•  年始恒例の北総滞在では八街のほかにもうひとつ、千葉県北部のナンバリング地名のひとつである「七栄」にも行ってみました。「ななえ」と読み、成田空港の南西に位置する富里市にあります。 富里市は千葉県の市では唯一鉄道が通じておらず、地元の人には悪いがおそらく首都圏でもかなりマイナーな市なのではないでしょうか。自分も正直なところ、千葉がよいをするようになって初めて存在に気が付いたほど。 大雑把にどんな町か... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」57号の地名探訪で、豊川のいろは地名について記事を書きましたが(→●□/●□)、義両親が移住した千葉県にも事例があるので、年始に行ってみました。 それは、落花生の産地として有名な八街市。「やちまた」と読み、千葉駅から総武本線の普通列車で40分ほどのところです。 この難読地名は、明治政府が維新の影響で困窮した東京の人を北総に移住させて旧幕府直轄の放牧地を開墾した際、入植開始順に数字+好... 続きを読む
  •  盆過ぎには例によって義両親の移住先である千葉県北総に行きまして、例によって東海地方の人にはまったく馴染みのない町をウロチョロしてみましたシリーズ。今回は酒々井町。少し前、マツコの知らない世界の「マツコの知らない駅メロディーの世界」の回で、松澤健氏(→●□)の「JR東日本の超有名駅メロ“Water Crown”が最初に導入されたのは1989年の成田線酒々井駅だった」という情報を聞き、千葉県出身のマツコ・デラックスが「... 続きを読む
  •  安食市街をウロチョロしたついでに、その安食の鎮守である大鷲神社にも参拝してきました。 山門兼社務所の前に「成田国際観光モデル地区 大鷲神社」の標柱が立っていますが、見た感じ、観光客が常時訪れるようなメジャーな神社ではなさそうです。年末の酉の市はにぎわうらしいですが。 しかし役場でもらった観光パンフを見ると、春日局とゆかりの深い由緒ある神社であると紹介されており、にわかにテンションが上がりました。... 続きを読む
  •  GWの千葉県北総滞在中の暇つぶしに、滞在先から車で20分ほどのところに位置する印旛郡栄町を徘徊してみました。成田空港から北東へ10km弱、利根川河畔に位置する農村8割・新興住宅地2割のローカルタウンです。この町でメジャーなものは、ときどき時代劇ロケに使われる屋外ミュージアム「房総のむら」と、河畔の工業団地にあるたれメーカーの「日本食研」といったところ。 東海地方の人にはどこだかさっぱりわからないと思うの... 続きを読む
  •  GWの千葉県北総滞在中の暇つぶしに、滞在先から車で20分ほどのところを走る新交通システム、山万ユーカリが丘線を見物してきました。この路線は3年ほど前に当時2歳児とともに乗車しているので(→●□)、今回は沿線を車で外周。 新交通システムといえば、東海地方の住民には1991年から2006年まで運行されていた小牧市桃花台ニュータウンの「ピーチライナー」が思い出されます。こちらは1982年に開業した先輩格の路線で、運行し... 続きを読む
  •  千葉で野球といえばGWの北総滞在中、鎌ヶ谷市にある日本ハムの二軍球場、鎌ヶ谷スタジアムに行ってきました。東海地方の人にはまったく馴染みがないと思われる鎌ヶ谷市は(→●□)、北総鉄道、新京成電鉄、東武野田線が交わる東京のベッドタウンで、鉄道付近の住宅密集地以外は主に梨畑が広がっています。 球場の裏にもこのように梨畑が。この近所を大谷祥平がウロウロしているとはちょっと信じられない田舎な光景です。 で、や... 続きを読む
  •  先の日曜日、千葉県佐倉市の「長嶋茂雄記念岩名球場」で開催された改修こけら落とし二軍戦に、当の長嶋茂雄が登場して始球式の打席に立ったというニュースが流れましたが、実はGWに、義両親が移住した千葉県北総へ行ったときその岩名球場へ行っておりました。 場所は佐倉市の外れ、京成佐倉駅北口から車で5分ほどの農村地帯。スポーツ施設が集まった岩名運動公園内のメインスタジアムに、長島の冠が付いています。行ったときは... 続きを読む
  •  本年もよろしくお願いいたします。(千葉県印西市本埜地区の初日の出) 今年は暮れから元旦の朝までは義両親の移住先の千葉県北総ですごし、昼過ぎの飛行機で羽田から山口県の山口宇部空港に飛んで、1日夜から4日までは下関在住の友人宅に滞在、帰りに広島でちょっと遊んで自宅に戻るという、なかなかアクロバチックな動きをしてみました。 元旦は日の出の少し前に起き出して、千葉県が誇る美しき田園地帯、印西市の本埜地区... 続きを読む
  •  まだ千葉ばなし。 僕がチェックを欠かさない日本郵便のサイト内の「開局情報(開局・一時閉鎖等)」に、昨夏訪問した印西市の船穂郵便局が「4/29廃止」とあったので、今回の滞在中に見に行ってみました。 昭和50年代ぽい局舎には「閉店のお知らせ」が掲示され、ついでに局前ポストも廃止され黒いビニールシートが被せられております。 張り紙を見ると、ここからわずか2キロちょっとのところに2局もあるので、利用者の便から... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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