•  湯屋温泉に泊まった翌日は、飛騨小坂の中心部から北へ15分ほどのところに位置する高山市久々野町阿多粕へ。母の友人のりんご農園があり、りんご狩りをさせてもらいに来たのだ。 サルのごとく脚立の最上段に登り、たわわに実ったりんごを片っ端から収穫する5歳児。美濃の山里の出自だが、飛騨のド山奥にもよく馴染む子供なのである。 で、収穫後に村をフラフラしていたら、公民館の窓ガラスにこんなものが貼られていて驚いた。... 続きを読む
  •  10月に取材で行ったばかりだというのに、2週間ほど前にまた下呂へ。今回は家族旅行です。下呂には仕事で年に一度くらいは来るけれど(今年はなぜか4度も仕事で…)、純然たる旅行で温泉街に来るのは生まれて初めて。 先月も来た温泉寺、今回は紅葉の真っ盛りでした。観光媒体で仕事していても取材スケジュールが観光のハイシーズンに重なることはめったになく、紅葉のタイミングで温泉寺に来るのも初めてです。 境内には紅葉期... 続きを読む
  •  でもって、せっかく来たので神岡市街地にも久々に一回りしてゆくことに。 高原川の河畔に町が広がる神岡は、県内の他の市街地にはない独特の雰囲気があります。どこらへんが独特なのかう表現しがたいのですが、なんとなく東海圏ではなく北陸圏の風情というか、岐阜県の配下から逃れた「独立都市」の風情というか。どんな風情だ。 鉱山町というのも、独自の空気を作り出すポイントになっているのは間違いない。 中心部はなかな... 続きを読む
  •  上宝からさらに進み、かなり久しぶりに神岡へ。しっかり町を歩いたのは神岡鉄道に乗りに来た1996年が最後なので20年ぶりになります。 適当に車を走らせていたら旧奥飛騨温泉口駅の前に出たので、見物していくことに。 しかしこんな駅舎には見覚えがない。どういうことかと早速スマホで調べたところ(神岡鉄道があった頃には考えられない便利な時代になったものだ)、2002年に建てられて廃止までの4年間だけ使われた駅舎とのこ... 続きを読む
  •  奥飛騨温泉郷からの帰路は、時間に余裕があったので高原川沿いを下って上宝経由で行くことにしました。奥飛騨温泉郷を含む旧吉城郡上宝村は、地理的にも経済的にも本来は神岡と結び付きが強いはずですが、平成の大合併時に飛騨市ではなく高山市にくっついています。 旧上宝村の中心地区、本郷へは来るのがほぼ初めて。高台の平地を開拓して人が住みついたような土地で、三河の人には「田んぼを増やし、商店を減らし、川へ下りて... 続きを読む
  •  新平湯には、タルマの滝とは別の谷筋にこのような砂防ダムもあります。 「日影第一号砂防堰堤」です。案内板によると昭和27年の完成で、「流下してくる土砂の調整効果を増大するため、大きな暗渠トンネルを設けている(中略)全国でも珍しい砂防堰堤」とのこと。これを含む新平湯の四つの砂防ダムが国の登録文化財になっており、なんというか、マニアックすぎて素人には価値がよくわからない…。 新平湯の北に位置する栃尾温泉... 続きを読む
  •  その新平湯温泉では、厳寒期に「タルマかねこおりライトアップ」というイベントが毎年開催されています。あまりの寒さに氷結し「たるまの滝」をライトアップするもので、何度か紹介原稿を作ったことがあります。ただ、一度も見たことがなく、こんな時期に行っても仕方ないけれどいちおうどんな場所か見ておこうか、と思って会場へ。 うむ、なるほど。会場は砂防ダム建設に伴って整備された親水公園でした。 このカップル仕様の... 続きを読む
  •  下呂取材から一日おいて、次は二年ぶりに奥飛騨温泉郷へ日帰り取材。奥飛騨温泉郷は平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高の五つの温泉地の総称。スケジュールに余裕のあった今回は、いつもスルーしている新平湯を少し徘徊してみました。 新平湯は、南は「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」から北は「旅館飛騨牛の宿」あたりまで、ほぼ国道471号に沿った南北約4キロに大小の宿が点在しています。住所でいうと、高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ... 続きを読む
  •  今月アタマ、とある取材で下呂温泉へ。 ちょくちょく来ていながら泊まりでの取材はこれで二回目。温泉街の夜の雰囲気を味わえたけれど、目新しいネタは特に拾えなかったのでいくつかカンバンでも…。 下呂駅の歓迎カンバン。雪国らしからぬ顔色の仲居さんと、下呂温泉合掌村の異様にカラフルな木が見どころ。 下呂に本店がある超ローカルバンク、益田信用組合の街灯カンバン。信金のキャッチコピー「おたくもうちも」に対して... 続きを読む
  •  まだ飛騨ネタが終わってなかったんですが…。 今回の取材では何年かぶりに高山に宿泊することになりまして、夜、暇つぶしに市街地を徘徊し、飲み屋街の「一番街」に足を向けてみました。鍛冶橋西詰の北西になります。 派手なデザインのアーチが町の入口三ヶ所にあり、なんとも旅情を掻き立てます。 ここは五年前にもネタにしてますが(→●□)、前回出していなかったタウンサインを。 ゴルフクラブのカバーのようなものがあしら... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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