•  知多半島の山車祭りシーズン開幕!ということで28日(土)、常滑市南部の大谷の祭礼を取材半分観光半分で見物に行ってきました。 大谷は集落を二分して東西二基の山車が出るのだが、どちらとも「鞘倉」(山車を格納する倉のこと)と「神事部」(会所)が寺の境内にあります。神事なのに!こういうところは今まで聞いたことがない。 どちらの寺も知多四国八十八か所なので、境内に置かれた山車の脇を白装束のお遍路さんが通り過... 続きを読む
  •  ここんところ、いろいろと動きすぎているせいか、今日は一日体がだるくてしょうがなかった。そんなときのお手軽ネタ。パブリック系の珍カンバンがやたらと多い大府市でまた発見。神田小学校前です。 この絵、そしてこの形!いやホント、誰の作品なんだろ。(まさ)... 続きを読む
  •  管理ページの「アクセス解析」に、なんのキーワードで検索してこのブログに辿り着いたかが分かる機能があるのだが、それを見てると週に2、3回、「杉治」「カネニ」のキーワードが出てくる。「杉治」は碧南の大浜で昨年までやってた味噌・醤油の蔵元で、「カネニ」はその商標(→●□)。この蔵に興味のある人がそんなにいるのも不思議だが…。 おととい、久々に大浜に行ったので、跡地がどうなったか見てきました。2008.06.03→●□... 続きを読む
  •  日本の農村景観にとって土手は欠かせないアイテムのひとつ(そうか?)。いろいろな土手を見ている僕が、これぞ「日本の土手の最高峰」と勝手に思っているのが、豊川市から小坂井町にかけて流れる佐奈川です。 先日、豊橋に用事があったついでに佐奈川ドテ煮、いや佐奈川土手に行ってみました。 未舗装の土手の両岸を埋め尽くす菜の花!これが数キロにわたって(豊川市街近くでは舗装されているが)続くから凄い。 東三河の菜... 続きを読む
  •  25日(水)は、半田市成岩の常楽寺で行われた「御忌会」を見物。こう書いてなぜか「ぎょきさん」と呼ぶこの行事は、浄土宗の開祖、法然の法要です。 最大の呼び物(という言い方がいいのかわからんが)は、法要の前に寺の付近を一回りする稚児行列。成岩の常楽寺は知多屈指の巨刹で、近郷から多くの僧侶、檀家、稚児&父兄が集まって、なかなか圧巻の行列を見せてくれました。 行列の先頭。旗の後ろに太鼓と雅楽隊が続き、続い... 続きを読む
  •  話は前後しますが、21日(土)に瀬戸の「瀬戸蔵」へ立川志らくを聞きに行った際、久々に愛知県で数少ない全面アーケードの銀座商店街を歩いてみました。 ここを歩くのは万博のちょっと前以来だと思うが、ガイドブックに取り上げられそうな店が増えてて驚いた。どこの商店街もパッとしないこのご時勢には珍しい。ただ、アーケードや統一デザインの店舗行灯看板は以前と変わらずで、中途半端な古さ加減は健在。ヘンに改装せず、こ... 続きを読む
  •  昨日(23日)、33歳になりました!同学年の友達はそろそろ34歳に向かっているというのに、やっと追いついたという感じ。3月生まれっていいなぁとよく羨ましがられるけれど、置いてけぼりをくらっているような、同学年のはずなのに子ども扱いされているような、複雑な心境なのです(悩んではないんだけど)。ダンナから頂いた花束 とはいえ、誕生日は朝から何となくワクワクするもの。実家の婆ちゃんからはFAXが届いた。婆ちゃ... 続きを読む
  •  日刊スポーツの競輪欄を読んでいる人にしか分からない駄洒落だな(あれを書いている人は僕の競輪新聞勤務時代の師匠)。 え~、22日(日)はアマゴンスキーことカメラマンKさん夫妻のお誘いで、明治村に行ってきました。Kさんちは年間券を持っており、この日はなんと随行者ペア無料期間中!つまりタダ!ありがたや~。Kさんとこは超常連ですが、ウチんとこは夫婦とも10数年ぶりです。 実はここ数年、明治村に行きたくてたまら... 続きを読む
  •  う~ん、完全に春になっちゃいましたね。今シーズンは冬らしさをまったく味わうことなく、冬が終わってしまった。 でもって春全開の知多半島、美浜町は河和で見つけたスーパーのカンバン。 食材が食材を買っている!(まさ)... 続きを読む
  •  一昨日(19日)はお日柄もよく、愛知県内の小学校で一斉に卒業式が行われました。そこで、昨年5月以来何回か行っている旧額田町の鳥川小学校の卒業式を取材に。全校児童8人、来年度一杯で廃校になる、山あいの小さな小学校です。 普通、卒業式というと卒業生の父兄が後ろの席にずらり並ぶものだが、3人しか卒業生がいない鳥川小学校では、列席した父兄は3人。その代わり、小さな講堂の後ろには婆さん、爺さんがズラリとパイ... 続きを読む
  •  豊橋にはむかし陸軍第15師団司令部が置かれていたため、今も軍施設の払い下げ建造物や軍関係の遺構がけっこう残っています。そのひとつ、豊橋市立図書館近くの汐田橋南詰(フランテの向かい)にある建物の屋根。 屋根にあしらわれた星マーク。建物自体は一般住居として使われているようでしたが、先週ここを通りがかったら更地になってた。この軍の遺品はいずこへ。 まあ、同じものは愛大に行けばまだ見られますが。(まさ)... 続きを読む
  •  今、名古屋市内で「Bookmark Nagoya」というイベントが催されている。書店や古本屋、カフェなどの51店舗が参加している合同イベントで、本や書店に親しむのが狙い。著名な方を招いてトークショーを開いたり、絵葉書や映画のパンフレット、全国各地のフリーペーパーを展示したり、一箱古本市なんていうフリーマーケットをしたり、とにかく紙媒体にまつわるいろんな事をしている。先日の日曜日は、新栄のカフェパルルで、『... 続きを読む
  •  先週、旧引佐町の黒田という山間部で撮影した、東名と第二東名を結ぶ連絡道路(三遠南信道)・引佐ICの工事現場です。 一年半前はまだ橋脚がようやく立ったところだったが(→●□)、橋とインターチェンジがほぼ完成した模様。同じ場所から、カメラをちょっとだけ右に振ると… 昔から何も変わっていないような、引佐の山里の風景が。すごい落差。 前にも書いたように、僕は過疎地の高速道路は建設すべきだという意見ですが(理由... 続きを読む
  •  久々に地元知立の話題。知立の昭和遺産がまたひとつ消滅してしまった。 三河線三河知立駅のすぐ近く、新地通り(昔のメインストリート)から一本入ったところに最近、空地が出現。ここにはこんな建物がありました。(2006.05.25撮影) 知立を代表した映画館、第一劇場です。 いつ開館したかは調べてないけれど、2006年に樹林舎の「西三河今昔写真集」を作ったときに地元で聞いた話では、東映系の映画館だったとのこと。周辺に... 続きを読む
  •  昔のプロ野球チームみたいなタイトルだな。 昨日に引き続き、春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」22号の連動ネタ。 旧鳳来町の北西端に「連合」という労組団体そのまんまの地名があります。「合」の付く地名の記事、本当はこちらをメインに書こうと思っていたのだけれど、どうにも話が膨らまず脚注に小さく載せるにとどめてしまった。 情緒もへったくれもないこの地名は、明治11年から使われ始めています。もとは方瀬、真菰、小野、... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」22号の連動ネタ。毎回担当している地名紹介のページ(今号は「合」の付く地名)では、三河と西遠州にいくつ「川合」という地名があるか、という苦しいテーマで原稿を書いております。 2万5千分の1地形図に掲載されている大字・小字という条件で探してみたところ、旧引佐町の「川合淵」も含めてその数7つ。いかにありふれた地名かがよく分かります。場所は佐久間、引佐、鳳来、作手、東栄2つ、... 続きを読む
  •  本日は6月発行の季刊誌「そう」(春夏秋冬叢書)の取材で浜松オートへ。昔、遊びで何回か行ったけど、いつか取材する機会がないもんかと機を伺っていたら、次号のテーマが「黒」。オート用語に「黒潮(コース内にできる走行軌跡のこと)」があるじゃん! てなわけで、行って来ました浜松オート。いや~、爆音が快感ですなあ。この音は何度聞いてもアガる。 競輪と競馬は、木曽川流域で発行している「かわなみ通信」の取材で一... 続きを読む
  •  競輪ダービー決勝戦は、郷土の英雄・加藤慎平(岐阜・81期)が惜しくもビサ2着に終わりましたね。メンバー見た瞬間に「シンペーの日だ!」と思ったので、もし買いに行ってたら確実に裏目っていた。 それはさておき、豊橋の春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」22号が発売されています。毎回、一字のキーワードを決め、それにまつわるネタを拾ってゆくこの雑誌、今回のテーマは「合」です。 今回の僕担当分の目玉は「消費組合」。字面... 続きを読む
  •  金曜にウチの実家の六七日法要、土曜に嫁の実家の百か日法要と、法事連チャンでした。そんなわけでブログの間が空いております。 ひなまつり前後に出そうと思っていたのにタイミングを逸したカンバンネタ。来年まで先送りもなんなので。 安城市柿碕町で発見した、職人の名入りのデカいひな人形カンバン。う~ん、いい顔! 安城のメインストリートにある店だが、人形屋なのに屋号が「金魚屋」って…。自社HPによると創業は明治4... 続きを読む
  •  知多の話が続くなあ…。 日曜日には武豊にも行ってました。名鉄上ゲ駅のすぐ近くにある知多四国22番札所大日寺の「大日如来御縁日」の見物です。 その昔、池の底から発見された大日如来を祀るこのお寺では、毎年3月第一日曜にこの縁日が催されます。といっても知多四国の寺の中でもかなり小さい方に入る寺なので、ささやかな雰囲気。それがまた武豊チックというか、ローカルムードにあふれててなかなかイイ感じです。昼前の30... 続きを読む
  •   日本酒の飲みすぎで、ぼぉ~っとしている。昨日は落語通の師匠さんが我が家にいらっしゃり、愛媛の酒蔵、京ひなの純米大吟醸「五億年」の一升瓶を持ってきてくださった。こいつが旨すぎっ!雑味がまったくなく、喉にすう~っと入っていく。日本酒でもビールでも、最初の一杯が一番おいしくて、後はただ飲んでいるという感じなのだけど、この酒は二杯目も三杯目もエンドレスで旨い。酒豪ではない3人で一升瓶の半分くらい飲んだ... 続きを読む
  •  今回は保存モノ。先日、いつもお世話になっている幡豆町歴史民俗資料館に行った際、館長のBさんが「エエもんあるよ~」と見せてくれた一品。幡豆町にある酒蔵、山崎合資会社のホーローカンバンです。 (幡豆町歴史民俗資料館蔵・未公開) 山崎の銘柄「尊王/尊皇(ソンノウ)」のホーローカンバンで、戦前製。酒のホーローカンバンはいろいろ見つけていますが、尊皇にお目にかかるのは初。いや~、美しい。特に右の色!昔の大... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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