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  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。 地元の産品や地元出身者のエリア外での活躍っぷりを追う珍企画「三遠南信産××育」では、海苔の本場・東京大森で三河湾産の海苔を扱う海苔屋さんを取り上げてみました。 その海苔屋さんに聞くと、入荷元のひとつは一色の衣崎漁協というので、二月上旬のド寒い早朝、矢作古川河口の少し西にある衣崎漁港の沖で行われる海苔の収穫風景を撮影に。 時間は午前7時頃。衣崎漁港の防波堤から田原... 続きを読む
  •  コロナのせいで最近のネタが尽きてきたので、古写真の在庫セール。前回に続き名鉄三河線(海線)のうち現存区間の駅前売店をいくつか。(1992.06.22) 吉浜人形や「人形小路」の最寄り、吉浜駅。横に見える昔の東海道本線普通列車のいわゆる湘南カラーみたいな日よけのところが売店です。まったく覚えていない…。(1992.06.22) 高浜市の中心駅、三河高浜駅。駅舎の左に「三高駅売店 フィオーレサンタカ」という売店が見えま... 続きを読む
  •  中之元駅の話で「むかし名鉄の駅前で駅名を冠した『○○売店』という名の商店をよく見かけた」ということを書きましたが、その例をいくつか。(2004.03.26) 三河線三河平坂駅前にあった平坂売店。サブ店名(?)なのか「こうむら」の屋号も見えます。Google Mapのストリートビューを見ると建物は現存のようです。(2004.02.06) 三河線三河一色駅前にあった一色売店。さすがえびせんべいの町!商店名よりもえびせんべいの文字の... 続きを読む
  •  佐久島ばなし最後。   佐久島へ渡る船は「一色さかな広場」のすぐ横にある乗り場から出ていますが、ここが完成したのは平成22年(2010)で、15年ぶりに島へ渡った自分は初めての利用。 以前は一色市街地の近くに乗り場がありました。場所は、現在地から通称「一色川」(一色悪水路、一色排水路)1.5kmほどさかのぼったところ、国道247号間浜橋のすぐそば。 (2005.10.03) なんという旅情!しかし、旅客船が入港するにはな... 続きを読む
  •  まだ続く佐久島のネタ。 東集落では、廃商店をアート化した「いっこく屋」(荒木由香里)という作品を見物。 たいへん味わい深い商店建築です。 中は、最近の民俗資料館でよく見かける昭和30年代の再現、ではなく、作品が展示されています。古民家のリノベーションは佐久島でも何軒か見られますが、こういうリノベというか活用方法もあるのか。ただ、この先も作品として維持されるのか期間限定なのかわかりませんが。 この建... 続きを読む
  •  今回の取材は佐久島振興課の方のアテンドでアートを一気に巡るという段取りだったので、気ままに集落を歩いている時間はあまりなかったのですが、それでも集合前にフラフラと西の集落を徘徊してみました。観光客慣れしている土地なので「不審者に思われるんじゃないか?」とビクビクしないで済むのはいいですね。 佐久島と言えば、民家の黒塗りの壁が有名。昔はコールタールでしたが、最近はさすがに塗料のようです。 写真のよ... 続きを読む
  •  そんなわけで15年ぶりに佐久島を訪れたわけですが、いつも知多半島や一色から島を眺めていたので、島から馴染みの土地を眺めるのはチョー新鮮です。以下、佐久島のあちこちから眺めたあちら側の風景。 西港近くにある「カフェ百一」から眺める日間賀島。標高が低く、なんとなく砂洲っぽい感じ。 大島から眺める篠島。けっこうゴツゴツしています。 新谷海岸から眺める渥美半島。正面に見える塔は渥美火力発電所。「ここの海岸... 続きを読む
  •  2月末、とある雑誌の取材で15年ぶりに佐久島へ。もと居住地の西三河エリアなのに、こんなにも長くご無沙汰だなんて…。 佐久島といえばアートですね。 おひるねハウスとか(モデル:佐久島振興課の方)、 カモメの駐車場とか、 星屑のテーブルクロスとか、島じゅうにアート作品があるわけですが、私がもっとも感銘を受けたのは東集落で見たこのインスタレーション。 星の天日干しである! 何かというと、畑に肥料として撒く... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」66号連動ネタ。 話は大井平公園に戻りますが、公園の一角の名倉川のほとりに、このような建物があります。 入母屋の屋根を戴く展望台?物見櫓?昭和の香りをまとうなんとも味わい深い建物です。山車っぽいというか。 古橋家の歴史を記した資料によると、この一角は「井の渕水の公園」という別称があるらしい。建物は、昭和38年に建設された四阿に、昭和54年に屋根を乗っけたとのこと。  いつもは国道257... 続きを読む
  •  その稲武で遭遇したカンバンをいくつか。 年季が入りすぎて柱と同化したような豊田自動車学校のカンバン。 よく見ると、所在地の表記が「トヨタ自工」ではなく「トヨダ」と濁点入り!これは誤植というより、このカンバンが製作された当時(昭和40年代?)はまだトヨダと認識していた人が多かったということの証ではないかと思います。 武節の飯田街道沿いにある食堂の駐車場案内板。屋号の「ニコ天」は「ニコニコ天ぷら」の略... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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