•  え~、話は石川県に戻ります。 今回の石川行きは、東海北陸道白鳥IC→R158→福井県大野市→R157→白山麓というルートを選択。僕は全通したばかりの東海北陸道を完走して、砺波平野から石川入りしたかったのだが、白山麓が大好きな嫁の強い要望に応えて、この道筋にしたのだ。地図をご覧になれば、いかにマニアックなルートか分かっていただけると思います。 嫁は大学卒業後、白山麓の河内村に拠点を置く「山女」という地域雑誌で4... 続きを読む
  •  本日昼、豊橋周辺でのみ聴取可能のコミュニティ局、エフエム豊橋の生放送にゲスト出演させてもらいました。 呼んでくれたのは、東田にある地酒・日本酒専門店「天に月、地に山」の津谷さん。さる場所で知り合ったのですが、居酒屋店主なのになぜか「ゴゴイチゴ」という番組のパーソナリティを務めておられ(経緯を聞くのを忘れてた)、その中のコーナーに呼んでいただいたのです。 登場したのは「異業種交流会」という20分ほど... 続きを読む
  •  27、28と、また金沢に行ってきました。今回は白山市(旧松任市)で開催された和太鼓野外イベント「白山国際太鼓エクスタジア2008」の見物が主目的。主催者のひとつである浅野太鼓(老舗の太鼓屋)に、特に嫁がお世話になっている関係で、結婚した年から毎年見続けており、今回ではや5回目です。 昼頃、金沢に着いたら今にも雨が降り出しそうな天気。会場に先行する嫁といったん別れ金沢競馬場で時間を潰していたら、レース途中... 続きを読む
  •  前々回の「三谷温泉ロープウェー」の続き。起点側(温泉街側)の乃木山駅跡はどうなってんのかというと、こんな具合。 (すべて2006年7月撮影) 発着点のコンクリートの台座が、建物の下から顔を出しております。しかし、駅跡のこんな遺構より、この上にある建物のほうがスゴイ。 …なんだこりゃ。メチャクチャ近寄りがたいオーラを放つ「秘仏寺」なる寺(鳥居があるけど寺)。周囲には十二支の顔をした仏像(楳図かずおの「14... 続きを読む
  •  取材が予定通りに終わったので、青春18切符を使って、新居町の手筒花火を見に行ってきた。昨晩は珍しく眠れず、栄養ドリンクでも飲まないと乗り切れんなぁという体調だったけれど、花火以上に、どうしても会いたい人がいたのだ。 その人は、5年前に某取材で知り合ったトキさん。非常に気丈な人で、記憶力もずばぬけていて、昔のことも今のことも、いろんな話を聞かせてくれた。取材の後も何度か顔を出し、夕飯をご馳走になった... 続きを読む
  •  マイナー観光リフトで、以前取材したネタを思い出した。蒲郡にむかしロープウェーがあり、その跡を探索したことがあります。 その名は「三谷温泉ロープウェー」。ラグーナ蒲郡の西に三谷温泉という一昔前風の温泉街があり(泊まったことはないが、岐阜方面の一部の人には夜遊びポイントとしてなぜか知られている)、温泉街と裏にそびえる弘法山を結んでいました。温泉街自体が「乃木山」という小高い山の上にあるため、ほぼ平行... 続きを読む
  •  暑さ極まる今日この頃。わが上重原では毎年恒の盆踊りの練習がいよいよ本日から始まりました。太鼓の音に導かれて公民館まで見に行ったら、子どもと主婦がけっこう参加していてびっくり。重原の夏、ニッポンの夏、てな感じで、実にいい町だ。 さて、今週の月曜(祝日)、とある取材で養老の滝へ行ってきました。西濃出身のくせに通算わずか3回目。しかも今年に入ってはや2回目です。 先の経験で、駐車場から滝まではけっこう... 続きを読む
  •  日曜、とある取材で羽島へ少年サッカーチームの試合を見物したその帰り道、木曽川沿いを南下して久しぶりに旧立田村を通りました。立田と言えばハス。今は収穫を控えた時期で、無数の巨大な蓮の葉が、村一面を埋め尽くしております。 一面の蓮の葉の間から、ところどころ蓮の花が顔を出すこの光景は、何度見ても不思議だ。あまりの暑さに朦朧とするうち、気がつくと気味の悪い浄土に迷い込んでいたかのような。 よくわからない... 続きを読む
