•  旧佐久間町のタウンアーチといえば、中部(飯田線中部天竜駅の対岸)のこのアーチはいつの間にか撤去されていた。(2007.10.05撮影) 国道473号沿いの商店街と、川寄りの裏通りに数基あったもの。初めて見たときからすでに骨組みだけでしたが、デザインはけっこう凝っています。 天竜川の流れに踊る鮎!うーむ、よくできている。誰が造ったのか。町内で火の見櫓を手掛けていた浦川鉄工所なら、HINOMIデザインの実績から... 続きを読む
  •  記録的な猛暑の記憶も次第に薄れ、久しぶりに穏やかな日差しと心地よい風が戻ってきた今日このごろ(某誌に書いた原稿そのまんまの出だし)ですが、夏に旧佐久間町へ行ったとき(→●□)に書き漏らしたネタ。 久しぶりに飯田線の浦川駅に立ち寄ったら、駅前にあった歓迎アーチが、爽やかな水色基調に改装されていているのを目撃。 女性取材記者&カメラマンNさん(今回は墓参り)↑ 以前はこのようなアーチでした。(2004.07.30... 続きを読む
  •  最近あまり動いてないのでお蔵出しネタ。もう6年も前に撮ったものですが、知立市牛田の旧東海道あたりの小屋に掲げてある、岡崎のイヨダ家具のカンバン。ジャジャーンって感じ。(2004.10.26撮影) カンバンデザイナーはマンガ家志望だったにちがいない。 最近、旧東海道をまったく通っていないのでまだあるかどうかはわかりません。(まさ)... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」28号に、岡崎市街の2つの晴明神社が紹介されいます。マンガや映画の影響もあって最近人気らしく、本町商店街では町おこしにも活用(?)しているらしい。安倍晴明にも陰陽師にも興味を持ったことがないので、存在を知りながら参ったことはありませんが。 で、その記事とはまったく関係ないのだけど、先日、出版社 I さん、カメラマンKさんと名古屋をウロウロした際、千種区に晴明神社があるって... 続きを読む
  •  9/10に発売された春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」28号連動ネタ。岡崎のネタばかり続きますが…。 巻頭特集の「明治維新」で、嫁は官営愛知紡績所の記事を書いています。明治政府が殖産興業政策の一環として、大平に造った紡績工場で、明治14年から19年まで操業していました。 写真担当は豊橋のカメラマンS君なのですが、わたくし「跡」だの「旧」だのには目がないので、必要はなかったんだけど嫁の探索に同行した次第。 そんな... 続きを読む
  •  明大寺に東岡崎駅といえば、駅西の名鉄築堤下に超絶のシブい飲み屋街があります(した)。 (2007.09.03撮影。下も) その名も明大寺横丁。春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」17号(キーワードは赤)で、嫁が「赤提灯」のタイトルで記事を書き、その下見のため夫婦で飲みに行ったことがあります。嫁の原稿によると、終戦後に市電通りに屋台飲み屋街が発生し、昭和37年に名鉄岡崎市内線が廃止されたのを機に、現在地に集団移転したと... 続きを読む
  •  昨日の記事のコメント欄、東岡崎駅の「岡ビル」でにわかに盛り上がりましたが、その岡ビル内のカンバンをいくつか。2・3階には3年ほど上がっておらず、これらが今もあるかどうかわかりませんが。 (2006.05.21撮影) Oh!ビックなプレゼント!ここにも「行きも、帰りも・・・」のキャッチコピーが。しかしリボンの部分、素材が何かわからないけどなかなかの職人技では? (2006.05.21撮影) Oh!バッグスバニー!著作... 続きを読む
  •  昨日に続いて春夏秋冬叢書「そう」28号連動ネタ。 毎回担当している地名探訪のコーナー、本文は昨日書いたとおり天竜区船明を取り上げ、大きく扱えなかったネタをチョロっとだけ披露する「脚注」欄では、岡崎市明大寺町についてほんの63文字で紹介しました。--------------------------------------明大寺【みょうだいじ】/岡崎市中心部の一角を占め、名鉄東岡崎駅や六所神社などが所在。古くは妙大寺、妙台寺とも書き、当地に... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」28号が発売中です。今号のキーワードは「明」。わたくし(まさ)はいつもどおり地名&小学校、嫁(まり)は明治維新特集の「官営愛知紡績所」と、発明家の「三河のエジソン」こと加藤源重さんを取材しております。興味のある方は書店で。三遠南信以外でも、ちくさ正文館本支店、名古屋タカシマヤ三省堂、カルコス各店などで販売しているようです。 で、今回取り上げた地名は... 続きを読む
  •  昨日、久々に四谷千枚田(旧鳳来町)へ行った。稲刈りシーズンの四谷千枚田は3、4年前に連谷小学校の取材に行って以来。 ここはいつ来てもいいです。 田んぼ一枚の幅とほぼ同じくらい横にやたらと長いハザがまた好もしい。 僕の地元の揖斐では、僕が物心ついてからハザ掛けをする田んぼと言うのを見た記憶がなく、どこに行ってもハザが気になってしょうがないのです。 しかし今回は四谷の千枚田が目的地ではない。千枚田の... 続きを読む
  •  その、開府300年記念の常夜燈が建てられている名駅5丁目の神明社では、こんな石像にも遭遇。 社名標柱の横に、なんと乃木将軍像が!今まで三河でしか見たことがなく、尾張では初めて。各地で見ているのと同じ立ち姿です。 なお、岡崎の石材業者が二宮金次郎に次いで普及させた、というのが僕の説。 建立年は不明ですが、台座の背面には「昭和50年12月修復」の文字が刻まれていました。それまでどうなっていたのか?そして「... 続きを読む
