•  昨日自転車で、刈谷・東浦をうろうろ。考えてみると、三河と尾張の2国またぎ。なんか凄いことですね(そうか?)。 その途上、衣浦湾最奥部の逢妻川・境川・五ヶ村川3河川の合流点へも行ってみました。イオン東浦の南東に架かる「平成大橋」の中ほどから、いわゆる「背割堤」が川の中に伸びており、前から走ってみたいなあと思っていたのだ。車でも行けそうだが、先端からずーっとバックで戻ってくるのはイヤだし、あんな先ま... 続きを読む
  •  宇野駅から電車に乗る前に、久しぶりに駅前界隈をひと歩き。なにか違和感あるな、と思ってよく考えたら、駅前の銀座通りにあったはずのアーケードが撤去されていた。 う~ん、アーケードがあると薄暗いし、ないと何だか寂れ感が強くなる気もするし。思えば宇野に初めて来たのは宇高連絡船が廃止される直前の1987年。広い構内と連絡船乗り継ぎ通路のある独特の雰囲気の宇野駅で下り、アーケードの中を歩いて「玉野宇野郵便局」と... 続きを読む
  •  備前焼を買ったら、あとは玉野に向かって一直線。しかし「競輪は別にいい」と言っている嫁をどうするか?いろいろ考えを巡らした結果「一人で児島までドライブしておいで」ということになりました。児島といえば競艇場…って、ウチもそこまで愚かな夫婦ではない。 児島といえばジーンズの町。今嫁がはいている「KAPITAL」(大須で買った)や「桃太郎ジーンズ」などのジーパンメーカーが、児島には集まっているのです。途中のロー... 続きを読む
  •  前回「続く」なんぞと書きましたが、別に何もドラマチックな展開があったわけでなく、「やっぱ、行っとく?」てなノリで、家に帰らずそのまま名神を西へ走らせて、岡山へ遠征してしまっただけです。フットワークの軽さが身上の我々ですんで。ていうか、行き当たりばったりにもほどがある。 行き先はやっぱり、東西王座戦が絶賛開催中の玉野競輪。とはいえ、一日じゅう競輪場に滞在するなどという「嫁への挑戦」はいたしません。... 続きを読む
  •  土日は完全オフ。ちょうど二人とも仕事の谷間だしどこかに行こう、という話に金曜日の夜急になりました。まさ 「雪が見たいなあ。奥飛騨の温泉宿に一泊二日ってのはどう?」まり 「なんで前もっていい宿を探して予約しておかないのよ!じゃあ、比叡山はどう?」まさ 「このあいだ大徳寺に行ったばっかじゃん!じゃあ、岡山はどう?玉野競輪で東西王座やってるし」まり 「なんでそんな遠くまで競輪しに行かなきゃならないのよ... 続きを読む
  •  安城のタウンアーチといえば、桜井よりも安城駅北口にあるこれの方が僕好み。 北明治商店街のアーチです。なんともいえないこのフォルム、この書体、このカラーリング。主張があるようなないような、安城的な微妙さが漂う佇まいです。僕がこのアーチの存在を認識したのは20年くらい前だが、その頃からアーチも北口界隈の雰囲気も何も変わっておりません。 アーチの先を右に曲がったところ。この先の南北の通りを核に商店が点在... 続きを読む
  •  昨日、かなり久しぶりに安城市東南部の桜井を通りがかりました。桜井といえば近年、桜井駅西側の大規模区画整理事業が進行中で、駅も高架化されちゃいましたが、東側の旧市街は商店が減ったものの旧態をとどめており、タウンアーチも健在です。 中途半端な古さ(昭和50年代製か?)ではありますが、キャッチコピーといい書体といい、そこはかとない田舎町の味わいを醸しだす一品です。このほか、南北の通りに同型のアーチあり。... 続きを読む
  •  冬季オリンピック真っ盛りですが、タイトルはジャンプ競技とはまったく関係ありません(それどころか本来の意味からもかけ離れております)。 昨日書いた騎兵連隊のあった王ヶ崎町は、多くの豊橋市民にとって「ただの住宅地」というイメージしかないでしょうが、住宅地の裏ではこんな広々とした風景が見られます。 丘の上に広がる白菜とブロッコリーの畑、向こうに見えるのはホテル日航豊橋。実に豊橋的。 丘といえば、市北部... 続きを読む
  •  富本町からさらに南下して、豊橋っ子(このフレーズだけでなんか笑っちまう)や愛大生にはお馴染みのユタカ自動車学校のあたりまで行くと、王ヶ崎団地の中に小さい公園があります。 公園なのか松林なのかなんだかよくわからないけど、いちおう「王ヶ崎東公園」の名が付いています。で、この松林の中に一頭の馬が。 子供が乗る馬の遊具…だと思うけど、敷地内にあるのはこれ一頭きり。いったいどういうつもりのか、と思ったら… ... 続きを読む
  •  天気のよかった土曜日、豊橋の南部方面を12キロも歩いてしまった。取材5割遊び5割です。西駅~小池町~中野町~高師駅~上野町~西幸町~牧野町~愛大というルートですが、この道筋がどうしたら取材に結びつくのか?答えは年末までお待ちください。最近先の長い話が多くて。もっとも、遊びにしてもどこが面白いのか、って感じの町ばっかりだけど(僕は面白いんですけどね)。 その途上、愛大の学生だった17、8年前に自転車で... 続きを読む