  •  先にポニョ祭り、じゃない鯛祭りが行われた南知多町豊浜の旧メインストリート。 奥の方に小さくHINOMIが写りこんでおりますが(名古屋市亀井製作所・昭和26年製)それは置いといて、右端に見える街灯に注目。 地名の表記がなくても一目で豊浜のものと分かる、秀逸なデザインの街灯カバーです。なぜ切り絵調なのかはよくわからんが。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日、南知多町の豊浜ポニョ祭り、じゃない豊浜鯛祭りを見に行ってきました。本当は海中徒御をする今日のほうが面白そうだったんだが、諸々の都合で昨日に。 これは豊浜の津島神社の祭礼で、巨大な鯛の神輿を担いで練り歩くというのが最大の見どころ。鯛が大きいとは聞いていたけど、予想を上回るデカさ!圧倒。先日のカネニ味噌の仕込桶ぐらい大きい(分かりにくい比較ですけど)。 炎天下の中を大人数で担ぎ、必死に駆け回る... 続きを読む
  •  6/3のブログ(→●□)で、碧南市大浜にあるカネニ味噌の蔵が取り壊されるらしいと書きましたが、一昨日再訪したところ、8割方ぶっ壊されてました(カネニみそについては筆者のHPをご参照ください→●□)。 う~ん、ショック。 地元で聞いたところによると、跡地にはスーパーができるそうです。スーパーもそろそろ飽和状態じゃないの?僕の地元の揖斐川町にも先日ついにバローができたけど、開店2日目というのにだだっ広い駐車場... 続きを読む
  •  先週の土曜日、眺望スポットの取材で各務原の伊木山(ライン大橋のちょい下流)に行ったところ、山の中腹でこのようなアミューズメントスポットを発見しました。 「サイクルモノレール」。おお、B級の匂いがプンプンするぞ! 周辺は「伊木の森」と名付けられた公園になってて、テニスコートやフィールドアスレチックなどがあるのだが、広い範囲に施設が点在しているのか、この施設だけがポツンとある感じ。駐車場も空いてるし... 続きを読む
  •  木に登りました。  子どもの頃は公園の木に登ってよく遊んでいたけれど、たぶんそれ以来じゃないかしらん。      その木は、人や鳥、小動物などのあらゆるものを包み込むような優しさに満ちあふれていて、木の精が住んでいてもおかしくないな、と真面目に思える巨木でした。夕涼みをするお婆さん、老犬の散歩をするおじちゃんが訪れて、「子どもの頃はよく登って遊んだよ」と思い出話を聞かせてくれる。見れば見るほど魅力... 続きを読む
  •  3/27の記事(→●□)で、宮崎県にある吉都線えびの駅の写真を載せましたが、実家で昔のアルバムを見ていたところ、8年前に撮影したえびの駅の写真を発見しました。 まず、今年3月に撮影した写真。 ※クリックすると大きく表示されます つづいて00年3月に撮影した写真。テキトーに接写したのでぼやけてますが。 なんと、改札の手すりが鉄製に! ネットで調べてみたところ、この翌年に「美しい夏キリシマ」という映画のロケが... 続きを読む
  •  今日、揖斐の実家からもっとも近くにある回転寿司屋「丸忠」大野店に行ったら、メニューの中に「絹姫サーモン」の握りがあって驚いた。 絹姫サーモンとは、設楽町にある愛知県淡水養殖漁業協同組合が作った「バイテク淡水魚」(アイツアブログに少し書いた→●□)。 昨年、その漁協を訪れ、誕生の経緯や出荷されるところを取材し、担当者が「まだ限定された地域でしか流通していないけど、これから販路を広げていくよ」と力強く... 続きを読む
  •  今日の昼食。 手前は、奈良の月ヶ瀬で買ったオニギリ用シソの葉を巻いた「シソの葉にぎり」(そのまんま)。嫁の名誉のために書いておくと、形がグチャグチャなのは僕が握ったからです。少々すっぱいけど、なかなかうまい。 そして上に見える紫色の液体は、嫁が作ったシソジュース。僕の実家で飲んだシソジュースに感銘を受けた彼女が、知立のJAふれあい市場で大量にシソの葉を買ってきて、大量に作りおきしてあるのだ。 台... 続きを読む
