•  ううう、暑い。 PCが置いてあるウチの仕事部屋にはクーラーがないので、この時期、仕事がないときはできる限り入りたくない。当然ながらブログなぞ書く気も起きず、更新頻度も下がっております。(益子の「ヒジノワ」という店で食べた日光天然氷のカキ氷) 気を取り直して益子のことでも。 益子といえば益子焼。やきものの町というと、東海地方ではだいたいどこも市街地もしくは集落の中に窯場や販売店が点在し、地域の全体... 続きを読む
  •  益子といえば真岡鉄道、真岡鉄道といえばSL、というわけで、タイミングよく運行時間に益子にいたもんで、同行の女子3人組を益子-真岡間だけSLに乗せて、僕は走行風景を撮影してみました。 SLというと、東海圏内の人間にとっては山あいを行く大井川鉄道のイメージが強いのですが、栃木の広大な農村地帯にも蒸気機関車はよく似合います。 ところで、SLを待っていた真岡市の西田井駅東方にある「学童踏切」には、水戸鉄... 続きを読む
  •  23・24・25日、陶磁器産地として名高い益子を中心に、栃木・茨城方面へ嫁&友人2人とともに行ってきました。この間、益子では伝統行事の祇園祭が行われているのですが、初日のアトラクションのひとつとして三河の手筒花火があり、その見物がいちおうメインです。 主宰は「下野手筒会」という益子在住の青年グループで、今年で6回目。しかしなんでまた栃木なんぞで手筒花火が?詳しくは、益子在住の造形作家KINTAさん(下... 続きを読む
  •  うだうだ日々を過ごしているうちに梅雨が明けやがった。よく「鬱陶しい梅雨が明け…」なんて紋切り型のフレーズを目にしますが、梅雨、いいじゃないですか。会社や家にこもって黙々と仕事をしているときなんか、いっそ雨でも降りやがれ、と思うのは僕だけではあるまい。そもそもアトピー体質の僕は、日によっては雨の方が調子が良かったりするので、梅雨は好きなのです。 そんな暑さと痒みにイラついた勝手な発言はおいといて、... 続きを読む
  •  一週間前、うちら夫婦と友人のカメラマンNさん母娘(知多北部在住)で、天竜区佐久間町に行ってきました。Nさん母の在所が佐久間で、墓参りに同行することになったのだ。僕の好きな佐久間にゆかりがあるというだけでも素晴らしいが、なんと親戚が相月にあるといい、そこにも顔を出しに行くという。いや~、Nさんと知り合って本当によかった。 相月は以前このブログでも少し書いたことがあり(→●□)、拙著「火の見櫓暮情」「... 続きを読む
  •  水曜日、渥美半島の表浜側の某小学校で、ボディボード体験学習が行われるというので取材に行ってきました。春夏秋冬叢書「そう」の来年の夏号用です。 この日の愛知県はおおむね雨。こんな日に海に出られるんかいな?と半信半疑で行ったら、幸いにも渥美半島は、晴れ間も見えるまあまあの天気。中止で無駄足踏むことも覚悟のうえだったので、よかった。 まずは4年生がサーフィン協会の人から指導を受けて、いざ海へ。「さぁ、... 続きを読む
  •  知多四国62番洞雲寺(常滑・樽水)の住職 I さんから「蓮が咲いたよ」と電話があり、今日の早朝、見に行ってきました。洞雲寺ではこの時期になると、住職が育てた蓮が本堂の前いっぱいに咲くのだが、今年はかなり珍しいのが咲いたという。 それは「双頭の蓮」。一つの茎から二つ蓮の花が咲いているのがわかるでしょうか。不思議なその姿は、まるでアルバニアの国旗のようです(たとえがマニアックすぎる)。 なんでも、50年に... 続きを読む
  •  もうひとつお手軽にくすり系カンバンネタ。旧下山村某所で4年前に撮影したもの。 戦前のものですが状態がよく、文字がすべて判読可能という貴重品。 商品名は「大學飴」、キャッチコピーは「あまくてよくきく」、効能は「たんせき・呼吸をらくにする」、メーカーは「樋口製薬所」、推奨はなんの偶然か「薬学博士下山先生」、販売は「東大沼 和出薬舗」。 「薬学博士 下山」と検索すると、日本の薬学博士第一号という下山順... 続きを読む
