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  •  ストリート名称的に未解明な点も多い西柳ヶ瀬ですが、それ以上に、金華橋通りより東の“本”柳ヶ瀬のストリート名称のほうがもっと複雑です。柳ヶ瀬は約300m四方の街区に屋根が縦横に張り巡らされた巨大アーケード街で、歩いてみると何種類もの商店街サインがあることに気が付きます。 その中のひとつ、柳ヶ瀬の北西エリアを占める弥生町。 このような、習字の手本のような太い楷書体が特徴的なサインがずらっと並んでいます(→●... 続きを読む
  •  その起き上り最中の本店は、前にも書いたように西柳ヶ瀬のアーケード街「スタープレイス柳ヶ瀬商店街」(→●□)にありまして スタープレイスアーケードを東の方へ抜けると、金華橋通りに出ます。 金華橋通りには歩道アーケードがあり、スタープレイス柳ヶ瀬商店街とは別の商店街組織があります。 スタープレイス出口より北が2番街。 南が3番街。どちらも昭和テイストの味わい深い商店街サインがずらっと並んでて、大変味わい... 続きを読む
  •  揖斐・谷汲線の保存車両といえば去年の秋、金公園に保存されていたモ513が岐阜駅北口の駅前広場に移設されたのには驚きました。 野ざらしなのがちょっと不安ですが 、いずれ屋根の建設資金が確保されることを期待。そういえば岐阜市内線が生きていた当時、岐阜駅前電停は道路の真ん中で屋根もホームもなかった覚えがあります。(2008.11.05) ちなみに金公園時代の保存状況はこんな感じ。岐阜駅前にあるほうがいいですね。(19... 続きを読む
  •   その某誌の淡墨桜の記事には、樽見鉄道沿線つながりということで谷汲山華厳寺参道の桜も載せます(→●□)。そんなわけで谷汲でも店等の取材がありまして、その途中、中途半端に時間が空いたので旧谷汲駅に立ち寄ってみました。 地元なので駅前はちょくちょく通るのに、駅跡構内に足を踏み入れたことはほとんどありません。なんというか、廃止以前の風景を知りすぎているので、今の姿は切なくてあまり見る気がしないというか…。... 続きを読む
  •  2月初旬、とある雑誌の4月号で取り上げる淡墨桜の取材で2年ぶりに根尾へ(前回→●□/●□/●□)。 こんな時期に桜の取材をしてどうすんだと思われましょうが、雑誌サイドとしてもなかなか一年先の企画は立てづらいので、基本的に桜の写真は役所の観光部署等から借りて、とりあえず現場のフンイキ確認と周辺施設を取材することになっております。もっとも、淡墨桜は何年か前に行ってて写真も撮っているので(→●□)、行かなくても書... 続きを読む
  •  ある旅行雑誌の「光秀・麒麟がくるゆかりの地めぐり岐阜編」の取材では岐阜市のページも担当しまして、その関連で西柳ヶ瀬にも行きました。ニシヤナといえば岐阜きっての歓楽街。王道の旅行雑誌のどこに載せるのか⁉と思われる方もおられましょうが、西柳ヶ瀬の一角に「起き上り本舗」というモナカの名店がありまして、信長が岐阜城攻めのとき言ったという「我まさに起き上がり最中なり」のフレーズが起き上り最中の商品名の由来... 続きを読む
  •  輪之内町海松新田にある乙姫公園&稲荷神社は、西濃の3大珍スポットのひとつと認定して誰も異存はないと思いますが(あとの二つは関ケ原ウォーランドと養老天命反転地)、稲荷神社の鳥居の傍らには手書きでびっしり書かれた由緒書きがあり、これに乙姫&太郎像&稲荷神社の由来が記されていました。 書いたのは像のプロデューサーであり神社の造営者でもある牧野絮水(柳平)という人。「かんこう輪之内」によると、乙姫公園の向か... 続きを読む
  •  その乙姫公園に隣接して、稲荷神社という小さな社があります。 隣接というか乙姫公園と一体化しています。浦島太郎像の横から鳥居がズラッと並んでおり、社叢こそ小さいものの異界へつながっていそうな雰囲気。というか乙姫公園がすでに異界めいているので、異界と異界を繋ぐダンジョン内のトンネル? で、鳥居をくぐって奥へ進んでみると、本当に異界だった。 木々の中を白馬が駆け回り、 常夜燈には巨大な龍が絡みつき、 ... 続きを読む
  •  今尾の町を散策したあと輪之内町経由で帰路についたところ、輪之内町南端の海松新田という農村集落の溜め池から突如、巨大プリンセスが現れて驚いた。 怖い、怖すぎる! 何かと思えば地元の偉人が建造した竜宮伝説のセメント人形とのことで、「乙姫公園」と名付けられているようです。西濃住民ながら不覚にも全然知らなかったのですが珍スポットとして一部マニアにはけっこう有名なようで、岐阜県観光連盟の「ぎふの旅ガイド」... 続きを読む
  •  先日、珍しく海津市で仕事があったついでに、平田地区の中心市街地・今尾商店街をチェック。お千代保稲荷の南西約2km、揖斐川のほとりの町です。 商店街の入口ではいかにも平成前期っぽいステンレス製のアーチがお出迎え。シンプルでモニュメントぽく、昭和製のアーチに比べると味わいに欠けるのは否めません。 タウンアーチには珍しく、建造年を記した銘板が取り付けられていました。建造は平成6年度。なるほど、微妙にバブル... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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