•  わざわざ犬山まで行ってどうでもいい町名表示カンバンだけ出すのもどうかという話なんで、犬山の町並の写真も出しておきます。 よく媒体にも登場する五平餅屋さんの前あたりで撮影したもの。突き当りを右に折れると針綱神社を経て犬山城へ。正面に見えるのは国の登録文化財の井上家住宅。このとき初めて知ったが、犬山市街には登録文化財の町家がやたらと多くて、その数13棟にものぼるそうです。 本町の中ほどから犬山城方面を... 続きを読む
  •  一昨日、犬山市街を歩いていたら、あっちこっちの軒下に町名表示のカンバンが残ってました。 まずは町名だけしか見えないもの。 ホーローカンバンは表面を釉薬でコーティングしてあるので(陶磁器と同じ原理)古いものでも昔のままキレイに残りますが、ブリキ製だと太陽光線で褪色してしまい、黒文字の部分しか残らないことがよくあります。 続いてこちらは、褪色度合いが低いもの。消えた場所にどんな文字が書かれていたのか... 続きを読む
  •  本日、旧鳳来町の四谷千枚田に行って来ました。その千枚田の頂上で見つけたカンバン。 平成6年までこの場所にあった、水産試験場(鳳来分場)の名残です。ここで絹姫サーモンの親種である「ホウライマス」が育てられていたとのこと。えらい不便な場所にあったもんだが、やっぱり水が良いんでしょうね。 なお跡地は現在、棚田見学者のための駐車場になっており、トイレも設置されています。 試験場跡から見た千枚田。圧巻。こ... 続きを読む
  •  おととい祖父江町に行った際、名鉄尾西線森上駅前で遭遇した地図カンバン。むかし田舎の駅前によくあった、手書き地図のまわりに広告を散らしたものです。たしか15年くらい前にも撮影した気がするが…。 ポイントは、森上駅から右方向に伸びる線路です。これは昭和53年に廃止になった三興製紙祖父江工場の専用線。祖父江の中心市街の近くを通るので、旅客営業しててもよさそうなもんだが、そういう話は聞いたことがない。下は路... 続きを読む
  • スカパラのライブに行ってきました。ZEPP名古屋で、2時間ぶっ続けのスタンディングライブ。縦揺れ&ジャンピングを交えた自己流ダンスを繰り広げ、「ウォーッ」「ヒャーッ」とひたすら叫んでいたら、途中で頭がくらくらしてきて酸欠状態になりました。5~6年前にフジロックで見たことがあるから、ノリの度合いは知っていたけれど、こんなに体力使ったっけ。足、ガタガタです。首から額から汗がダラダラ流れ落ち、服なんてび... 続きを読む
  • 津島のはずれ、県道津島七宝名古屋線ぞいで見つけた葬儀屋のカンバン。葬式も萌えの時代か。(まさ)... 続きを読む
  •  昨日、設楽町三都橋(みつはし)地区の栗島川流域に点在する、有料湧水を調査(ひやかし半分、取材半分)しに行ってきました。4箇所あって、どれもこれも一見アヤシイ新興宗教がらみの施設に見えるのだが、その実態は…。詳しくは春夏秋冬叢書から夏に出る本(著作ではなく一部分を担当)をご覧ください。 でその帰りに、久々に作手を通ってみました。こちらは、旧村域の北端に位置する守義という集落の廃商店前に転がっていた... 続きを読む
  • 名古屋の街中で、首輪でつながれた飼い猫。ゴミが散乱している周囲には目もくれず、前足をすっと揃えて行儀よく座っていた。その姿があまりに可愛くて、じっと見ていたら、ふにゃぁ~と大きな口を開けて欠伸をした。分かるかな?もうちょっと近づいて撮影。すると、何するの?!と顔を背けてしまいました。(まり)... 続きを読む
  • あれは旦那との初デートだったと思うが、「変わった名物があるんだよ」と、滋賀県木ノ本のパン屋で売っている“サラダパン”なるものを食べた。普通のサラダではないことは承知の上だったが、食べてみてびっくり。タクアン入りのサラダではなく、マヨネーズで和えたタクアンの千切りしか入っていないのである。地元の高校生らにも人気があるようで、学校帰りに立ち寄っては食べているらしいが、食べ慣れない私にとっては衝撃的な味だ... 続きを読む
