•  女満別空港に着いたのは昼過ぎ。YHでの結婚パーティーは夜。そんなわけで暇潰しに網走駅から釧網本線に乗ってみました。降りたところは北浜駅。 ホームの目の前がオホーツク海ということで、けっこう知られた駅ですね。僕は13年前に自転車で道東を回ったとき立ち寄っています。簡素な木造駅舎、未舗装のホーム、どっちを向いてもヘロヘロのレール。久々に「ザ・北海道の駅」を堪能。 渋すぎる駅舎が健在なのは嬉しい限り。喫... 続きを読む
  •  25(土)から28(火)まで北海道に行ってました。僕は13年ぶり、嫁は7年ぶり。嫁の友達の結婚披露パーティーが網走であったので、それが最大の目的です。 土曜日にそれに参加し、あとの三日間はレンタカーで道東を中心にグルグル。天気は最終日以外悪かったのですが、バイクで先行していた樹林舎 I 氏(「知多巡礼紀行」の制作統括)と合流したり、揖斐郡に親戚がいるという農家のおっさんに出会ったり、ばんえい競馬で負けた... 続きを読む
  •  先日、犬山のはずれにある「青塚古墳史跡公園」というところへ取材に行った。歴史といえばもっぱら近現代の郷土史が専門の僕は、古代史にまったく興味がないもんですから、こんなところにこんなものがあることをちっとも知らなかった。国指定史跡というハイレベルなものです。 見事なまでに典型的な前方後円墳。撮りにくい。上から見下ろせるよう、櫓でも作ってほしいところだ。 さすが国指定史跡だけあって、公園の一角にはガ... 続きを読む
  •  今回は、東海北陸道白鳥IC→大野→勝山→白山麓というルートで石川県入りしました。その途上、石川県最奥部の旧白峰村(今は白山市)にて発見した、共同浴場「総湯」への案内カンバン。人のシルエットがなんか微妙な距離感。女「あなた、ちょっと待ってよ」男「やかましい!」 林家正楽の作品みたいだ。(まさ)... 続きを読む
  •  石川県といえば魚のイメージがありまして、ウチらも行くと回転寿司に行ったり近江町市場に行ったりするんですが、今回メインで食べたのは魚ではなく、こちら。 石川県民なら誰でも知ってるチェーン店、「カレーのチャンピオン」だ!金沢在住の競輪選手、小島敬二(SS・74期)のブログを読んでその名を知り、今度行ったら食べようと思っていたのだ。 訪れた店は野々市(金沢と松任の間にある郊外町)にある本店。嫁の先輩のご主... 続きを読む
  •  19日(日)は毎年恒例、石川県白山市松任で開催された「白山国際太鼓エクスタジア2009」を見物に行ってきました(2008はこちら→●□)。 今回はたしか3年ぶりに文化会館での屋内開催。エクスタジアはできれば野外フェスでやってほしいんだけど、今回は例年以上に粒揃いの出演メンバーで、屋内でも納得の内容でした。いつもより出演者・チームの年齢が若くて(なんせキャッチコピーは「日本の太鼓、明日の太鼓」)、演奏自体にパ... 続きを読む
  •  17日(土)の夜、西尾まつりの前夜祭?的なイベントで「ちんどんフェスティバル2009」という催しが行なわれたので、見物に行ってきました。 会場は、井桁屋百貨店跡の公園(→●□)の向かい側の空地に設けられたステージ。プロのチンドン屋が18組登場し、毎度おなじみの宣伝芸を見せてくれて、とても楽しかったっす。 でも、萩原商店街や富山のチンドンコンクールとは、なんかちょっと違う雰囲気。なぜかと考えてみると、たぶん... 続きを読む
  •  樹林舎刊「知多巡礼紀行」プロモーションシリーズ。 普通、寺の塀といえば多くの人はこんなのを思い浮かべるんじゃないでしょうか。(知多市岡田 72番慈雲寺) ところが、先に紹介した「美浜・南知多町境界の峠道」を下って、もう一つ峠を越えて辿り着く29番正法寺の塀は、こんな煉瓦塀。 寺らしからぬ独特の雰囲気で、ここに来たとき違和感を感じた巡拝者も多いでしょう。一瞬、紡績工場の跡地にでも寺が建ったのか?と思っ... 続きを読む
  •  樹林舎刊「知多巡礼紀行」プロモーションシリーズ。 先に、探索して楽しい弘法道の一例として、南知多町の44番大宝寺上にある「名切坂」を紹介しました。あちらは全区間リアル山道の上級者向けですが、今回は割とビギナー向けのライトな山越え道をピックアップ。 美浜町切山にある28番永寿寺から南知多町本郷の29番正法寺に至る山越えは、古道風情を味わえる割とおすすめの道です。行こうと思えば軽自動車なら突破できないこと... 続きを読む
  •  先週、取材で初めて旧加子母村に足を踏み入れた。島根県とか宮崎県とかは全市町村(平成の大合併前の)行ってるのに、意外と地元では行ってないところがあって、お恥ずかしい限りです。ちなみに岐阜ではあと馬瀬と朝日と高根にも行ってません。 加子母の第一印象は、地形のせいか意外と開放感があって、なんとなく居心地がよいこと。岐阜県では他であまり感じない、独特の雰囲気があります。島根でいえば旧石見町っぽい感じ(た... 続きを読む
  •  先に発刊された樹林舎「知多巡礼紀行」では、企画の大きな柱として「弘法道」を大きくクローズアップしています。弘法道とはなんぞや?簡単にいうと、徒歩による知多四国の巡拝コースのことです。 今ではほとんどの人が、知多四国巡拝に車を利用していると思います。名鉄のハイキング企画「歩いて巡拝(まいる)知多四国」の参加者は歩いていますけど、それ以外で歩いている人は、よっぽど歩くのが好きな人か、心になにかを背負... 続きを読む
  •  先週久しぶりに大須に行き、例によって商店街の電光カンバンとフラッグを観察してみた。見つけたのは4種類だが、見落としたのもあるかも。       観音通り/仁王門通り東仁王門通り/赤門通り 古いものは電光タイプで大須観音の寺紋入り、新しいものはフラッグなんですねえ。若者向けの店が比較的多い通りが、新しいデザインを取り入れているように思うのだが、どうか。どうでもいいか。あと、赤門なのに緑色なのはナゼ... 続きを読む
  •  制作に関わった「知多巡礼紀行」(樹林舎・9975円)が発刊となりました。昨日ぐらいからボチボチ書店に並んでいると思います。 オールカラー全271ページに別冊地図帳つき。今回は、ほぼ全部の写真撮影、半分くらいの原稿作成、別冊地図の制作ディレクションを担当しております。 あまたある知多四国本で「本書が初」のポイントは3つ。1)写真が四季折々 昨年3月から校了寸前の今年の5月半ばまで1年以上かけて撮っている... 続きを読む
  •  古いバスマニアにすらわからないかもしれない、かなりマニアックなネタです。大学時代に北遠を歩いた時のアルバムから。(1992.11.18撮影) これは、現在の遠鉄バス青谷バス停(浜松市天竜区龍山)にあった「峰之沢口駅」跡の建物内に掲示されていたものです。 (1992.11.18撮影) 取り壊されて現存しませんが、秋葉ダム湖のほとりにある青谷バス停には、かつてこのような「駅舎」が建っていました。 上のカンバンはその昔、... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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