•  奈良の話は少し先送りしまして、手っ取り早くカンバンネタ。東浦町緒川で発見したブツ。 う~ん、まだ生き残っていたか電電公社。川を渡る電話線を示すものと思われます。なお、右の「八番」は知多四国のこと。なかなかマニアックな取り合わせだ。(まさ)---------------------------------------------------●□ お 知 ら せ □●◎I toursブログを3連発で更新しました。 ▼東京・築地市場の話題→●□ ▼ベトナム産業観光シリーズ... 続きを読む
  •  揖斐の実家の父親のPCでこれを書いています。 父親の生まれ故郷は、僕の実家のある揖斐よりもうひとつ山奥にある、旧久瀬村(今は合併して揖斐川町の一部)。近く、久瀬中学校の同窓会があるとかで、幹事の父は今、同窓会で配る住所録兼パンフレットの作成に没頭しているところ。その画像の加工やレイアウトなどの補助を僕がしております。そういう僕も言うほど長けていないので、初歩中の初歩的なことしかできないんだが。 ... 続きを読む
  •  奈良へ行ってきました。私と旦那が行ったことがなく、適度に離れた場所・・・と思いついたのが、弘法さん(空海)の本山、高野山。空海→高野山→金剛峰寺と、歴史の試験問題にもよく出題された、あの場所です。 日帰りはもったいないので1泊2日で回ることにしたら、奈良の定番、東大寺と法隆寺、江戸時代の刺客・柳生一族の里、月ヶ瀬の梅・・・と、盛りだくさんの旅になってしまいました。今日はちょっと疲れ気味なので、詳し... 続きを読む
  •  少し前、高速日和というサイトに道路標識についての原稿を書き、その中で「珍しい標識」として、木曽の山奥で撮影した「!」マークの標識を例に出しました。「その他の注意」を表すものです。 確かにあまり見かけないんだけど、原稿アップ後にすぐ近所でも発見してしまった。 安城市宇頭茶屋の旧東海道にて。東海道の松並木に注意しろ、と。(まさ)... 続きを読む
  •  先週の土曜、キモノ友達と一緒に、白壁にある「るびーぶる」の古着物展へ。昔の着物が展示されているんだろうと思っていたら、古い着物をお買い得に購入できる催しだったので、大変!浴衣に、単衣、薄手の着物。とくに帯の種類がたくさんあって、あれも可愛い、これも可愛いと、引っ張り出しては合わせてみたり、どの着物と合わせるとステキなのか聞いてみたりと、2時間近くもお店に居座ってしまいました。 そのなかで欲しい帯... 続きを読む
  •  豊橋駅前の雑居ビルの谷間に、秋葉さんの小さな祠があります。  なんでまたこんなところに?と、驚きを禁じえない立地。ネコのようにするりと入ってみると、奥にはこんなブツが! なんと、かつて東三河一円からこぞって買い物客がやって来たという百貨店「丸物(マルブツ)」が寄贈した灯籠が!古いとよはしっ子の心をくすぐる、極めてマニアックな一品。 丸物は戦前からあった老舗百貨店のこと。昭和57年に豊橋西武になって... 続きを読む
  •  今月初旬に蒲郡へ行ったとき、こんな光景に出くわした。 畑を耕すただのトラクター。特にどうということのない写真ですが、もう少し引いて見ると…。 耕しているのは畑ではなく、海 !? 後ろに見えるのは竹島! 潮干狩りシーズン終了後、来シーズンに向けて稚貝を撒くため、起こしているんだそうです。トラクターってどこでも走れるんだな。どうでもいいけど、メーカーはクボタ。(まさ)... 続きを読む
  • きのうに引き続き、春夏秋冬叢書「そう」19号連動ネタ。豊橋の松葉町界隈のオススメ店。 松葉公園前にある「喫茶松葉」。豊橋にも女の子ウケするオシャレカフェがけっこうありますが、ここはまさしく王道。ザ・喫茶店。店内は、ひとむかし前のモダンがちょっぴり漂い、いいカンジ。深めのソファに沈みつつ、地元の郷土史家が書いた回想録を読むのに最適の環境です(ロバート・キャパの自伝でも可)。 松葉をあしらったカンバンが... 続きを読む
