•  今朝、友人2人が石垣島へ旅立っていった。石川県にいた頃からの付き合いだが、なぜかワタシの中学時代の部活仲間を知っていて、不思議な縁を感じたものだ。ワタシが愛知に戻り、結婚してしばらくすると今度は2人が愛知にやってきて、ここ一年は、結構、遊んだなぁ。 ダンナとも馬が合い、焼肉をよく食べにいった。この2人、見かけによらずよく食べる。まだ頼むの?と、ダンナも驚くくらい、ガツガツ食べる。ついついこちらも... 続きを読む
  •  先日、犬山に用があったついでに初めて桃太郎神社へ行ってみたんだけど…。ここ、すごい。神社っつーか、セメント人形のミュージアムですね。 「ボク、生まれたよ~」         「おぬしが食べたのだな」  「へえへえ、さいでやんすよ」 付属の「宝物館」の受付にいた人に製作意図を聞きたかったけど、なんか聞きづらい~。(まさ)... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう23号」連動ネタ。 地名の記事で「その他の黒地名」としてちょろっとだけ出した新城市黒田に行ったとき発見した、壊れた自販機。 おー、まだあったかサントリーのNCAA。 これは僕が小学生の頃(1980年前後)に登場したんだったと思います。確かCMでアメリカの女子大生チアリーディングかなにかが「ボクたち飲むならエヌ・シー・エー・エー!」とか叫んでてたような覚えがあるが…。いや、あれ... 続きを読む
  •  細々とやってるうちにとうとう100回目になってしまったこのシリーズ。もともとは、シリーズ0002(→●□)のように、カンバンから読み解く地域史やデザイン史、みたいな企画を考えていたのに、いつの間にか宝島社のVOW的な方向になってしまっております。 そこで、ここはひとつ初心に帰って、掘り下げた話を。長良川鉄道の相生駅前で発見したもの。 なんとも御利益がありそうなこのカンバンは、駅前のもと木材・資材倉庫に貼ら... 続きを読む
  •  先日、久しぶりに本宿を通りがかったら、本宿駅前にあった旧本宿村役場が消え去っていて愕然。 なんじゃこりゃあ。タテカン見たら「下水道工事を行なっています」とあったが…。 以前ここにはこんな建物がありました。(2007.12.09撮影) シンプルながらも味わい深い役場建築だったのに、もったいないことです。名鉄の旧西中金駅が登録文化財になっているけど、あのレベルで文化財なら、こっちだってしてほしかった。もはやこ... 続きを読む
  •  先日、板取へ紫陽花の写真を撮りに行った途中、美濃和紙の里会館に立ち寄ってみた。「トイレットペーパー考」という企画展が開催されていたからです。各務原かどこかの公共施設で入手した告知パンフが、トイレットペーパーの包み紙を模したデザインという凝りようで、B級の香りに誘われてしまいました。 館に入るといきなり巨大なトイレットペーパーがお出迎え。おいおい、これまた気合入ったオブジェだなあ。…と思ったら、トイ... 続きを読む
  • 5/3 大府普門寺・十一面観世音菩薩開帳奉納落語 普門寺は知多四国の第三番札所。樹林舎刊「知多巡礼紀行」制作の追い込み時期で、17年に一度の御開帳行事を取材に行ったら、なんと檀信徒および祈祷を受けた人のみ限定の落語会が!しかも柳家権太楼って大物じゃございませんか。いやー、落語の神様がついているとしか思えない。いや、寺だから仏か。 左手奥に秘仏の十一面観世音菩薩。そして正面奥が高座。なんともありがたい雰... 続きを読む
  •  昨日は旧音羽町役場に併設されたウィンディアホールで「音羽寄席」を見てきた。出演は柳家権太楼がメインで、弟子の柳家右太楼、豊橋天狗連のアマチュア落語家2人。 実は5月から6月にかけて、トチ狂ったように落語会に行ってました。そのスタートが5月3日に大府の知多四国3番普門寺で催された「十一面観世音菩薩開帳奉納落語」で(知多四国の本の取材)、そこに出てたのが権太楼。音羽寄席の後はチケットを何も買ってないの... 続きを読む
  •  リブラこと岡崎市中央図書館の周辺、すっかりキレイになったのはいいけどなんか閑散とした風情になっちゃってますね。もっとも、あの界隈が繁華街として賑わってた時代を知らないんだが。 リブラの向かいに、松坂屋と並んでセルビという商業ビルが建ってます。  このあいだビルの銘板を見て初めて知ったんだが、セルビって「セントラルパークビル」の略…なの!?普通に略したらセパビじゃないの?なお、建ったのは昭和47年。 ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう23号」連動ネタ。 今号のキーワードは「黒」ということで、黒川原駅のほかに「黒潮」のテーマを担当しました。といっても海流のことではなく、オートレース用語の黒潮。コースにできる走行軌跡のことです。 この写真では黒潮が分かりにくいけど。 3月の取材では黒潮を撮影すべく、鈴鹿でレース写真の撮影もしている豊橋在住のカメラマンS君とともにコースの内部に入ったのだが、内側で意外なもの... 続きを読む
  •  かわぐちかいじの昔の漫画にこういうタイトルがありましたが…(カマじゃなくてガマか)。 知多四国のお寺さんを回ると、本堂や大師堂とは別に、休憩室のようだけどなんだかよくわからない古びた建物を見かけることがあります。 こういうの。写真は内海の46番如意輪寺。 これはかつて「お茶所」だった建物です。お茶所とはその名のとおり、巡拝者にお茶の接待をするところ。内部の中央に竈が設えてあり、巡拝のハイシーズンに... 続きを読む