  •  先月とは打って変わって、今月は遊びの文章を書く気があまり起きないもんで、お手軽ネタばかりです。津島市神守の旧佐屋街道沿いで発見した、微妙な味わいの木製カンバン。 名古屋市東区山口町、一二三堂本店の「くろ焼やく草」なるクスリ?のカンバンですが、右の文字がかすれて判読不能のため、何に効能があるのかよく分からない。しかし「黒焼薬草」なんて商品名、何かに効くような気がしないが…。 この薬局をご存知の方が... 続きを読む
  •  4月にとある取材で行った富山の市街南部にある「太田口通り」には、このような驚くべきコピーを前面に出したタウンフラッグがはためいておりました。  こ、こ、これはまた思い切ったデザイン。面白いけど、景観的にはなんとも評価しづらい。  肝心の通りはこんな具合で、さほど賑わってるふうでもないですが…。 この通りの中ほどに「富山ブラックラーメン」の発祥店があり、腹は減ってなかったけど話の種にと思って入って... 続きを読む
  •  最近、半田の中心部にタウンフラッグが掲げられるようになりました。 HANDAがアルファベットなのが好みでないけど、売り物の蔵をモチーフにした、すっきりしたデザインでいいと思います。 が、気になる点がひとつ。上のほうに書かれた「半田市中心市街地商業活性化にぎわい事業実行委員会」の文字が鬱陶しい。タウンフラッグにこのような団体名のアピールは不要! 半田の観光・町おこし事業には決定的な何かが欠けている... 続きを読む
  •  サボテンといえば、2006年2月にメキシコへ行った時、路上でウチワサボテンを売る光景に遭遇しました。(2006.02.24撮影、以下同じ) そこは、メキシコの真ん中あたりに位置するアトリスコという小さい町の市場の外。ドンと積まれた新鮮そうなサボテンの山はまさしく、おお!メキシコ!てな感じ。 刺が取られた大きい葉だけでなく、ブツ切りにしてビニール袋に詰められたものも。しかし、ニヤっとオジサンに微笑まれても、こん... 続きを読む
  •  その勝川商店街の一角に、日本一の生産量を誇る春日井名物・サボテンの商品を一堂に取り揃えたアンテナショップがありました。 名称は「春日井さぼてんラボ&ショップ こだわり商店」。立地シブっ!勝川なんぞにこういう店を出して、果たしてどれほどの広報効果があるのかよくわかりませんが…。 サボテンキャラに迎えられて中に入ると、そこはめくるめくサボテングッズワールド。 えっ、サボテンからこんな食い物が!?と思... 続きを読む
  •  先週の日曜日、ちょっと時間があったので、思いつきで春日井市勝川駅前の商店街に行ってみました。 勝川というと一般的には、「春日井市の西の入口」「中央線の途中駅」「城北線って走ってるんだっけ?」などなど、地元の人には申し訳ないが人口密集地の割に地味なイメージの町です。しかし歴史を遡ると、かつては東春日井郡役所が当地にあり、尾張東部エリアの中心地域でした。 僕と勝川の縁も全くないわけではない。嫁は幼少... 続きを読む
  •  ここ2年、海といえば知多の海ばかりだったせいか、一昨日久しぶりに眺めた渥美の海は、とても新鮮であった。疲れ気味の心に表浜の青い海は染みる。染みるので、今日は特にネタはなく、海の画像だけでお送りします。 日出の石門。 日出の石門の上から見た堀切海岸。 う~ん、染みる。(まさ)... 続きを読む
  •  うだるような暑さの昨日、取材で渥美半島へ行ってきました。田原の野田より先へ行くのはなんと2年半ぶり。伊良湖岬も久々です。 御無沙汰の半島では、伊勢湾フェリー廃止問題が持ち上がっていたり、赤羽根に道の駅がオープンしていたり、田原市役所が新築されていたり、「どんぶり街道」の幟があちこちではためいていたり、行かない間にいろいろあったようです。 それぞれについて書きたいことはいろいろありますが、暑すぎて... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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