•  GP敗戦の傷も癒えぬままボチボチ2008年も終わろうとしておりますが、僕にとって今年は「知多半島の年」でした。仕事の絡みで、大府、東海から師崎、篠島、日間賀島まで、やたらと知多半島に行ったこの一年。これほど頻繁に通った地域ならば、これまでは地元民でもないのに郷土愛的な気持ちも芽生えてきたものでしたが、そこまでテンションがあがらなくて、知多ってどこか掴みづらいなあ、って感じに過ぎてしまった(もちろん... 続きを読む
  •  本日のGPは井上昌己が優勝しました。彼がデビューしたての頃、今はなき門司競輪(北九州市)で2着に大差をつけて勝ったのを見てこりゃすぐにS級でも通用するわと思ったことがあったが、GPを獲るまでになるとは、感慨深いものがあります…って、買ってないんだけどさ。今後は、本線でも押さえでも大きいレースで東北勢は買わないことにしようと猛省した次第です。山崎め! そんな心の叫びはどうでもよくて、一昨日の東京行... 続きを読む
  •  ヤンググランプリ、SSカップみのり(なんだこのレースタイトル)も終わり、いよいよ残すこところケイリングランプリだけになりました。GPは誰が走っても中部は買っておくのだが、永井が逃げて小嶋が番手まくっても、なんかその上を行かれそうな気がして…。心情的に北日本からは買いたくないが、今回ばかりは東北本線が無難か…。いや~困った。 そんな予想で忙しいさなか、昨日は和太鼓奏者・林英哲のライブを見に東京へ行っ... 続きを読む
  •  数日前、「ピンポン!」とかいうTBSの昼の報道バラエティ番組でアナウンサーが、トヨタの減益で財政が苦しくなるであろう田原市について「道路は穴が開いても放置、河川は氾濫するかもしれない」「小中学校の耐震化工事ができなくなり、市内の小中学生は心配」(田原市HPより)コメントしたところ、市に抗議されて謝罪したというマヌケな一件がありましたね。 TBS(というかテレビ局の)のいい加減な報道姿勢と謝罪態度に... 続きを読む
  •  恵那市南部にある「大正村役場」の屋根部分です。今年話題をふりまいたどこかの会社の屋号ではありません。 旧明智町なので。(まさ)... 続きを読む
  •  クリスマスだからといって殊更年の瀬気分になったりしないワタクシですが、何年か前はクリスマスの日=年末突入!でした。なんでかというと、25日は消防団の年末夜警スタート日だから。 他の地区もだいたい同じ期間だと思うんだけど、僕が3年前まで3年間入っていた揖斐川町消防団は、25日夜から30日までが「年末夜警」ということになっていました。何をするかというと、団の管轄地区内の巡回です。夜、消防車に乗り込んで「お... 続きを読む
  •  半田市亀崎に鎮座する古社、神前神社で発見した珍品。境内へ登る石段脇の築庭に置かれています。 これは…カノン砲 !? 砲弾を忠魂碑に使っているものはよく見るけど、大砲そのもののモニュメントは初めてお目にかかった。正面には「加農砲」の文字が刻まれています。台座から銘板等がとり外れているので、来歴は不明ですが。 この方向は完全に対岸の高浜を狙っている…。(まさ)... 続きを読む
  •  ちなみに七郷一色はこういうところ。 七郷一色は広範囲に小集落が点在する地域で、そのうちここは中心部にあたる六本松地区。新城市営バスもここまで乗り入れています。山の中腹に見える横長の白い建物は、平成13年度で廃校になった旧七郷一色小学校。最後は在校生が二人だけになってしまい、廃校もやむなしという状態でした。今は公民館的な施設として使われているらしいです。 こちらも七郷一色の一部で、六本松から少し奥に... 続きを読む
  •  昨日、愛大で催された「海・山・野トライアングル交流フォーラム」という催しを取材、ではなくただの見物(&知人のツテで本の販売)に行ってきました。 以前にも少し触れましたが(→●□)、「豊川流域研究会」という民間の地域研究サークルが東三河の3集落で3年間にわたって老人からの聞き取り調査を行っており、これはその集大成的なフォーラム。愛知県の事業の一環でもあり、愛大の「三遠南信地域連携センター」などが後援... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」21号のボツネタ。 神地名として、豊橋の中心部にある神明町(豊橋郵便局のあたり)取り上げようかと思ったんだけど、どうにも絵にならないので取り上げるのをやめました。その神明町にて撮影。駅前大通から一本北に入ったところです。 ここの通称は「銀座通り」。地方都市によくある名前だけど、豊橋にもあるとは気が付かなかった。「豊橋百科事典」によると、大正から昭和初期にかけて開かれた道だそうで... 続きを読む
  •                     12月13、14日の2日間、東京に行ってました。旅の目的はお芝居と寄席。その内容はおいおい書くことにして、お土産に買ってきたのがクリスピークリームドーナッツ。朝倉総理が機内で食べていた、あのドーナッツです。待ち時間は30分。それくらいならいいか、と待っていると、カゴ盛りのドーナッツを持った店員さんがやってきて、お客さん一人一人に人気商品のオリジナルグレーズドを手渡し... 続きを読む
  •  昨日の半鐘の話はあまりにマニアックすぎたので、今日はもう少し分かりやすいネタを。といってもやっぱりマニアックなんだが。 神妻(かづま)はそもそも、背後にそびえる山の中腹にある神妻神社と深いつながりがあり、集落からその神社まで人しか歩けない山道が続いています。 トンネルとトンネルに挟まれた飯田線(下川合-中部天竜)をくぐるところ。こんな道に高さ制限の標識がいるのかという疑問もあるが。 この鉄橋をよ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書刊「そう」21号連動ネタ。 僕はこの雑誌で、その号のキーワードの入った三遠エリアの地名についての原稿を書いているんですが、今号のキーワード「神」で取り上げたのは、旧佐久間町の中ほどにある神妻(かづま)という極小集落です。 少し前に「川合花の舞」のことを取り上げましたが(→●□)、ちょうどその対岸にあります。 川合から見た神妻。↑のあたり。って、木に埋もれて何が何だかよくわからないけれど。 ... 続きを読む
  •  昨晩、浜松で行われた「ぺちゃくちゃナイト浜松vol.2」にプレゼンターとして参加しきました。 18人のプレゼンターが、20枚のスライド×各20秒=6分40秒でトークするという、世界各地で行われているイベントの浜松版で、8/1に第1回が行われ、今回が2回目になります。運営サイドに知り合いがいて、誘われたので軽い気持ちで出てしまいました。 出演者はアート系の人、モノ作り・伝統産業系の人、建築系の人、ミュージシャン、そ... 続きを読む
  •  西武園の全日本選抜競輪も終わり、今年もはやグランプリを残すだけとなりました(おっとその前に岐阜記念)。しかし昨日の決勝戦、まさか今さら三宅伸が獲るとは…。なんか楽しい気分にさせられるレースではあった。  それはさておき、豊橋の春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」21号が発売されています。 今回の(僕の)目玉は、なんといっても竹内酒造の記事。蒲郡の三谷にある小さい酒蔵で、銘柄は「養神(ヨウシン)」。たぶん紙... 続きを読む
  •  土曜日、用事があって久々に常滑の南の方を通りがかったら、大谷という田舎の方でこんな大行列に遭遇! なんじゃこりゃあ!堂島ロールの販売店がこんなところにオープンしたとでもいうのか! 並んでいた人に聞いたら、名鉄が主催する知多四国開創200年記念ハイキング巡礼イベント「歩いて巡拝(まいる)知多四国」に参加した善男善女の皆様方だった。今年、毎月第1・3土曜日に行われた企画で、この日は「常滑デー」。常滑駅か... 続きを読む
  •  大府の南の外れの、米田町という田舎で発見した一品。 どうにもコメントしようがないけれど、なんだろうね、この40年代テイストの深い味わいは。ホント、誰がこんな名作を描いたんだろう。「おい、思春期の子供との話し合いなんかムダだ!」(まさ)---------------------------------------------------●□お 知 ら せ□●12/11に浜松で行われる「ぺちゃくちゃナイト浜松vol.2」に参加します。10数人のプレゼンターが、20枚のスラ... 続きを読む
  •  祖父江に行った日の午後は知多にいました。知多半島に紅葉の名所といえるようなポイントはありませんが、イチョウの美しい寺ならいくつかあります。そのひとつ、知多市岡田の慈雲寺(知多四国88ヶ所の札所)。 見事なイチョウの古木がそびえ立つ境内。夕陽に照らされて実に美しい。 しかし、この寺のポイントはイチョウよりむしろ、この子だ。 う~ん、どっからどう見てもソフトバンク犬!躾がいいのか参拝客が多いからか、ひ... 続きを読む
  •  おととい午前中、用事があって祖父江に行ってきました。祖父江といえばギンナン。町じゅうイチョウの木だらけ。祖父江はけっこう頻繁に通りますが、イチョウの色づく時期に行ったことがありませんでした。 行ってびっくり。これはスゴイ。ほんと、祖父江全体が黄金色に包まれているという感じ。普段はかなり地味な町が、こんなに輝くなんて。もちろんそれなりに匂いもすごいわけだが…。 上の写真は名鉄尾西線山崎駅前です。 ... 続きを読む
  •  少し前、島根県から分厚い本が届きました。 発刊ホヤホヤの大社町史(中巻)です。 島根の大社と言えば、いうまでもなく縁結びの神様として有名な出雲大社のこと。最近ではNHKの連ドラ「だんだん」のロケ地にもなっています。ちなみに、主題歌とナレーションを担当している竹内まりやの実家は、出雲大社門前にある老舗旅館。 なんでこんな立派なものが送られてきたからというと、実は僕の所蔵資料を図版として提供しており... 続きを読む
  •  嫁方の爺ちゃんが亡くなり、日曜日に葬式がありました。爺ちゃんの生まれた富山(新湊)、婆ちゃんの実家のある沼津から親戚が集まり、結婚4年の僕には初めて見る顔ばかり。葬式も、こうした珍しい人たちと会える場と考えるといいもので、引き合わせてくれた爺ちゃんに感謝です。 爺ちゃんの遺品の整理はこれからだけど、とりあえず、こんなマニアックなものを貰ってきた。 高速道路初開通から5年後の昭和46年に発行された、... 続きを読む

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク