•  枡野正博さんという写真家の写真集を購入した。ブログのコメントに金沢の亀鳴屋について触れてあり、見たとたんに欲しくなったからだ。枡野さんとは直接お会いしたことはないけれど、以前働いていた白山麓のタウン誌「山女」にも掲載されていたし(私が愛知に戻ってから)、尊敬するライターさんの詩集にも載っていたし、仲良くしていただいたデザイナーさんも何度か彼の名を口にしていた。 今日、その写真集が郵便で届いた。絵... 続きを読む
  •  昨日岐阜地裁で、笠松競馬場の地主の一部が、貸与している土地の明け渡しを岐阜県競馬組合に求めた裁判の判決があり、競馬組合が敗訴するという困った結果になりました。 広大な笠松競馬の敷地は98%が借地という、全国の公営レース場では珍しい形態。実際に競馬場に行くとコースの内側には畑や墓地まであり、「借りもんなんだなあ」と実感できます。競馬組合はとうぜん地主に賃貸料を払っているのですが、その賃貸料が合意に至... 続きを読む
  •  東海環状道を走ると、瀬戸市に入ったところでこんな案内標識に出くわします。 高速道路の市町村界標識にしては、漫画チックなイラスト。好き嫌いはさておき、やけに頭に残る一品です。 で先日、売店がないので滅多に入らない「せと赤津PA」にたまたま入ったところ、トイレの入口でこんな陶板を発見。 標識と同じだ!横にも何枚か陶板が貼り付けてあるが、この中から標識のイラストを選んだんだろうか? う~ん、どうでもいい... 続きを読む
  •  昨晩から、私のジーパンが行方不明になっている。うちは角部屋の二階だからか、タオルやTシャツやら、いろんなものが飛んでいく。アメリカ旅行中には物干し竿が飛ばされていて、一階の共有地に落ちていた。まさか物干し竿が飛ぶなんて考えられず、泥棒でも入ったのではと疑ったものだ。 昨日も風が強かった。なのに、きちんと止めずにベランダに干しておいたのがいけなかった。ただ、いつもなら、親切な方が郵便受けにタオルを... 続きを読む
  •  日曜日、一宮市萩原の「第42回チンドン祭」に行って来ました。昨年初めて見て衝撃を受け、2年連続の見物。今年は嫁が取材で動きまわっています。 通りの幅が狭い昔ながらの商店街は、去年と同じく大盛況。富山のコンクール(→●□)にも出ていたメジャーなチンドン屋が多数来演し、相変わらず面白い!ただ、規模のデカい富山のコンクールと違って年齢層が若干高めで、凝ったチンドン芸よりも、キミマロ的なギャグのほうがバカ... 続きを読む
  •  「火の見櫓暮情」御購入者からのコメントに気をよくして(単純)、HIMONIの話題を。ていうか、まだチェックしているのか、とツッコミが入りそうですが。 昨日、大垣市近郊の神戸町柳瀬字柳原で撮影したHINOMI。神戸町は火の見櫓の残存率が非常に高い地域。ついでにいうと、かつては消防団活動も非常に熱心な地域として、近隣の団にまでウワサが(操法大会に向けての訓練が非常に厳しいとかなんとか)広まっておりま... 続きを読む
  •  今、知立郊外の広大な畑地帯は、小麦で一面黄金色です。碧海台地のベストシーズンはいつか?と聞かれたら、他所からやって来た僕は初夏と答えます。 いつか知立を離れたら、この季節をいちばん思い出すような気がする。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日紹介した薬局から歩いて5分ほどのところに、東山茶屋街という金沢きっての観光名所があります。 こういうとこね。 で、この茶屋街の西に並行する通りで、こんなとんでもないホーローカンバンを発見! 上は「油断大敵 火の用心 大日本消防協会石川県支部 金沢消防組」。下は「押売物貰厳禁 玉川警察署」。戦前モノが民家に普通に貼られているとは…。いやもう、金沢凄すぎる。 驚くのはこれだけではない!すぐそばの... 続きを読む
