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  •  光秀ゆかりの展望シリーズ、続いて恵那のほうの明智。光秀出生伝説があるのは、明知鉄道明智駅から南へ600mほどのところにそびえる小山ですが、先の「のぼり対決」でも書いたように名称に「ゆらぎ」があって困惑します。 登り口の案内板はこれ。 登ったところにある案内板これ。千畳敷砦、落合砦、多羅砦、土岐明智城、あと産湯井戸の案内板の説明文には「明知城」との表記も。そして行政的な正式名称は「千畳敷公園」といい、... 続きを読む
  •  その可児市の明智城ですが、山上に行くと展望台(→●□)のほかに休憩所も設けられていました。 小ぶりな山の城跡とはいえ運動不足の身にはこたえるので、こういう座り込める場所があるのはいいですね。しかし、中に掲示されている案内板を見て驚いた。なぜか可児市の観光マップではなく、白川茶で知られる白川町の観光マップが! んんん、どうゆう事?と思ったら、案内板の片隅に経緯が記されていました。曰く、「この施設は、... 続きを読む
  •  そんなわけで、今日から麒麟がくるが始まるということで県内の光秀ゆかりの地を取材で巡ったのですが、どこの城跡もなかなか眺めがよかったので、並べてみたいと思います。 まずは可児市の明智城跡。 明智城跡があるのは可児市東部の瀬田地区。東海環状道可児御嵩インター近くの低い山の上です。わたくし、登山とかそんなに興味ないので「高い山だったら面倒くせえなあ」と思いつつ現地へ行ったのですが、この程度で一安心。 ... 続きを読む
  •  いよいよ明後日から麒麟がくるというので、岐阜県内のゆかり地も手ぐすね引いて観光客を待っているわけですが、僕も年末と年頭に某誌の取材でいくつかの史跡を巡ってきました。それらの史跡についてはネット等で各自お調べいただくとして、ここでは万全のウェルカム態勢を取る各市町の幟を並べてみます。 出生地候補のひとつである恵那市明智町は濃い水色の幟(こちらも→●□)。写真は光秀出生地伝説のある「土岐明智城跡」の産... 続きを読む
  •  1993年以来26年間毎年欠かさず買っている競輪グランプリ、今年は久々に中部勢が一人も出ていないので足を洗う絶好のチャンスでしたが、やっぱり抜け出せなくて川崎競輪場の場外発売へフラフラと行ってしまった。そして「やっぱりやめときゃよかった~」という悲しい結末に。グランプリはたまに「今さらオマエが⁉」という高齢選手が勝ってしまうことがありますが、今年がそうでした。年齢を重ねるにつれ若い者に勝ってほしいとい... 続きを読む
  •  大杉を見物したあと、石徹白の集落の外れにある白山中居神社へ。雨の中の山登りに疲れ果てた8歳児が寝てしまったので、車中に妻子を残して一人で参拝しました。 杉の巨木が生い茂り、道路から眺めただけでも荘厳な雰囲気です。銅板で保護されたちょっと不思議な鳥居をくぐって、いざ境内へ。ちなみに、鳥居の手前に見える社名標柱は昭和38年に岡崎・門前町の清水組石材が手掛けたもの。 参道両側には杉がどーん! そこを通り... 続きを読む
  •  白鳥北部でのキャンプを打ち上げた後、少し足を伸ばしてネイチャーつながりで石徹白の大杉を見に行ってみました。石徹白は、長良川鉄道北濃駅付近からつづら折れの山道をぐいぐい登って30分くらい。今は岐阜県だけど昔は越前国だったところで、隔絶感のある奥地集落です。 石徹白の大杉へは、石徹白の集落から林道をさらに20分ほど走ります。その林道が、舗装こそされているけれどなかなかの悪路。いったいどこまで行けばいいの... 続きを読む
  •  GWの後半は友人家族と郡上市北部で2泊3日のキャンプでした。テントを張ったのが、郡上市白鳥にある「アウトドアスタイル アミダ」という施設。名前は近くにある阿弥陀ヶ滝が由来です。キャンプ2日目に、その阿弥陀ヶ滝へ行ってみました。 キャンプ場から10分ほど林道を歩き、林道が尽きたところからさらに10分、遊歩道を歩きます。この写真だといきなり登りでツラそうですが、入口以外はほとんど傾斜はなく、苦もなく滝までた... 続きを読む
  •  昭和の古カンバンがわんさか見つかる和良に行った日には、飛騨川沿いの白川町も通ったのですが、道の駅美濃白川ピアチェーレ近くの、坂ノ東地区の大利という集落でもこのような昭和のカンバンを発見。 オアシス運動のカンバンだ! それこそ僕が小学生だった40年近く前にはよく聞きいたムーブメントです(ムーブメント?)。今もまだ社会教育の世界では生きているのでしょうか。白川の場合はオアシスのあとに「言明」を付してお... 続きを読む
  •  和良の中心部は、郡上八幡や飛騨金山ほどではないけれど山間部にしてはそこそこの町場、という感じで、国道256号沿いに民家や商店が連なっています。 さほど大きな町ではないのですが、閑散とした山の中の道を走っていて突然こんな町場が現れると、ものすごく栄えているように見えてしまいます。奥三河でいえば、田口(設楽町)や本郷(東栄町)に辿り着いたときに味わう感じと同じですね(たとえがわかりにくい)。 その和良... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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