  •  今日たまたま吉良町を通りかかったので、昨年12月15日に廃止になった西尾線三河荻原駅跡がどうなってるのか見に行ってみました。そしたらこんな有様に! なんとホームを取り壊して更地になっちゃってた。嗚呼。立ち入られると危険だからなんだろうけど、まさか跡形もないとは。 「西三河今昔写真集(樹林舎刊)」のブログ版。下は昨年7月撮影の三河荻原駅(同位置からの撮影ではないが)。 もしや鎌谷駅跡もか?と思って立ち... 続きを読む
  • 羽島市の県道沿いで見つけた看板屋さんのカンバン。目の下についているのは、鼻か?口か?僕は口だと思ったんだけど、嫁は口じゃないかと。まあどっちでもいいです。(まさ)... 続きを読む
  •  豊田市駒場町で発見した、安城の家具屋のホーローカンバン。 ポイントは下のほうに見える「安城 今村駅前」の文字です。 これは現在の名鉄新安城駅のこと。昭和45年に集落名の今村から新安城に改称されたので、このカンバンは昭和40年前後の設置と思われます。旧東海道沿いにある伝統地名の「今村」を味気ない「新安城」にわざわざ改称したのは、昭和40年代前半から始まった駅周辺の区画整理事業の影響でしょう。愛知万博の年... 続きを読む
  •  本日、豊田方面へ行った帰りに通った、逢妻男川に架かるザ・男橋。場所は知立市山屋敷町と豊田市駒場町の間。 名前の割に地味な橋です。 この橋は国道155号の旧道の旧道にあたり、このまま北へ直進すると豊田市最南端の集落、駒場の家並みに突っ込んでいきます。架橋(改架)は昭和33年。詳しく調べていないので確かではないが、たぶん架橋当時はまだ国道だったんじゃないでしょうか。 素っ気ない欄干のデザインは高度経済成... 続きを読む
  • 那古野バス停の近くに、愚痴聞き地蔵といわれるお方がいる。先日、初めてお顔を拝見させていただき、お会いした瞬間、見惚れてしまった。耳に手を当てて、「うんうん」と黙って話を聞いてくれそうな穏やかなお顔。本当に、いい顔をしている。新聞でも紹介されたらしいが、仕事や家庭など不満が溜まった人らが、こぞって愚痴を言いに来るらしい。お地蔵さんの前には腰掛けも置いてあって、対面して話ができるようになっている。座っ... 続きを読む
  •  先日、旧鳳来町黄柳野の黄柳(ツゲ)自生地に行った際、集落にある蔵の屋根に見つけた装飾瓦。 絶妙の表情の亀と鷲(鷹?)です。シブい。 古い民家や蔵の瓦を見ているとたまにこういう逸品に出くわすが、昔はあっちこっちに「名工」と呼ばれる職人がいたんでしょう。いつ、どこの職人が、なぜこういうものを作ったのか、非常に気になりますが、金石文だけじゃなくてこういったブツの教委の調査報告書とか出ないかなあ。(まさ... 続きを読む
  •  先日、岐阜の笠松町役場へ資料をもらいに行ったときの撮影。 玄関先に燦然と輝く「笠松町庁」の文字!確かに町役場=町庁ではあるんだけれど、表玄関にこういう表記を掲げる役場は見たことがない。なんつうか、歴史ある町の気概めいたものを感じさせます。 笠松といえばたいがいの人はオグリキャップを輩出した笠松競馬(今は青色吐息の笠松競馬というイメージか?)があること以外、特に印象はないと思いますが、廃藩置県の直... 続きを読む
  • 新城市黄柳野(つげの)にある黄柳の自生地を見に行ってきました。こぎつねコンコン 山の中~山の中~草の実 つぶして お化粧したりもみじのかんざし つげのくしこの歌に登場する、黄柳です。かつて伊勢神宮にツゲ材を奉納していたこともあり、それが地名の由来になったそう。その帰りに小梅ちゃんを見つけました。小さいのに、頬がうっすら赤く染まっている。先っぽがチョンと尖っているのがかわいいです。こちらは、ひまわり!... 続きを読む
  •  2月下旬に「そう」別冊の取材で飯田線の終点辰野駅に行ったとき、駅構内で発見したカンバン。チョイ切ない。 もともと辰野は中央本線の拠点駅だったのだが、岡谷と塩尻の間をショートカットする塩嶺トンネルが昭和58年に開通したため、特急列車が経由しなくなり一気にローカル駅に転落してしまったという、悲劇の駅です。カンバンには「JR辰野駅」とあるので、塩嶺トンネル開通から5年近くのちに設置された模様。そんなに経っ... 続きを読む
  •  ウチの近所の名鉄三河線重原駅です。 媒体で紹介されることはまずありえない地味な駅ですが、ご覧のとおり雰囲気がよくてけっこう絵になります。重原に住むようになったのは、この駅に惹かれたから…とまでは言わないが、この町はいいところだなと思わせる要因のひとつではあります。 1年ちょっと前まではもっといい木造駅舎だったんだけど、自動改札機の導入に伴い画一的な建物に建て替えられてしまった。名鉄といい飯田線と... 続きを読む
  • 羊の脳みそを食べた。とあるインド料理店の名物料理で、インドではお祝いの席に食べる貴重なカレーらしい。実際に食べるまで、“羊の脳みそカレー”というのは名前だけで、脳みそに見立てた別の素材なんだろう、と思っていたが、正真正銘の脳みそだった。肉の代わりに脳みそが入っているのではなく、具は脳みそのみ。しかも、一人前のカレーに一頭の脳みそですよ。本来なら見なくてもいい、調理前の状態を見せていただき、どんどん食... 続きを読む
  •  先日、岐阜駅前をうろついたときに見つけたヤツ。 駅の向かいにある繊維問屋街のビル入口に貼り付けられているもの。この一帯は「国鉄方面」の文字がよく似合う風情。駅前再開発でどうなるかと思ったけど、とりあえず残ったらしい。北口の繊維問屋街と南口の金津園。高架化されようが駅前広場が拡張されようが、この二つは不変、なのかな? あと、昔の字でよく「抜」の右肩に「`」を入れている場合があるけれど、ナゼ?「抜」... 続きを読む
  •  本日はまたまた伊那谷へ取材。今年は伊那谷づいてて、もう6回目です。渥美半島には今年に入ってまだ足を踏み入れていないというのに!ちなみに今日は桜で有名な高森南小学校へ行ってきました。ここの桜はホント凄かった。詳しくは季刊誌「そう」の6月号で。 ところで統一地方選の選挙戦が真っ盛りですが、飯田市内でこんな幟を発見。 なんかアツい県らしいぞ、長野は。田中康夫が退いたからむしろ? じゃなくて「放ってはお... 続きを読む
  • 西尾の図書館近くの畑で見つけた大根。でんと畑で居座り、名前のとおり大きく根を下ろしている。「大根って、あんなに大きかったっけ」と、通りがかりの小学生の子らも驚いていた。太さは普通の大根の2倍。大根葉が、大根葉に見えない。引っこ抜くのも大変そうだし、もう、もぎ取られることもないでしょう。桜よりも目を引いた、畑の主「大根さま」でした。(まり)... 続きを読む
  • 昨日(4月4日)の夕飯はチーズフォンデュ。これが悲しいかな、まずかった。チーズフォンデュには何ら落ち度はない。原因は、水100ミリリットル、又は水と白ワインを半々加えるところを、お酒をたくさん入れたほうが旨かろうと、日本酒を100ミリリットル入れたからだ。なぜ日本酒にしたかって?白ワインがなかったから代わりに入れただけ。それに、日本酒でも代用できると聞いたことがあったから…。でも、お酒の味って消えないの... 続きを読む
  • ホームページを更新するのに手間取ってます。文字を囲ったり、線を描いたり、イラストレーターなら簡単にできることが、なかなかできない。時間だけがどんどん過ぎていくので、とりあえず「お菓子の手帖」をアップしました。トップページが淋しい!!不十分な点が多いですが、良かったら見てください。今日は取材の後、友人のカメラウーマンさんが夜桜の撮影に行くというので、付いていきました。場所は日進市の岩崎川。寒かった~... 続きを読む
  •  昨日は用事があって岐阜へ。メチャクチャ久しぶりにJR岐阜駅に降り立ったら、あまりの変貌ぶりに驚愕! 高架駅の正面に、高架化完成後も10年近く放ってあった駅舎がきれいさっぱりなくなって広大なバスターミナルと化し、地下道の代わりにペデストリアンデッキができています。そして向こうには高層ビルが!なんか岐阜らしくねえ~。 でも、いくら整備途上とはいえ、この殺風景さはなんだ。だだっ広さに加えて人がいないもん... 続きを読む
  •  先日、飯田線の取材で駒ヶ根に行ったとき、町外れにある大御食(おおみけ)神社で見つけたカンバン。そんなヤツいるのか!? いや待て、子どもの頃を思い返してみると、そういえば自分も木の皮を剥いて遊んだような木が、いや気が…。 ジカに木にくくりつけてあるのがすごいね。(まさ)... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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