  •  6/10に発売された春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」19号との連動ネタ。豊橋の繁華街、ときわ通りの電光カンバン。 なにをイメージしてデザインしたマークなのかよく分からないけど、「ときわ通り」の書体が、なんかクールな感じで好きなんだよね~。 夜のときわ通り。これまた40年代チックなスタンド式カンバンが輝く店は、スマートボールの店。今時よく残っているもんだと感心してしまいます。たまに豊橋を「レトロ」で括る媒体... 続きを読む
  •  旧稲武町の野入というところで見つけたブリキ製の古カンバン。どう読む? 「菓打刃物」?なんのことかまったくわからん。しかしよく見ると、「菓」ではなく「苗木」か?苗木といえば中津川にある地名。つまり、中津川の苗木は刃物の産地で、県境を越えて稲武まで流通していた、ということか? マイナー特産品と東濃-三河北部の交流を示す貴重なカンバン…かも。(まさ)... 続きを読む
  •  土曜は「あすけ花飾りウオークwithちんどん」というイベントを見物に、久々に足助へ。梅雨のこの時期にも屋外での催しがあるとは、さすが観光先進地域です。 日中はちんどん屋が練り歩き(詳しくは嫁が書くと思います)、夕方からは「たんころりん」。街道筋の町並みに手製の行灯が並ぶ夏の定番行事ですが、今日のイベントに合わせて一日限定のプレ開催(予行演習?)らしい。 渋い町並みに仄かな灯りが点々と続き、なかなかイ... 続きを読む
  •  金曜の夜、西三河屈指のホタルの名所として知られる、旧額田町鳥川へ行ってきました。この日、地元のホタル保存会の総会が鳥川小学校で催されたので、その取材です。 鳥川はわずか57戸しかない小集落。ほぼ全戸から一人以上が参加しているようで、ヘタすりゃ地区公民館ほどしかない小さい講堂は、けっこう人でぎっしり(来賓も多かったけど)。児童のホタル観察発表なんかも行われ、かなりほのぼのした感じでした。 鳥川小学校... 続きを読む
  •  神宮前駅の北側にある「神宮小路」という渋い飲み屋街で発見したもの。 「獅子舞その他押売等の入場は固く御断り申します」。押し売りお断りはよく見るが、獅子舞もアウトというのは初めて見た。めでたいかと思いきや、一概にそうでもなかったんですね。 ちなみに神宮小路はこんなところ。ここで飲んだことはありません。 手前に見える「ぶら~っと」というお店のカンバンには、磐田市(静岡)の地酒「千寿」の名が見えます。... 続きを読む
  •  旧木曽川町玉ノ井の賀茂神社で撮影したもの。不思議少女によるHow to wash。 ここに限らず大きな神社でよくみかけるカンバンなんですが、しかし神職の方も、何を考えてこの絵を採用したんでしょうね…。(まさ)... 続きを読む
  •  先日ふらっと大府へ行ったとき、共和の外れに広がる畑の隅で、いっぷう変わった花を見かけました。 花がいくつも集まって一つのボール状になっている。美しいような、そうでないような、可憐と異形の中間というなんとも微妙な花です。 たまたま話しかけてくれた農家のオッサンに聞くと、これは共和の特産で、愛知県の伝統野菜にも認定されている「木之山五寸にんじん」の花だそうです。木之山(このやま)は地名で、まさに撮影... 続きを読む
  •  昨年9月に行ったアメリカはオレゴン州ポートランドで見かけたタウンフラッグ。 この「OLD TOWN」というのは地区名で、市街中心部に隣接するエリアになります。あしらわれているのは、この地区に所在するアムトラック(鉄道)の「ユニオン駅」。 こちらがそのユニオン駅。町のシンボルにふさわしい、カッコいい駅舎です。鉄道利用者が少なくて閑散としてるんだけど。 以前「アメリカ人は古写真大好き」と書きましたが、古き... 続きを読む