  •  土曜日は弘法さんの月命日ということで、各務原の落語会に行く前、遍照院に参拝してきた。 境内と沿道に出店が並ぶいわゆる「縁日」に参拝するのは、実はまだ2回目。3年ぶりに行ったんだが、相変わらずの活況を呈しております。ていうか、土曜日なんで余計に人が多い。しかし、どこからこれだけのジジババが湧いて出てくるのか。弘法さんの求心力はやっぱり凄いぞ!そしてこれだけの人がいるというのに、3組も知り合いに会っ... 続きを読む
  •  土曜日、パティオ池鯉鮒すぐそばの麦畑で、麦刈りが行なわれておりました。 クボタの大型コンバインARH430。すごいスピードです。ウチの実家のコンバインは10年以上前のタイプで2条刈りのノロノロマシンだもんで、コイツのスピードにゃ驚いた。音でいえばザッザカザッザカ。これ以外にER108というのもいた。いや、農業用機械には別に興味ないんですけどね。 この日はクボタの人とクボタのマシンが大挙してこの畑かいわい... 続きを読む
  •  土日は岐阜でイベント2連発。まず土曜日は各務原市民会館で「江戸前かかみの寄席」という落語会。立川志の八(開口一番)、雷門幸福、三遊亭兼好、入船亭扇治、立川志らくのラインナップで、流れ的にも寄席仕立て。ちなみに幸福は各務原出身、扇治は美濃市出身です。 明るい兼好、渋い扇治がそれぞれ好演。扇治はどこか昔気質風情な佇まいが印象的で、いちど東京の寄席で見てみたいと思いました。トリの立川志らくが演じたのは... 続きを読む
  •  豊橋にある春夏秋冬叢書の季刊誌「そう23号」が発売されております。今号のテーマは「黒」ってことで、毎回担当している地名のページは、田原市大久保町の小字「黒川原」を取り上げてみました。 小字ですが、戦前の20年ほど豊鉄渥美線(当時は渥美電鉄)がここまで伸びていたので、鉄道マニアにはけっこう知られていると思います。ただ、黒川原駅に関する資料は乏しく、実際どんな駅だったのかはあまり分かっていません。駅の写... 続きを読む
  •  先日、幡豆町教委からこんなものが届いた。 できたばかりの「幡豆町史 資料編3」です。いつも情報提供等でお世話になっている歴史民俗資料館のBさんに頼まれて、東幡豆港での幡豆石の積み出し(→●□)の写真を提供したところ、そのお礼ということだそうです。去年「大社町史」をもらったときと同じで、ちょっとしか提供していないのに逆にどうもすいません、って感じです。 しかしこれは嬉しい。フル活用します。おそらく愛... 続きを読む
  •  嫁が石川県在住時代からお世話になっている白山市の浅野太鼓が、6月3日に創業400年を迎えました。400年ということはまだ徳川家康が生きていた頃というから気が遠くなります。 で、5日から7日まで「感謝祭」が行なわれたので、5・6と行って来ました。なお、嫁はスタッフとして前日から出掛けており、まだ向こうで働いてます。 5日は、JR松任駅前にある白山市松任学習センターで「オープニングコンサート」を見物。入場料は出... 続きを読む
  •  中井侍へ行く途中で見つけたやつ。根羽村役場の向かい、タクシー車庫の片隅に打ち捨てられていた古いカンバン。 なんと津具高原スケート場のもの。昭和27~46年に存在していました。現在の津具高原グリーンパークがその場所らしい。 「東三河今昔写真集」(樹林舎)の記述によると、愛知県唯一の天然リンクだったそうです。温暖化が進んだ今では、寒冷地の津具でも天然リンクは無理っぽいなあ。 ちなみに、本長篠バスターミナ... 続きを読む
  •  火曜日、およそ2年ぶりに伊那谷に行ってきました。このブログを始めた07年の前半は、伊那谷の取材がけっこう頻繁にあったもんで「伊那谷雑」のカテゴリを作ってみたけれど、まさかこんなに間が空くとは…。だって遠いんだもん。 今回の目的地は長野県最南端、天龍村の中井侍。ある企画のロケハンです。本来なら飯田線で行きたいところだが、そんな悠長なことも言ってられず、やむなく車で。 小和田・為栗・田本・金野とならぶ... 続きを読む
  •  プリンターの調子が悪くなり、伏見にあるキャノンのサービスセンターへ持ち込み修理依頼。ここのところ名古屋といえば、辺地の植田や大高に行くか、夜、落語に出かけるぐらいしかなかったので、日中に都心に出るのは久々です。 う~ん、ビルがいっぱい建っててチョー都会じゃん。って、発言が田舎者丸出し。 以前、伏見の編プロに勤めていたので、このあたりは勝手知ったる場所。しかし、久々に来るとなんかヨソヨソしい。新し... 続きを読む
  •  東浦町緒川の旧市街を通りかかったら、「幸娘(サチムスメ)」の蔵元、野村酒造(→●□)の蔵が取り壊されてて唖然。 以前はこんな光景でした。 路地から見た蔵。 春先に知多四国の巡礼道を調査したときにはまだあったのに…。先々週、大府の「あぐりタウン」に行って地酒コーナーを見たら、半年ばかり前にはあったはずの野村酒造コーナーがなくなっていたので、もしかしてと思っていたら案の定。うーん。最後に幸娘を見たのは「... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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