  •  昨日紹介したビニール製品店のカンバンのすぐそばには、こんなとんでもないモノも。 近代日本の都市景観の象徴ともいえる、ガス灯式カンバン。近江町市場から南へ数百メートルのところにある薬局です。 明治・大正期の古写真ではよく見るけど、資料館や博物館ではなく、こんな町中の店先に現存していようとは! しかもこの店構えで現役の薬局ってんだから。金沢、すごすぎる。(まさ)... 続きを読む
  •  午後、岡崎に行ったついでに大樹寺近くの威光醸造(→●□)に行ったら、2月末日で酒造りを中止していたことが判明。またひとつ愛知から酒蔵が消えてしまった。やめるらしいという噂を市内の酒屋から聞いていたので「やっぱりか」という感じだが、残念なことです。 え~、本文は日本酒とも岡崎ともまったく関係ありません。GWに金沢市街で発見した、ビニール製品の店のカンバン。 イラストがむちゃくちゃシブい。シマシマのテ... 続きを読む
  •  先の書き込みのとおり、日曜は高山へ。取材等でだいたい年に3回は高山に行くのですが、今年は早くも3回目です。 日曜は太鼓の前に「高山昭和館」をチェック。某ガイドブックで取り上げるよう編集&取材指示しながらも、実際にはまだ見たことがなかった施設。 想像通りの施設でしたが、客の食いつきもけっこうよく、内容的にはそれなりに面白いです。 カンバン系の展示物に掘り出し物がないかと思ったのだが、これぞというモ... 続きを読む
  •   さて、少しはリアルタイムの話もしなければ。今日は、高山市街から少し離れた高台にある飛騨・世界生活文化センターで開催された、『飛騨高山全国和太鼓 夢の頂上響演』を観てきました。今年で3回目を迎える恒例のイベントで、6つの団体が参加。今回は和太鼓界のトッププレイヤー、林英哲氏&英哲風雲の会も招き、太鼓ファンにとっては、垂涎の的の公演となりました。 公演は三部構成で、午後13時から17時過ぎまでという長... 続きを読む
  •  翌朝は東京消防庁へ。取材は昼からだったので午前中は時間があったのです。神田の古書店街に寄りたかったので御茶の水駅で下車。消防庁までそう遠くなかったので、いつものようにテクテク歩いて向かいました。 目的はダンナの本『火の見櫓暮情』のPR(半分は消防庁を覗いてみたいという興味に駆られてですが)。三遠南信の火の見櫓という限られた地域でのネタですが、意外に火の見櫓ファンが多いことを知り、これなら東京でも... 続きを読む
  •  友人と飯田橋で合流し、向かった先は神楽坂。神楽坂初の私にはとにかく見るものすべてが目新しく、ほぉ~だの、はぁ~だの、大興奮! 毘沙門天へ向かう坂道には飲食店や和雑貨ショップがぎっしり並び、そこから幅数メートルの狭い路地が何本も交差しているのです。路地好きにとってはたまらない。石畳の路地を行くと、小さな看板を下げる料亭や旅館があり、まさに京都の先斗町を思わせる風情でした。東京通の友人Hさんの話によ... 続きを読む
  •  “毎日更新”を目標に、せっせと書き連ねているダンナに対して、こちらは久しぶりの更新。かれこれ二週間前の話になりますが、GW前半は太鼓の取材で一人東京へ出掛けておりました。太鼓にどっぷり浸かっていたおかげで、いつもの3倍くらいテンションが高かったワタシ。数々の初体験をしてまいりました。 まずはメイクアップ体験。取材先の昭島から猛ダッシュで四谷に向かい、四谷三丁目にある消防博物館で無謀な依頼をした後、... 続きを読む
  •  先の亀崎潮干祭りのとき、亀崎で見つけた2品。 まずは町のタバコ屋さん。怪獣? 漢字で書くと「富権」。富田権三郎(テキトー)あたりの略でしょうか。 続いては、謎の標語。 ??? ネットで拾った情報によると、この標語を生んだのは半田生まれの哲学者・教育者の森信三という方。唐突過ぎて意味がわからん!もしかして半田市民にとってはお馴染みのフレーズなのかもしれませんが…。 森信三はほかに「人生二度なし」と... 続きを読む
