魔↑ 絵とキャッチコピーが、す鯉!「喜こべる(原文ママ)」のかぁ。かすれて読みにくいが、店名はおそらく「香魚苑」。香魚って鮎の意味では…。(まさ)... 続きを読む
  •  街灯のカンバンと言えば、常滑市苅屋の国道247号旧道沿いの街灯に、こういうカンバンが取り付けられています。 (2008.12.19撮影) 苅屋街路灯組合て!街灯だけの組合なんてあるんですねえ。 よく見ると傘もけっこう味わい深い。 ちなみにこれが苅屋の町並み。シブいの基準からは微妙にずれてるかな?常滑的な風情ではあります。(まさ)... 続きを読む
  •  その伊自良には県道沿いに点々と古びた街灯が立っております。特にどうと言うことのない地味なものですが、最近古本屋でまとめ買いした「へうげもの」の影響で、鉤の手状に曲がった支柱や円盤状の傘にわびを感じてしまう。まあ、明らかにわびの間違った解釈なわけだが。 形もさることながら、中ほどに取り付けられたカンバンがシブい。 「掛のりば」て!普通、ここには商店の名前が入るところだが、バス停名を書いてしまったの... 続きを読む
  •  昨日、岐阜市内で打ち合わせが終わった後、時間が空いたのでフラっと伊自良へ。 今は山県市の一部となった旧伊自良村は、いかにも県中西部の典型的な農村地帯といった趣。なんというか、農村の中の農村、KING OF NO-SON。低い山に囲まれた水田地帯の鄙びた味わいは、岐阜県では旧谷汲村と双璧だと思っています(例によってたとえがわかりづらいが)。 だいたい、地名がいいじゃないですか。イジラ~って。つい太文字にしてしま... 続きを読む
  •  最近あまりに日記らしくないので、たまには日記らしく…。 昨日、って今日じゃないのか。昨日の昼は嫁がお好み焼きを食べたいというので、車を30分ばかり走らせて、美味いとウワサの「アサヒヤ」という店へ。碧南中央駅の近くにあります。お好み焼きをいただく女性取材記者(ただの昼メシ客) こいつは評判どおり実に美味かった。嫁いわく「生地と具が一体化している」。出し方もかわいいじゃありませんか。次回はソバメシを食... 続きを読む
  •  ここ一週間、佐久間町ネタのお蔵出しの様相を呈しております。いい加減アレなんで、最後にドバっと大放出! (2007.08.31撮影。以下同じ) 田舎に行くとたまに「ここんなところにホテルが!?」と驚愕するような民宿に出くわすことがありますが、これは中部にある「中天ホテル」の行灯カンバン。三遠で最もシブい旅館名だ。 中天とはつまり、中部天竜のことですね。昔から疑問なのだがこの「中部天竜」という駅名、三信鉄道は... 続きを読む
  •  佐久間町西渡といえば、僕がカンバンをチェックするきっかけとなった超絶品カンバンがあります。 (2007.08.31撮影) 「達摩屋」の手描きのダルマカンバンだ!2階軒下の雨戸をしまう部分に描かれたもので、圧倒的なインパクトにもう目が釘付け。 カンバン趣味というと一般的にはホーローカンバンかVOW系で、僕もどちらも好きですが、出発点はこのような味わいをどうにも説明できないものなのでありました。田舎にも絵やデ... 続きを読む
  •  旧佐久間町のタウンアーチと言えば、天竜川と水窪川の合流点にある西渡(にしど)地区に、こういうアーチが4、5基あります。 (2007.08.31撮影。以下同じ) もうここまでシンプルになるとなにがなんだかよくわからん。 祭りのときに提灯かなにかが吊り下げられているのを見かけたこともありますが、たかが年に一度の提灯のためにわざわざ造ったのかどうか不明。真相を知っている佐久間の方がいたらぜひ教えてください(この... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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