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  •  また郵便局のネタ。 前々回の赤坂郵便局の北隣は揖斐郡池田町の八幡(やわた)地区(昭和の大合併まで旧揖斐郡八幡村)なのですが、人口も面積もさほど大きな地区ではないのに、ここにはどういうわけか二つの郵便局があります。 しかも局名が「揖斐八幡簡易郵便局」と「池田八幡郵便局」。隣接する郵便局にこのような名前を付ける例は他に聞いたこがとなく、なんというか、地名マニアで郵政ファンで揖斐郡民の自分は昔からずっ... 続きを読む
  •  日本郵便のサイトの「開局情報(開局・一時閉鎖等)」というページをチェックしていたところ、大垣市の赤坂郵便局が4/26付で「岐阜県大垣市赤坂町川向2145-1」から「岐阜県大垣市赤坂町2145-1」に移転するという意味がよくわからない情報が掲載されていたので、先週確認してきました。 すると、かつての局舎が取り壊し工事の真っ最中で、その真後ろに新局舎が完成していました。旧局舎は中規模集配局の典型的な形状で、かつて郵... 続きを読む
  •  踏切の観点で樽見鉄道を見た場合(どういう観点だ)、もっとも雰囲気がいいのは谷汲口駅の先の第2根尾川橋梁から神海駅にかけての区間です。 わずか1キロ弱のあいだに7つの踏切が小刻みに連続しており、うち4つが警報機・遮断機のない「無名踏切」となっています。いずれの無名踏切も、線路の東側にある集落から線路の右側に広がる田畑に行くために設けられたもの。 第17無名踏切。どちら側の道も未舗装! 第18無名踏切。標... 続きを読む
  •  樽見鉄道の踏切チェックとともに、最近訪れていなかったいくつかの駅も見物してきました。 旧本巣郡真正町と本巣郡北方町の二町の玄関口にあたる北方真桑駅。国鉄樽見線時代は本巣北方駅という駅名でした。 所在地は旧真正町になりますが、本巣郡の中心部である北方に近いことから北方を駅名に入れたかったところ、「美濃北方」は名鉄揖斐線にあるので郡名を冠して「本巣北方」にしたものと思われます。そして樽見鉄道になった... 続きを読む
  •  昨年の夏から秋にかけて不破郡の東海道本線の踏切調査を行いましたが(→●□/●□/●□/●□/●□)、この春は樽見鉄道の踏切をチェックしてみました。(モレラ岐阜駅付近から土貴野境踏切を望む) 例によってGoogleMapで踏切地図を作ってみたので、踏切に興味のある方はご覧ください(→●□)。 結論からいうと、警報機・遮断機のない「無名踏切」にいつくか好景観があるものの、東海道本線のようなグッとくる踏切は(大垣-糸貫間に... 続きを読む
  •  ところで、昼飯大塚古墳には二種類の史跡標柱がありました。  ひとつは昭和31年の建立。旧不破郡赤坂町の町指定史跡であることを示すもの。 もうひとつは国指定史跡に昇格した時のもの。わたくし、各地の指定文化財で標柱の類をチェックしてきましたが(これとか→●□/●□)、文部科学省と刻まれたものに遭遇するのは初めて。新しすぎてまったく興をそそりません。って、国レベルの文化財を訪れて標柱なんぞを論じる阿呆もいな... 続きを読む
  •  このコロナ禍で小学生の修学旅行も近郊旅行になっているようで、昨年度のウチの地元の揖斐川町立小島小学校は、大垣の昼飯(ひるい)大塚古墳→岐阜のホテルランチ→明治村という日帰りコースだったそうです。わたくし、西濃住民なのにこの古墳を見たことがなかったので、地元の子供たちがどんなところに行ったのか確認してきました。場所は中山道赤坂宿に西の隣接する住宅地です。 そこにあったのは前方後円墳の見本のような見事... 続きを読む
  •  今月上旬の空いた時間に、長らく訪れていなかった上石津の時地区に行ってみました。時は西濃の西南端に位置し、同じ西濃地方に住みながら在住地から遠すぎるので行くこともなく、実に10年ぶりとなります。 ここは山容の美しい烏帽子岳と霊仙山を仰ぐ盆地に開けた地区です。山並みの向こうは滋賀県で、また、南へ1~2キロ走れば三重県の県境。つまり美濃・近江・伊勢の三国が接する国境の地にあり、「美濃の最果て」とも言うべき... 続きを読む
  •  前回アップした西濃鉄道には、平成初頭に運休され平成18年に廃止された「昼飯(ひるい)線」というのもありました。美濃赤坂駅から北西に伸びていた路線で、赤坂市街地の西端に美濃大久保駅と昼飯駅が設けられていました。今も美濃赤坂駅から旧中山道の踏切跡まで、路線の3分の2ほどに線路が残っています。 さすがにこの踏切がどんな名前だったかまではチェックしていませんでしたが、現役路線(市橋線)の踏切名称の命名パター... 続きを読む
  •  昨年の夏から秋にかけて不破郡の東海道本線の踏切調査を行いましたが(→●□/●□/●□/●□/●□)、その後、美濃赤坂に行ったら西濃鉄道の踏切にも固有名称がついていることに気付き、昨年末にチェックしてみました。 旧中山道赤坂宿の真ん中にある踏切。 ここは「本町踏切」といいます。西濃鉄道の運転本数は一日に3往復くらいしかしないらしく、自分もここで引っ掛かったことは一度もありません。 こちらは工場入口踏切。西濃鉄... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住
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