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  •  先日、珍しく春日井市で取材がありまして、アポ前に時間があったので高蔵寺ニュータウンの南西部(中部大学の近く)をウロウロ。何の予備知識もないまま、通りすがりに見かけた白山神社と圓福寺観音堂に寄ってみました。  圓福寺は「尾張名所図会」に絵入りで紹介されている古刹。山麓に本堂、山頂に写真の観音堂があり、観音堂のすぐ裏に白山神社が鎮座しています。境内地ということで宅地開発を免れたのか、心地よい自然林に... 続きを読む
  •  八開のあと津島で用事を済ませて、久々に津島神社に参拝。 例年なら数日後には尾張津島天王祭が執り行われるのですが(参拝したのは7/20)、当然ながら今年は中止です。奉納提灯にあるように「悪疫早期終息」を願うばかりです。 会場の天王川公園にも寄ってみました。わたくし、祭りは二回見に来ていますが(→●□)、通常時の天王川公園を散策するのは初めて。スワンボートがあったり、中の島があったり、昔風の公園の味わいが... 続きを読む
  •  先日、用があって津島に行った際、久々に旧八開村を通ってみました。 この季節の八開を象徴する風景。今は愛西市になっている旧八開村は、隣村の旧立田村とともに日本屈指のレンコン産地を担っています。 ついでに旧八開村役場もチェック。 昭和62年に建てられた旧役場庁舎は、愛西市合併後は八開支所として利用されてきましたが、閉鎖されて隣接するコミュニティセンターに移転したとのこと。なんだかもったいない話ですが、... 続きを読む
  •  針綱神社の石モノを隈なくチェックしたあとは、隣の三光稲荷神社へ。 標柱の文字がけっこう大きくて、なかなかのインパクト。また、お稲荷さんらしい朱塗りの鳥居は、実は木製ではなく石製。この二つにも銘が刻まれておりました。 標柱を手掛けたのは岡崎の大山嶋一郎。この石工の銘は初めて見ました。石工団地(→「岡崎ルネサンス」内の私の担当記事参照)に大山石材店がありますが、そちらの御先祖でしょうか?鳥居の方は地... 続きを読む
  •  先の犬山取材はけっこう時間にゆとりのあるスケジュールを組んだので、時間つぶしに善光寺山公園に登ったほか、犬山城の下にある針綱神社の石モノをチェックしたりもしてみました(本当に仕事で来ているのか?)。針綱神社はユネスコ無形文化遺産の犬山祭で有名な神社です。 私の場合の石モノチェックは、建造年・石工銘・寄進者を確認することで、岡崎の石工だとアタリ。ポケモンGOみたいなものでしょうか。やったことないので... 続きを読む
  •  前回の続き。 大自然公園の偽樹木カンバンに導かれるまま先へ進むと今度は「善光寺山公園」の案内板が現れたので、そのままプチ山登りに突入しました。もしかしたら雑誌に使えそうな犬山城の写真が撮れるんじゃないか、と少し期待して。 「昔はハイキング客でにぎわったけど、今は滅多に人が来ない」という雰囲気が漂う荒れ気味の石段を2、3分登ると、目の前に現れたのは善光寺の本堂。 善光寺の別院というと愛知県では祖父江... 続きを読む
  •  先月、とある取材で1年ぶりに犬山城周辺を徘徊しまして、その際に名鉄犬山遊園駅東口のコインパーキングに車を停めました。むかしモノレールの乗り場があった側(→●□)です。 その駅前に、山麓の寺院群のほうへ登る階段があるのですが、登り切ったところの左側に奇妙なカンバンがあります。 下から見ると立ち枯れた木のように見えてスルーしそうになりますが、実は樹木風のコンクリート製(?)カンバンで、そこには「大自然公... 続きを読む
  •  遠山郷・八重河内の瀬戸集落のことを書いていて、そういえば尾張瀬戸が重量制限標識の頻出地帯であることを書き忘れていたのを思い出したので、前々回の記事で「もう飽きた」などと言いましたがもう一回そのネタを。 尾張瀬戸は市街地の真ん中を矢田川(瀬戸川)が流れており、その両側に通じる瀬戸街道は、右岸が多治見方面向き、左岸が名古屋方面向きの一方通行になっています。その両岸道路の間には10の橋が架かっているので... 続きを読む
  •  瀬戸蔵に行ったついでに、すぐ近くにある瀬戸記念橋郵便局へ26年ぶりに行ったら、昔のタイプの局舎が健在でした。 正面は切妻の二階建て、後ろの部分は一階建てという特定郵便局独特の構造です(他の事例→●□)。昔はあまりにありふれすぎてて特に興味を覚えませんでしたが、建て替えが進んだ今、東海地方でこのタイプの局舎に遭遇することは少なく、なんとも言えない味わいが出てまいりました。 このあともう一局、町はずれに... 続きを読む
  •  2017年の出し漏らしネタシリーズ。 11月、珍しく瀬戸の取材があり、かなり久しぶりに瀬戸蔵(市街中心部あるホール兼ミュージアム兼物販施設)に行ったところ、入り口の近くでこのような案内板を発見。 省営バス発祥の地のガイドです。これは昭和5年に開業した岡崎-瀬戸-多治見を結ぶ省営バス(→国鉄バス→JR東海バス)岡多線のことで、現瀬戸蔵の前に「瀬戸記念橋駅」があったことからこの案内板を建てたのでしょう。JRバス... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住
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