•  先日の記事で「名古屋は、自転車が安全に走れる道をなんとかしてほしい!」と書きましたが(→●□)、おととい伏見の「名古屋インターシティ」内にあるキヤノンのサービスセンターに行ったとき、伏見通り(R23)の歩道に自転車道が作られており、随所に駐輪場も設けられていることに気が付きました。 うーむ、いつの間に。ちょうど一年前にキヤノンに来たときはどうだったかな?と思って去年の写真ファイル見てみたら同じ場所をた... 続きを読む
  •  昨日の記事の「西濃回帰」ではないですが、先週久しぶりに大垣の町を歩いていたら、繁華街の郭町通りと大垣城の間で、アーケードの飲み屋街を発見しました。 その名も「お城街」。3年前まで知立駅前にあった「麗人街」を彷彿させます(→●□)。ああ、まだまだ地元にも知らないところがあるのう(もっとも地元と言いましても、僕の本当の地元は揖斐川町。大垣は「もっとも近くにあった都会」というポジションだもんですから、大... 続きを読む
  •  でもって土曜日の午後は、実家から車で5分ほどのところに位置する旧春日村下ヶ流(しもがれ)集落へ。1年ほど前、嫁がひょんなことで和紅茶を作っている方と知り合ったのですが、その方が集落の中に古民家を改修したサロン「庵・花茶」を開き、そのオープニングイベントを見てきたのです。 民間からの地域おこし的動きが極めて少ない我が地元ですが、ご近所にこういう施設がオープンしたのは貴重な出来事です。今後の展開から... 続きを読む
  •  話が前後しますが土曜日の午前中は、一宮西部方面へ。地域限定配布の某紙で自転車企画を少し載せることになり、その取材です。一宮市内の「サイクルショップ ポパイ」(金曜日にZIP-FMのジェームスの番組に電話出演したお店)さんに協力をお願いして地元の自転車乗りたちに集まっていただき、木曽川河川敷や美濃路などで撮影。(後ろは濃尾大橋) 自転車はいい…。(←少し前の記事でわたくし「漁船はいい…」とかつぶやいてまし... 続きを読む
  •  昨日はお日柄もよく、浜松八幡宮で執り行われた仕事仲間のカメラマンさんの結婚式に夫婦で参列してきました。浜松八幡宮は遠鉄の八幡駅東に鎮座する浜松でもっともメジャーな神社。新郎新婦はバリバリ豊橋っ子なのに、なぜか浜松での挙式ですが、遠州マニアの僕にとってはナイスセレクト。 緑が多くて、実に爽やかな境内です。三河一宮の砥鹿神社でやったウチらの式を思い出すねえ~。ウチらも「岐阜出身と尾張出身がなぜ東三河... 続きを読む
  •  県庁所在地にしてはいささかアレな町、津ですが(地元の人もそう思ってるでしょうが)、なんでこのような町になったのか。その原因を考えると、津駅の位置と、市街地を貫く国道23号の道幅の広さのせいではないか? 津のもともとの中心部は安濃川と岩田川に挟まれた地域で、ここに津城が置かれ城下町および伊勢街道の宿場町として発展しました。地元では、この旧城下町を「橋内」、そして安濃川の北を「橋北」、岩田川の南を「橋... 続きを読む
  •  月曜日、東海地方なのにほとんど馴染みのない津へ、某書籍の取材で行ってきました。何回も来てはいるけど(主に通過)、まともに町を歩くのは初めて。 この町の考察は明日にしまして、とりあえず一枚、中心部の「だいたて商店街」の写真を。なかなかこう、なんというか、県庁所在地にしてはいささかアレなアーケードです(なぜか遠慮がちな表現に)。 いち地方都市の、というならまあ普通のアーケード商店街で片付けられるけど... 続きを読む
  •  日曜日、取材で12月以来の郡上八幡に行ったら、たまたま「郡上八幡春祭り」の最中でした。去年は知多の山車祭りをやたら見に行ったのに、今年の春はいろいろタイミングが悪くてまだ何も見ておらず、これが初めて。 目的地の郡上八幡城から町に下りると、通りの向こうから山車が! え、えーっ!? 旧庁舎記念館前に行くと、こんなのが大集結。 え、えーっ!? と思ったら、これは子供会の「祭りみこしコンクール」で、昔ながらの... 続きを読む
  •  昨日の記事の「幸せを呼ぶブタ」がいる通りの東端はこんな風景。 以前このあたりには「錦町商店街」のアーチがありました。(2008.04.28撮影) 2年前に撮影したあと、知らない間に撤去されてしまったようです。どうせこの先は、東海道線のガードをくぐる道で寸断されており、クルマなんか通らないので別に邪魔にならないと思うんだが、実にもったいない。 アーチの右の店(元うどん屋)の旭日看板もなかなかのインパクトです... 続きを読む
  •  昨日、取材で地元の大垣を久しぶりにフラフラしていて(フラフラしていて取材になるのか)、大垣駅前の東側にて発見した幸せそうなブタのカンバン。  幸せ~、な感じ。しかし何を食ってこんな幸せそうな顔ができるのか。 少なくともトンカツではない…。(まさ)... 続きを読む
  •  今週半ば、地下鉄新瑞橋駅の辺りを通りかかったら、バスターミナル裏の桜の花びらが山崎川に散り落ち、微妙な風情を醸し出していた。 綺麗とはいえない、微妙な風情。 花びらの下にはカメやコイが泳ぎ、のどかとは異なる微妙な風情が漂っております。かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」で、確かこんなシーンがあったような(もちろんカメやコイじゃなくて潜水艦でしたが)。 最近珍しく名古屋をウロウロすることが多かったので、... 続きを読む
