•  昨日は豊明にある知多四国一番札所曹源寺にて行なわれた「ウスサマ明王大祭」に、取材半分レジャー半分で行ってきました。ウスサマ明王は別名「しもの神様」と呼ばれ、便所や婦人病の神様。曹源寺に祀られている神様の一人です。 この行事の呼び物がふろふき大根のふるまい。祈祷した大根を炊いて食べることで、寝たきりになってしもの世話をかけることなく健康でいられる、という御利益があるそうな。祭りの別名は「豊明の大根... 続きを読む
  •  今週の頭、久々に湯谷温泉周辺に行ったら、駅前にあった「旧鳳栄売店」がなくなってて唖然。このブログ、更地を見て唖然とするパターンがやたらと多いです。 以前ここにはこういう建物が建っていました。(2003.08.27撮影。以下同じ) 温泉場によくあるような昔ながらの土産物店。僕が学生だった十数年前は確かまだ営業していたような覚えがあります。湯谷の昔については「国道151号。151話。」(春夏秋冬叢書)と「東三河今昔... 続きを読む
  •  昨日は佐布里の前に、常滑の61番高讃寺にも参拝。ここはモミジとイチョウが境内を包み、知多四国の札所では五指に入るいい風情の寺なんですが(超独断)、去年は終わりがかりに行っており、今年は散る前に行ってみました。 モミジとイチョウの競演。 苔むす地面に落ちるモミジの葉。なんか京都の古刹のように見えなくもないが、知多です。 場所やカメラアングルによってはこのようにいい感じっぽいんですが、境内全体を見渡す... 続きを読む
  •  昨日、久々に知多市佐布里の知多四国札所密集地帯(5寺が集まっているところ)に行ったあと、八幡新田駅方面に出るべく丘陵地を越えようとすると、知多市北東部の広大な畑地帯の一角でこんなものが栽培されているのに遭遇。 フキです。知多市と東海市の特産品だという話は聞いたことあったが、実際に見るのは初めて。夏に北海道の足寄で見た気色悪いラワンブキ圃場(→●□)のようなインパクトはないけれど、これだけフキだらけ... 続きを読む
  •  好天だった先週末、一年ぶりに水窪へ行った際、市街地のスーパー「山道商店」で、新城で作られたローカルパンを発見。その名も「ナイルパン」に「デセール」。居合わせた地元の婆さんが「けっこうおいしいだよ」(←遠州弁)と言ってたもんで買ってみました。 ナイルパン(189円)は、給食のコッペパンを5倍ぐらいデカくしたもの。とにかくデカい。なぜこんなにデカくする。 デセール(84円)は、スコーンにクリームを挟み込ん... 続きを読む
  •  先月末、伊那市西蓑輪で発見した「社団法人日本禁煙友愛会」の超強烈な標語カンバン。何ゆえにここまで嫌う? もはやこの標語、ヒステリーとしか思えない。いったい何がこの団体にここまで言わせるのだろうか。首相みたいに鳩と友愛を謳うなら、喫煙者にも友愛の精神で接するべきなんでは…。 なお、僕はタバコは吸わないけど、競輪場等で嗅ぎ慣れていたこともあって、あまり苦になりません。 この団体のカンバン特集はこちら→... 続きを読む
  •  金曜日、久々に電車で浜松に行き駅前に下り立ったら、フォルテがなくなってて唖然。※後ろの高層ビルはフォルテではなく、静岡新聞なんかが入る「プレスタワー」ですので念のため 遠州の人以外で知ってる人は少ないと思いますが、フォルテは遠鉄の本社も入っていた大型複合施設です。いや、でした。全面ガラス張りの実に浜松チックなバブリー建造物で、その姿はまさに巨大温室。建てられてからまだ20年しか経ってないんじゃなか... 続きを読む
  •  奥大井湖上駅を見物したあと、さらに北上して終点の井川まで行ってみました。 千頭から接阻峡温泉までは、車でなら意外と大したことない印象でしたが、ここからが長かった。転落したら即死級の深い谷沿いに続く悪い道をうねうね進み、16年ぶりにやって来ました井川地区。 不気味なほど静かなダム湖のほとりに集落があります。なんていったらいいのか、非常に不思議な雰囲気の村です。僕も相当いろんな集落に行っているけど、井... 続きを読む
  •  ここ2ヶ月ほど、我ながら行動範囲がムチャクチャです。ブログ左側のカテゴリー欄、我々がフィールドとしている愛知・岐阜・静岡・三重・長野各県をさらに細分化して分類していますが、最近はまんべんなく数が増えている状態。あまり動き回っているとアイデンティティのプチ崩壊に陥り、いったいこんなところで何をしてるんだ、と思うこともしばしば。最近は特に、遠州での地元感が薄れてきています。いや、もともと地元ではない... 続きを読む
