FC2ブログ
  •  大杉を見物したあと、石徹白の集落の外れにある白山中居神社へ。雨の中の山登りに疲れ果てた8歳児が寝てしまったので、車中に妻子を残して一人で参拝しました。 杉の巨木が生い茂り、道路から眺めただけでも荘厳な雰囲気です。銅板で保護されたちょっと不思議な鳥居をくぐって、いざ境内へ。ちなみに、鳥居の手前に見える社名標柱は昭和38年に岡崎・門前町の清水組石材が手掛けたもの。 参道両側には杉がどーん! そこを通り... 続きを読む
  •  白鳥北部でのキャンプを打ち上げた後、少し足を伸ばしてネイチャーつながりで石徹白の大杉を見に行ってみました。石徹白は、長良川鉄道北濃駅付近からつづら折れの山道をぐいぐい登って30分くらい。今は岐阜県だけど昔は越前国だったところで、隔絶感のある奥地集落です。 石徹白の大杉へは、石徹白の集落から林道をさらに20分ほど走ります。その林道が、舗装こそされているけれどなかなかの悪路。いったいどこまで行けばいいの... 続きを読む
  •  GWの後半は友人家族と郡上市北部で2泊3日のキャンプでした。テントを張ったのが、郡上市白鳥にある「アウトドアスタイル アミダ」という施設。名前は近くにある阿弥陀ヶ滝が由来です。キャンプ2日目に、その阿弥陀ヶ滝へ行ってみました。 キャンプ場から10分ほど林道を歩き、林道が尽きたところからさらに10分、遊歩道を歩きます。この写真だといきなり登りでツラそうですが、入口以外はほとんど傾斜はなく、苦もなく滝までた... 続きを読む
  •  昭和の古カンバンがわんさか見つかる和良に行った日には、飛騨川沿いの白川町も通ったのですが、道の駅美濃白川ピアチェーレ近くの、坂ノ東地区の大利という集落でもこのような昭和のカンバンを発見。 オアシス運動のカンバンだ! それこそ僕が小学生だった40年近く前にはよく聞きいたムーブメントです(ムーブメント?)。今もまだ社会教育の世界では生きているのでしょうか。白川の場合はオアシスのあとに「言明」を付してお... 続きを読む
  •  和良の中心部は、郡上八幡や飛騨金山ほどではないけれど山間部にしてはそこそこの町場、という感じで、国道256号沿いに民家や商店が連なっています。 さほど大きな町ではないのですが、閑散とした山の中の道を走っていて突然こんな町場が現れると、ものすごく栄えているように見えてしまいます。奥三河でいえば、田口(設楽町)や本郷(東栄町)に辿り着いたときに味わう感じと同じですね(たとえがわかりにくい)。 その和良... 続きを読む
  •  先月下旬、下呂方面へ取材に行ったついでに、時間潰しで郡上市和良地区へ20年ぶりに立ち寄ってみました。 和良は下呂市金山と郡上八幡の中間に位置する地域で、平成の大合併以前は郡上郡和良村でした。 郡上市というと長良川のイメージがありますが、旧和良村の川は長良川ではなく飛騨川の方へ流れてゆくという地形的な妙味があり、風景も、美濃でもあり飛騨でもある、という独特の雰囲気を持っています。愛知県でいえば、東西... 続きを読む
  •  仕事柄、観光客向けの定番施設にプライベートで行くことはめったにないのですが(取材で行く機会が多いので)、子供がそういう施設の体験モノに対応できるというか楽しめる年頃になってきたので、最近はちょくちょく行くようになりました。福井の「越前そば道場」のそば打ち体験とか、美浜えびせんべいの里のジャンボせんべいづくり体験とか。  この間も郡上八幡に行って、宮ケ瀬橋のたもとにある「さんぷる工房」で食品サンプ... 続きを読む
  •  今月アタマ、およそ一年半ぶりに取材で中津川・恵那方面へ。 駅前にある昭和50代テイストのシブいビル(旧ダイエー)の中にある公共機関で用事を済ませて外に出ると、道の向こうにアーケードを発見。 何度も来ているのにちっとも気が付かなかった。雑居ビルと雑居ビルに挟まれた、なかなかそそる雰囲気の小ぶりなアーケードです。規模といい立地といい、どことなく飲み屋街っぽい。まだまだシブいぞ中津川! などと独り言をつ... 続きを読む
  •  今回の郡上八幡取材に際して、某誌の編集部(東京)から「郡上八幡駅がリニューアルされたらしいので、いちおう押さえておいて(=雑誌に使うか使わないか分からないけど写真と施設データだけ念のためヨロシク、という意味)」と言われたので、地元なのにそんなネタを拾い漏らしていたとは不覚…と歯噛みしながら帰り際に郡上八幡駅に寄ってみました。 ん?外壁と窓枠と屋根が新しくなったような気はするが、そんなに違いがある... 続きを読む
  •  せっかくなので郡上八幡の「北町」のほうも。 「北町」の入り口は宮ヶ瀬橋の北詰に設置された「本町」のアーチ。昨日の「新町通」のアーチは郡上踊りの踊り子があしらわれていますが、こちらはシンプルに本町の文字のみ。文字が独特で、ひとむかし前の土産物なんかでよく見かける「民芸調」の書体です。 このアーチをくぐってまっすぐ進むと、本町・鍛冶屋町・職人町が連なっています。 さすが重伝建地区だけのことはある、風... 続きを読む

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク