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  •  馬込文士村の散策に先立って、大森駅西口界隈を散策してみたのですが、狭い範囲に次々からへと商店街が現れて驚きました。 東海道本線沿いの「池上通り」を南下していくと、まず目に入るのが「ウィロード山王」こと大森柳本通り商店街。ここからおよそ650mにおよぶ歩道アーケードがスタート。 反対側の歩道にもアーケードが続いており、こちらは「山王HARMONY AVE.」こと柳会商店街。 山王HAを進んでゆくと、いつの間にか名... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」60号連動ネタ。 他地方に行った三河遠州の産物や人物の来歴と変貌を、わざわざ現地に出向いて探るという珍企画「三遠南信産××育」では、今回、吉良横須賀出身で愛知二中(現岡高)OBの小説家、尾﨑士郎を取り上げています。東京に出て小説が認められ、宇野千代と結婚し、今の東京都大田区馬込に住み始めたところ、作家や画家が馬込界隈に集まるようになり、いつしかそこは「馬込文士村」と呼ばれるように... 続きを読む
  •  千葉からこちらに帰る途中、女性取材記者が「豊島区にある熊谷守一美術館に行きたい」というので、立ち寄っていきました。熊谷守一は付知(現中津川市)出身の画家で、最近映画も上映されて話題になりました(映画は滅多に観ないので僕は知らなかったけど)。 池袋から西へ2キロほど、せせこましい住宅地の中に忽然と現れる、小さくて洒落た区立の美術館です。 え~、熊谷守一について語れるような感性も知識も持ち合わせてい... 続きを読む
  •  今回は、千葉から愛知に帰る前に東京で家族観光をしようということになり、かねてから体験してみたかったはとバスに乗ってみました。TBS系列の「マツコの知らない世界」で一昨年の秋に放映されたはとバスの回を6歳児がいたく気に入って何十回も繰り返し見ておりまして、じゃあ新年だし、夢をかなえてやろうじゃないか、と…。 そんなわけで1月6日の朝9時、やって来ました東京駅丸の内南口。乗り場に行くとはとバスがズラリ。... 続きを読む
  •  GW中の千葉遠征中、一日は家族で東京観光。サザエさん好きの息子に触発されて、世田谷の長谷川町子美術館に行ってみました。 最寄駅の東急桜新町駅を降りた瞬間からサザエさん全開の町で、駅入口には磯野家の面々の銅像があり、駅から美術館までの桜新町商店街にはフラッグやシールや車止めポールのレリーフ等々、サザエ、ザザエ、サザエ! 商店街振興組合の事務所もサザエ仕様。 商店街の中には有名なサザエさんカフェもあり... 続きを読む
  •  年末年始の関東遠征では、昨年に引き続いて(→●□)競輪グランプリの本場観戦が叶いまして、20年ぶりに立川市に行きました。 立川は、競輪に手を染めていない東海地方の人にはまるで馴染みのない町と思います。大雑把にいうと、JR中央線の沿線に位置する東京西部・多摩地区の中心都市で、昭和記念公園と自衛隊とモノレールがあり、あとは特に…。 壁のような駅ビルがバーンと建ち、 駅前通りには巨大な街路樹がドーンと伸び、ト... 続きを読む
  •  その小金井で遭遇したストリート名称サインをいくつか。画像クリックで拡大してご覧ください。 武蔵小金井駅北側の「Musako1番街」。一瞬意味が分からなかったが、ムサコ=ムサシコガネイの略らしい。地元だけでしか通用しない略称に出会うと「知らない町を旅してるなぁ~」という感慨が沸き上がる…のは僕だけ? 同じく駅北口の「仲通り商店街」。昔の色街の香りがする飲み屋街。フラッグに記された「ふれあい横丁」という文... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」52号連動ネタ。 自主企画の「三遠南信産××育」では、廃れつつあった豊橋名産の帆前掛けを「発見」し、復興への道筋を付けた東京の服飾プロデュース・製造会社「有限会社エニシング」を取材させてもらいました。 帆前掛けとは、昭和の商人が腰に巻いているイメージがある、これです。シブい!詳しくは本誌をご覧ください。 エニシング社長のNさんは頻繁に豊橋に来られており、こっちで取材を済ませること... 続きを読む
  •  その東京メトロ青山一丁目駅の地上に出ると、こんなアパートが聳え立っており思わずのけぞった。 都営南青山一丁目アパートだ!見事な昭和建築。こういう形状の公営高層住宅は名古屋にもありますが、側面のあしらいにマニア悶絶。 建物名もすべてモザイクタイルで書かれているのである!いやーさすが東京、見事というほかない(見事さと東京は関係ないか)。壁の茶色系のタイルもひじょうに美しく、緻密に色あいを計算して配し... 続きを読む
  •  その陶壁の取材で陶房杉へ伺った際、東京の地下鉄にも作品があるという話を聞いたので、先月東京へ行ったついでにそのひとつを見に行ってみました。場所は東京メトロ、青山一丁目駅。 名古屋の地下鉄だったら陶壁はだいたいコンコースか通路に設置されているのですが、さすが東京、発見したのはホームでした。 異様にホームが狭くて天井が低くて味わい深い柱が並ぶ空間に、その作品が! しかも四つも!それぞれに「三色すみれ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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