  •  一昨日に書いた紺屋海道に行く前、旧大野街道の道筋を探して不審者のように徘徊していたら、亀崎の新居町でこんなものに遭遇した。                       ↑ 公園というにはあまりにショボい空地の中にあるのは…HINOMIの頭 !? う~ん、まさかこんな姿に出会うとは。防火の神のお導きか。 滑り台や鉄棒と一緒に並んでいるということは、遊具として再利用されているということか。しかしどうやって... 続きを読む
  •  先週、愛知県図書館に調べ物に行った帰り名駅まで歩き、その途中で見つけたもの。 名古屋随一のシブい商店街として名高い、円頓寺商店街。ここにもタウンフラッグがズラリ。 あしらわれているのは、商店街の名前にもなっている地域のシンボル円頓寺の鐘つき堂?それとも四間道ぞいの土蔵?屋根の下の鐘っぽいデザインは「円」の字でしょうか。オリジナリティの高い、好感の持てるデザインです。 しかし僕としてはそれよりも、... 続きを読む
  •  天気のよかった土曜日、ふらっと半田の「紺屋海道」を歩いてきました。半田の中心部近くにそう呼ばれる古い道筋があり、観光ポイントとして市が売り出しているスポットです。 観光協会でもらったチラシによると、紺屋海道とは・・・●上半田地区(堀崎町周辺)にある道のことで、江戸時代の上半田のメインストリート●名前の由来はよくわからない。本来の街道ルートも不明。謎を秘めた道●半田出身の童話作家・新美南吉(→●□)も歩... 続きを読む
  •  高野山奥の院の入口で見かけたガイドマップカンバン。 マンガチックなキャラが高野山の雰囲気と全然合っていないんだけど。じっくり見るとさらに驚きが。 スポーツに、キャンプに興じる仏たちの姿が!これぞまさに極楽浄土!これで役場職員と警察官まで仏だったら非難ゴウゴウだったろうな。(まさ)... 続きを読む
  •  柳生から国道369号を走っていくと、自動的に奈良市街へ出ました。 奈良にやって来たのは、正倉院を見たかったからです。正確には、正倉院に収められている楽器を。というのも少し前、主に嫁がお世話になっている太鼓専門誌の仕事で「和楽器のルーツをまとめる」というのがあったので。その多くは奈良時代頃に中国から伝わり正倉院に収められているということが分かり、原稿は終わったけど現物を見てみたいな、と。 正倉院が一... 続きを読む
  •  6/28・29と行って来た、奈良&高野山のこと。 昨日書いたとおり、この旅行で最初に訪れたのは奈良県の東端にある旧月ヶ瀬村(現在は奈良市)。名阪国道が工事渋滞していたので、途中で適当に降りて下道を走っていくと、そのまま月ヶ瀬に着いてしまった。最初、ここに行こうとはまったく考えてなかったのに。 月ヶ瀬は、東海圏域の人にはほとんど馴染みのない土地ですが、古くから梅園で有名なところです。名阪国道からもJR関西... 続きを読む
  •  そろそろ奈良紀行の本編に行きたいところですが、まだ先送り。とりあえず、今回の旅で最初に立ち寄った奈良県旧月ヶ瀬村(三重県との県境近く)にて発見した一品を。商品名は不明ですが、東芝のカンバンです。 新しい時代の新しい味覚を生み出す、新しい機械。四次元ポケットから出てきたふうな…。昭和40年代末期的な書体とイラストはパーフェクト!そして、「新しい」キャッチコピーとともに、「月瀬村」と2桁の電話番号が記... 続きを読む
  •  奈良の話はまだ先送りしまして、また手っ取り早くカンバンネタ。岡崎市伊賀町の電車通り沿いにある金物店の軒に掲げられた、超レア物件。 刃物の銘柄を木で作り上げた、実に見事な一品。老朽化で脱落していない時のこれを見たかった~。(まさ)---------------------------------------------------●□ お 知 ら せ □●◎I toursブログを頻繁に更新しております。 ▼東京・築地市場の話題→●□ ▼ベトナム産業観光シリーズ その1... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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