  •  GWに金沢で見かけた商店街フラッグから。金沢はデザイン的にも格が違う! 若者向けの店が数多く集まる歩行者天国、竪町(たてまち)商店街のもの。最初なにを表しているのか首をひねったが、よく見ると「タ」の字。さすがヤングタウン(なんだその表現)だけあって、オシャレなデザイン。 遠来からの観光客にとっては、武家屋敷街、茶屋街、近江町市場と、金沢=シブい、というイメージがあると思いますが、地元民が集まる町... 続きを読む
  •  一昨日、蒲郡市内での取材の帰り、形原にある「あじさいの里」に立ち寄ってみました。付近は何度も行っているのに、あじさいの時期に行くのは初めて。 斜面にあじさいがドバーって感じで咲き誇っております。これだけあると圧巻。行って初めて分かったのだが、これは山の斜面ではなく、溜め池の堰堤の斜面。なるほど。うまいこと利用したもんだ。 カメラマンがいっぱいいるかと思いきや、カメラを構えていたのは僕と、あと東海... 続きを読む
  •  カネニの蔵から東へ100mも行くと、棚尾という地区に入ります。県道岡崎碧南線に沿って商店街が形成されており、その中ほどには有名な「棚尾の毘沙門さん」があります。有名といっても西三河南部限定ですが。 この通りには街灯にずらっと旗が取り付けられているのだが、このデザインがなかなかカッコいい。 完全に上杉謙信の旗印をイメージしたものだけど、やはり「毘」の字のインパクトがすごい。町のシブさをこの旗一枚で完全... 続きを読む
  •  達吉美術館を見たあと、さらに大浜の町並みをウロウロしていたら、名鉄三河線碧南駅の南にある味噌・醤油の醸造元・杉治(→●□)の蔵がこんなことになってた。 最初は塗装でもしなおすのかと思ったのだが、幕の隙間からのぞいてみると、取り壊しの真っ最中ではないか! 旧国道沿いの事務所に回ると、かつては計り売りもしていたスペースが取り払われてガランとしてるし、どうやら醸造を辞めたらしい。う~ん、日本酒の蔵だけで... 続きを読む
  •  ブログのコメントにあった、萩原の橋本屋さんです。 橋本屋は、萩原商店街の西の外れの方にある大判焼とタコ焼のお店。萩原の町並みは相当渋いのですが、店があるのはお寺の山門の横という、萩原でも一番味わい深い場所。そして年季の入った店構えに、年季の入った店主の味わい深いことといったら!  もとより人気の店らしく、チンドン祭りのこの日は大行列ができてて、買うのに30分近く待ちました(おかげでコンクールの表彰... 続きを読む
  •  今年は僕にとって知多の当たり年で、なかなか地元の西三河に絡む活動ができません。それでもたまには見ておかないと取り残されそうなので(何から?)、昨日久々に碧南に足を踏み入れてみました。第一の目的地はカンバン…もそうだけど、大浜に4月5日にオープンしたばかりの「碧南市藤井達吉現代美術館」です。 名鉄三河線碧南駅から徒歩3分、九重みりんのすぐそばという立地。以前ここにはこの建物がありました。(2006年5月... 続きを読む
  •  各務原の蘇原大島町にて撮影した、屋根の上のエビス。 実に精緻な恵比寿サンです。その後ろはさりげなくHINOMIが写ってますが…。 そのHINOMIには、こんな銘板が取り付けられています。 昭和9年の建設!?戦時中の鉄材供出で多くが撤去された、というのが定説なのに…。しかも寄付金の額まで記載してあり、かなり資料性が高い。 本格的な調査はしていませんが、各務原は火の見櫓の残存率が非常に高い地域。履歴の分かる銘板が... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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