  •  5月15日は結婚記念日。半田市星崎町にある茉莉花(ジャスミン)で、ディナーをいただきました。おいしかった~。前菜からスープ、魚料理、肉料理、デザートと、すべてにおいて大満足の味でした。「おいしいね~」と何度言ったことか。オーナーはワインアドバイザーでもあるので、料理に合うワインも出してくれるんです。電車と徒歩で向かったので、飲酒運転の心配は無用。私はシャンパン、白ワイン、赤ワイン、デザートワイン... 続きを読む
  •  I toursブログ連動ネタ。笠松の味噌屋「わた久」で撮影させてもらった、カルピスの販促用シール2つ。 母をたずねて三千里。カルピスに乗ってアルゼンチンへ?僕も一度は行ってみたい!しかしこのデザイン、2世代前の巨人のマスコット(バットに乗って飛んでゆくボールのアレ)を思い出す。 トッポジージョだっけ?動きとか声とかかすかに覚えているけど、どんな番組だったのかまったく思い出せん。左の七三のお兄さん、誰?... 続きを読む
  •  昨日の夜、久々に焼肉を食って胃が重い。 一昨日の昼、時間がなかったので久々にインスタントラーメンを作って食べました。豊橋・菰口町のパレマルシェでずいぶん前に購入した超ローカルなヤツ。 小坂井の豊川放水路河畔近くにある山本製粉というメーカーの「ポンポコラーメン」。なんとも東三河的な味わい深いネーミング。 キャラとキャッチがこれまたなんとも味わい深い。 豊橋っ子の友人に聞くと、一人は昔から存在を知っ... 続きを読む
  •  尾張織物産地の一角を占める、旧木曽川町玉ノ井で発見したカンバン。昭和40年代のダンディズム。 牛乳を飲んでるポーズにしか見えないんだが…。(まさ)... 続きを読む
  •  今年のGWは、29日の荘川テンカラ釣りから7日の飛騨高山取材まで、2人とも仕事&遊びで大変目まぐるしい日々でした。いろいろ話題はありますが、とりあえず4日に半田の亀崎で行われた潮干祭り(取材2割・趣味8割)の模様を。 春に知多半島各地で行われる山車祭りの大トリを飾るこの祭り、格上の存在で国の無形文化財に指定されています。GW中日ということもあり、観光客、アマチュアカメラマンでかなりの人出。また、前日... 続きを読む
  •  あ~暑い。 本日は地元の知立祭りでしたが、そちらには目もくれず羽島の竹鼻祭り&竹鼻別院の藤まつりに行きました。来年、岐阜方面での媒体で使おうと思っての撮影です。 竹鼻は羽島市の中心市街地で、昨秋、商店街の取材でかなりじっくり歩き回ったところ。先の「なまずまつり(→●□)」もけっこうな人出でしたが、今日も大にぎわいです。 竹鼻祭りには6台の山車が出ます。山車祭りといえば、先日常滑祭り(→●□)を見に行っ... 続きを読む
  •  ※前日のブログからお読みください。 で、帰国の前々日、夜のホーチミンシティをウロウロしていたところ、手に持ったベルのようなモノを鳴らしながら自転車に乗って通りを走る男たちがいることに気が付きました。あれはなにかと尋ねると(誰に尋ねたか忘れたが)、流しのマッサージ師だというではないか。 日本ではせいぜい、立ち寄り温泉の休憩室でマッサージチェアに座るぐらいしかしない僕ですが、旅先ならではの積極さと、... 続きを読む
  •  嫁の友人でベトナムが好きで好きでしょうがないというカメラウーマン・にしやんが、ベトナムを愛するあまり本当にベトナムに移住して早2ヶ月がすぎました。メールやブログによると、ようやく棲家が決まったようです。 いくら好きとは言え、本当に移住してしまうなんて尊敬に値しますが、それに至るまではいろいろと葛藤もあったようです。同じく友人のライター兼編集者“乙女”Kさんが作っている豊橋ローカルのオシャレ雑誌「fr... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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