  •  リコーの小型デジカメを買ってから、たまに白黒で撮影している。何でもない風景がカッコよく撮れ、こちらはその自己満足の一枚。カメラ目線を向けているメガネの男性は、落語家の立川志らくです。いいオトコ~!  昨日は名古屋の小さな映画館シネマスコーレでシネマ落語が開催された。シネマ落語とは、映画を落語に置き換えて演じたもので、志らくによるオリジナル落語。ローマの休日やタイタニックなどの話題作や、志らくが個... 続きを読む
  •  桜が散ったというのに寒さが戻ってきてイヤになっちゃいますが、冷たい風が吹きすさぶ昨日、南知多町大井の「上陸大師」でお身拭いという行事が行なわれたので、見物してきました。 上陸大師とは、弘法大師が初めて知多半島に上陸したと伝わる大井の聖崎に建立された、弘法大師の石像のこと。造立は弘法大師没後1150年の昭和五十九年。「ぬっと立つ弘法」→●□ほど大きくはありませんが、海中の岩礁に立っているので、満潮時など... 続きを読む
  •  1週間前、以前取材でお世話になった前芝(豊川河口の漁村)のKさんから突然郵便が届きました。何かと思えば「六条潟が紹介されたNHK名古屋放送局の番組『金とく』が4/9に再放送されるので要チェケラ!」という告知でした。いや、チェケラとは言ってないが。 この番組は「奇跡の干潟 三河湾」というタイトルで今年の1月に放送されたもの。六条潟は神野新田沖に広がる三河湾最奥部の干潟で、アサリの稚貝の大発生ポイント... 続きを読む
  •  くどくてすいません、知多のマニアック公共建築シリーズ。昨日いただいたコメントにあった常滑市小倉の公会堂です。場所は知多四国67番三光院近の近く。知多四国の撮影を始めた2008年春に撮ったものです。 しっぶ~い!←名著「ギャンブルレーサー」で鶴岡篤人(埼玉・引退・55期)が関優勝の愛車クラウンを見て言ったセリフ。 ついでにその近所でもう一棟。知多市金沢の公会堂です。場所は知多四国71番大智院の近く。こちらは2... 続きを読む
  •  多屋公民館は取り壊されてしまったが、同じく常滑・鬼崎地区に建つ旧鬼崎村役場は健在です。あ、鬼崎村というのは昭和29年まで存在した自治体(ただしS26~29は町制施行して鬼崎町)で、おおよそ名鉄常滑線の西之口~多屋間にあたります。役場があったのは今の榎戸町の県道252号(旧西浦街道=旧R155)沿い。 横長の建物に建て増し部分を加えたL字型の木造庁舎で、裏手には文書類や金庫などが入っていたと思われる蔵もあります... 続きを読む
  • 先日、取材先で出会った大正13年生まれの“しょう”さん。昨年亡くなったお爺さんが30代の頃に始めた仕事を、娘さんと孫の3人で引き継いでらっしゃる。作っているのは美女餅という餅。原材料はうるち米だから餅とは違うのだけど、食感はお餅とほとんど変わらない。米を蒸すところからひとつひとつ手づくりしていて、できたてはまた格別に美味しかった。米もん(粉もんに対抗して)好きな私はいつか取材に行きたいと思っていて、やっ... 続きを読む
  •  先日、常滑の西浦街道(国道155号旧道)を走ってたら、多屋にあった公民館の取り壊し現場に遭遇。移転新築したらしいです。 取り壊し前は、こんな建物でした。(2008.09.27撮影) 上半分は田舎の小学校の体育館みたいなコンクリートブロック積みですが、下半分はさすが常滑、焦げ茶色の陶製ブロック。建造年は調べてませんが、昭和40年代前半と見た(ならばタイトルはヘンですが、まあ他の記事との統一ってことでご勘弁ください... 続きを読む
  •  福沢桃介といえば先日久し振りに、名古屋の町並み保存地区「白壁、主税、橦木の町並み」にある文化のみち二葉館に行ってきた。桃介の愛人?パートナー?正式にはなんと言うべきかよくわからないけどそういう人である、川上貞奴の邸宅です。 名古屋では有名施設のひとつなんで、いまさら特に何か言うこともありませんが…。 開館が愛知万博の年で、前回訪れたのは確かオープン間もなくの混雑している時期だった。前は特になんと... 続きを読む
  •  先月末、取材で木曽方面に行った際、南木曽町中心部の対岸にある「福沢桃介記念館・山の歴史館」という見学施設の敷地に、明治45年に建立されたマニアックな石柱を発見。 正面は「御下賜金紀(記)念日毎年七月二十五日」、左側面は「読書村」とあります(読書村=ヨミカキムラは南木曽駅周辺の昔の村名)。ほぼ同じものを妻籠の観光協会前でも見かけたのでなにかと思っていたら、横に案内板が立ってた。以下、その全文。------... 続きを読む
  •  このブログも早いもんでまる三年経ち、テンプレートを変えてみました。カレンダー機能が付いていなかったので自分でくっつけてみたけれど、うまく機能するのかどうか?もしダメならまた元に戻します。 とりあえずこの画像も試しに貼り付けてみたものです。 3月上旬、揖斐川町瑞岩寺(実家のある集落)から見た、朝もやに霞む金華山。真ん中の川は揖斐川ではなく、支流の粕川。こうして見るとウチの地元ってけっこう絶景の地に... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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