  •  今朝、訳あって名駅5丁目の錦橋あたりを徘徊。その際、名古屋名駅五郵便局裏の神明社に参拝したところ、こんな常夜燈を発見しました。  なんと100年前のまさに今日、名古屋開府300年を記念して建立されたもの。旧藩士も存命していたであろう100年前は、開府の周年イベントは今以上の盛り上がりだったのだろうなあ。(まさ)... 続きを読む
  •  つい先日、三重スリーアローズのことを書いたとたんに(→●□)「ジャパンフューチャーベースボールリーグ消滅、三重は四国九州アイランドリーグへ移籍」のニュースが出てしまいましたね。しかし大阪ビリケーンズというチーム、関西独立リーグから離脱→賭博で選手を8人も解雇→チーム運営から撤退と、いったいなんのために設立されたのかよくわからん。そして三重が加入する四国九州アイランドリーグ、名称はいったいどうなるんだ... 続きを読む
  •  津球場で野球観戦をする前、嫁が「伊勢木綿の反物を買いに行きたい」というので、津市北部の一身田にある「臼井織布」という製造元へ行ってきました。一身田は激シブの寺内町で、半年ほど前に行ったばかり(→●□)。木綿を作っているところまであるなんて、これはもう激シブの2乗ですね。 そんなわけで江戸橋から狭苦しい旧伊勢街道をのろのろ進みまして、やってきました一身田。 おお、なんて味わい深い町なんだ。と思ったら... 続きを読む
  •  昨晩、嫁の友人で切り絵作家のSさんに誘われて、津球場へ三重スリーアローズ対高知ファイティングドッグスの「独立リーグ交流戦」を見に行ってきました。 日本の独立リーグは、四国アイランドリーグが発足した当時から気になっていました。しかしリーグのない地域に住んでいるので、盛り上がってるのかどうか、どこが強くて誰が有望選手なのか、まったく情報が入ってきません。東海地方ではせいぜい、三重が大阪と2チームでジ... 続きを読む
  •  最近出掛けてなくてネタがありませんので、拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」(風媒社/1575円/詳細→●□)のボツネタをしつこくお蔵出し。 ちょうど一年前、旧岩村町(現恵那市)の外れに位置する富田という集落へ行きました。ここのキャッチフレーズは「農村景観日本一の地」。ええーっ、言い切っちゃう!?そりゃ確かに恵那郡一帯の農村風景はどこを取っても美しいけど。おそらく岐阜県以外ではあまり知られていないと思います... 続きを読む
  •  いま嫁がベランダでバジルを育ています。いつまでも弱くならない太陽の陽射しを浴びてぐんぐん成長しており、ちょっと前まで花盛りでした。 小さな白い花が茎に沿って下から上へ鈴なり。夏のワンピース少女のように可憐です。 この間、嫁が葉をむしってバジルソースをこしらえ、パスタにかけたら美味でありました。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日に引き続き、拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」(風媒社/1575円/詳細→●□)のボツネタより、飯田市のポイントからもう一発。 飯田市街は河岸段丘の崖の上に広がっており、その崖の東端に飯田市美術博物館というのがあります。飯田駅から約1.3km。菱田春草のコレクションが目玉だそうです。 この建物の右に雛壇のような屋外階段があり、南向きのテラスに通じています。ここからの眺めがなかなかいい。ただ、テラスへ誘導する... 続きを読む
  •  拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」(風媒社/1575円/詳細→●□)のプロモーションシリーズばかりで恐縮です。なんせ最近、あまり動いてないもんで…。 本書の飯田線の章では、飯田市内だと、超メジャーな天竜峡しか載せてませんが、実はもう2か所、取り上げようかどうしようか悩んでボツにしたポイントがあります。そのひとつ、駄科駅。ちょうど一年前に行きました。去年はここまで残暑は厳しくなかったような気がします。 秘境区... 続きを読む
  •  このあいだ直木賞を受賞した中島京子の小説「均ちゃんの失踪」を読んでいたら、舞台のひとつとして浜松が出てきたので驚いた。「だーい好き、浜松祭り。ここの砂丘に人がいーっぱいに集まって、空中、きれいな凧がびゅんびゅん上がっちゃって、最高!すーっごく楽しい!」 なんて、観光コンベンションビューローや青年会議所の連中が泣いて喜びそうなセリフが出てくるので、郷土愛の強い浜松市民の皆様は必読です。谷島屋書店の... 続きを読む
  •  三重のネタが2回続いたので、絶景とは関係ないけどもう一発、三重。 6月下旬にとある取材で伊勢に行きまして、早く着いちゃったので未訪だった玉城町中心部の田丸に行ってみました。田丸城というマイナー城跡があり、初瀬街道と熊野街道というマイナーな街道が交わる、なかなかシブ度の高い町です。 う~ん、しっぶ~い!というかなんというか(最近シブいのハードルが下がっている気がする)。 奥に見えるこんもりした緑が... 続きを読む
  •  昨日に引き続き、拙著「鉄道でゆく東海絶景の旅」(風媒社/1575円/詳細→●□)のプロモーションシリーズで、三重県のボツネタ。 紀伊長島駅から熊野市駅にかけてのいわゆる「東紀州地方」は、延々とリアス式海岸が続いてて、どこを切っても風光明媚。交通の便が悪いので行くのは面倒だけど、大好きなエリアです。本書でもこの区間は、三野瀬、波田須、熊野市(鬼ヶ城)と、3か所も取り上げております。 入れようかどうしよう... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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