  •  本日は嫁方の家族とともに「長久手文化の家」で開かれた落語会へ。2ヶ月ぶりで、今年初めてです。もう2月も半ばすぎなのに、タイトルは「初笑い ながくて寄席」。どんだけ遅い初笑いだ。 出演は入船亭扇橋(心眼)、扇辰(片棒)、遊一(元犬)と柳家喬太郎(転失気)。皆、良かったんだけど、今日はなんといっても御年80の扇橋師匠。マクラがいったいどこへ向かうのかスリリングな点も含めて、すげー面白い。ボソボソ喋って... 続きを読む
  •  先日、久しぶりにJR名古屋駅で下車したら、コンコース中央のでかいキヨスクにこんなものがいた。 JR東海キヨスクのキャラクター、キヨ美!苗字は矢野か!(もうひとり、キヨ子というのもいたけど、面倒くさいので撮らなかった)あんまりユルくはないけど、完全にブームに乗っかってますね。どこかの広告代理店にでも乗せられて作っちゃったのでしょうか。 こういものでイメージアップを図る一方、各駅からの撤退も相次いでおり... 続きを読む
  •  大徳寺境内には20以上の塔頭があり、そのほとんどが拝観謝絶みたいなのだが、茶所からさらに奥へと進んだ龍泉庵には入ることができました。何かの展示会が開催中のようです。 何の展示かというと、う~ん…盆栽をもっとシンプルにしたモノ、とでもいうんでしょうか。自然光のみの、静謐な空間に、石だけがポツンと置いてあるという。 なんとまあ、雅というか風流というか(この場合「シブい」ってのは当てはまらない)。京都に... 続きを読む
  •  伏見の次はぐぐっと北に上り、臨済宗の大寺院、大徳寺へ。特に目的などなく、なんとなくです。 いや~、広い。あまりの広さにびっくり。ケタ違い。なんせここ2年ほど、寺といえば知多四国ばかりだったもんで…。広さもさることながら、その雰囲気に背筋の伸びる感じです。 境内の道を歩いていると、意外な建物に遭遇。 大徳寺茶所! 茶所は、知多四国の寺院を回っていると時々出会います。徒歩巡拝者にお茶の接待をしたとこ... 続きを読む
  •  もう十日も前になりますが、車でふら~っと京都に行って来ました。完全に遊びです。 ←着物で取材にのぞむ女性取材記者(ただの観光客) 目的地のひとつが伏見の月桂冠大倉記念館で、記念館を見物したあと伏見界隈をウロウロ。蔵元密集地の渋い風情もいいんだけど、さすが関西、商店街が地元客でガンガン賑わってて面白い。愛知県では大須の商店街ぐらいでしか味わえなくなった風情です。 そんな伏見界隈で遭遇したタウンサイ... 続きを読む
  •  今日の朝は知立でも雪がほんの少し積もってて、気分がアガりましたね~。雪の多いところで育ったもんで、寒かろうが交通に支障が出ようが、やはり冬に雪がないと物足りません。 で、今日は取材で三ヶ日に行ったんですが、10時頃までは豊川、豊橋北部にも雪がうっすら積もってました。これが本坂トンネルを越えて三ヶ日に入ると、雪は風に乗ってときおり舞う程度で、まったく積もっていない。 東名豊川インター北西、豊川市橋尾... 続きを読む
  •  昨日、亀崎について書いた自分の原稿を校正していて、確認のため亀崎最後の酒蔵、「初夢桜」の天埜酒造(まるかど版はこちら→●□)のHPをチェックしてみたら、トップページになんと1月31日かぎりで廃業とのアナウンスが!(2008.12.13撮影) う~ん、松坂屋岡崎店や小坂井町がなくなるよりショックがでかいぜ。知多では、昨春廃業した東浦の野村酒造(blog●□/hp●□)に続く廃業で、これで知多における古くからの蔵元は国盛、白老... 続きを読む
  •  1/31は松坂屋岡崎店の最終日でしたが、東三河では宝飯郡小坂井町の最終日でした。これにて「宝飯郡」が完全に消滅してしまうわけで、悲しいことです。 もともと宝飯郡は豊川市と旧宝飯郡4町(御津・音羽・一宮・小坂井)に加え、蒲郡市と豊橋市の豊川右岸域(下地・前芝)を含んでおり、早くから本来の郡域での一体感はなかった印象ですが、語感も字面もよい「宝飯」が消えるのは惜しい。かといって「宝飯市」ってのもなあ…っ... 続きを読む
  •  このブログには珍しくタイムリーな話題を。昨日閉店した松坂屋岡崎店に、閉店の2日前に行ってみました。  実は中に入るのは初めて。29日(金)の午後は、1階のバーゲンコーナーにオバチャンがわらわらと群がっていたものの、他のフロアはボチボチの人の入り…といった程度。もっとも、普段に比べると客は多かったんでしょうが。 驚いたのは地下1階。ただのスーパー的な食料品売場かと思っていたら、オール対面販売の完全な... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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