  •  久々野での林檎狩りのあと国道41号を北上して、一年チョイぶりの高山市街へ。ここ数年、取材等で年に2~3回は来ているので今さら観光でもなく、目指したのはこちら。 町外れにある飛騨産業のアウトレットショップです。飛騨産業は、「飛騨家具」として知られる高級家具のメーカー。普通に売っている飛騨家具はあまりに高すぎて手が出ません。以前、飛騨産業のショールーム(飛騨の家具館)へガイドブックの取材で行ったことが... 続きを読む
  •  日曜日は久々野へリンゴ狩りへ。母親の高校時代の同級生がリンゴ農園をやっておられ、観光農園ではないんだけど農園開放みたいな行事を毎年催しているのです。 場所は久々野の南外れに位置する阿多粕という集落。国道41号を外れて山道へと入ると、深い谷間の斜面にリンゴ園がありました。リンゴ園と聞くと、伊那谷の視界の開けた感じを思い浮かべるので、このロケーションには少々驚いた。 遅れて到着するとすでに両親&親戚&... 続きを読む
  •  本日の大垣競輪S級決勝、豊橋期待の星というか競輪界期待の星・深谷知広(S2・96期)は2着。デビュー以来の連勝は20でストップ。いや~、惜しかった。って、さすがに見に行ってないですけど。このタイトルではないが、G前で「残って!フカヤ~」と叫んだ客や関係者が大勢いたことだろう。 それはさておき、先日、取材で久々に御嵩へ。東海環状道を頻繁に通るのでちょくちょくかすめてはいるのですが、なかなか市街地まで行く... 続きを読む
  •  江南市の中心部で発見。ビルの壁2階分にジカ描きした、カメラ屋のスペーシーな巨大イラストカンバン。  どこの惑星に立っているのか。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日、名鉄一宮駅にある名鉄百貨店一宮店で「第9回木曽川自慢観光物産展」のオープニングセレモニーがあったので、行ってきた(いちおう仕事)。犬山・扶桑・江南・一宮・稲沢・羽島・笠松・岐南・各務原の9市町を中心とした物産展で、着ぐるみのない一宮、扶桑、各務原以外のゆるキャラが全員集合するという、凄い事態に!駅のコンコースはカメラを構える通行人やセレモニーに出た園児、その父兄、行政関係者でおおさわぎ。 ... 続きを読む
  •  少年マンガのタイトルみたいですが、特にそういう内容ではありません。 昨日は大変お日柄もよく、2週間前に続いてまた浜名湖で漁船に乗せてもらった。細江湖(旧細江町に面した再奥部の入り江)湖畔にある小学校が授業で和船漕ぎの体験をしており、その取材です。 同乗した漁船は、地元ボランティアによるサポート船。小学生が必死に漕ぐ様を、随伴する船からのんきに眺めてた次第。天気が悪けりゃ見るほうも大変だったろうけ... 続きを読む
  •  昨日、とある取材で三重県へ行って来ました。タイトルだけ見ると、中川-豊岡の九州ラインで決まった松坂競輪のGⅢ決勝の話題かと思われる方もおられましょうが(いないか)、違います。 松坂の奥、雲出川流域にある白山町の、平野部から山間部へいよいよ突入!というあたりに、こんな案内標識が。 家城線?なにそれ? 路傍の案内地図を見たら意味が判明。どうやらこのあたりの雲出川の渓谷を「家城ライン」と呼ぶらしい。要は... 続きを読む
  •  柿の季節ですね~。柿といえば本巣。ということで先週岐阜に行った際、樽見鉄道の糸貫駅にふらっと寄ってみました(脈絡がありませんが)。 何年ぶりかわからないけど、樽見鉄道の駅は何も変わりようがなくていいですね。 で、そんな糸貫駅前にまだ残っていたカンバンのようなもの。語感がなんとも懐かしい「名古屋鉄道管理局」の文字入り。 この直角三角形がなぜ踏切を表すのかわかりませんが…。 ついでに、数百メートル南... 続きを読む
  •  先週、打ち合わせで岐阜に行った際、時間が空いたので久々に岐阜市街地を歩いてみた。そのとき、徹明町交差点東で見つけたタウンサイン。 まさかこんなところに名鉄岐阜市内線の遺物があるとは。市内線が走ってた頃の岐阜はゴチャゴチャしてて人通りも多くて活気があったよなあ~、としみじみさせる一品。子供のころは、地元の本揖斐から揖斐線・市内線に乗ってよく岐阜に遊びにきたものだった。四方向に軌道が伸び空中で架線が... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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