•  勝坂(西)の火の見櫓をアップしてみたので、今度は新規にチェックしたHINOMIを。 前回の記事の勝坂のあとは、水窪町門桁、山住神社(→●□)、水窪歴史民俗資料館と回りまして、資料館を見物したのち数百メートルほど水窪川を遡ったところにある押沢集落へ行ってみました。 ここです。 押沢は大学時代の25年前、水窪森林鉄道の廃線跡を辿った時に通りかかったことがあり、たぶんそれ以来。北遠には小型の火の見櫓(私は「半鐘台... 続きを読む
  •  数か月前、春夏秋冬叢書「そう58号」で重量制限のかかる橋を取り上げたのに連動して、各地のマニアックな橋のネタを連投しました(→●□以下、記事7本)。そのとき、この記事の中→●□で「量制限標識のある橋はたぶん三ケ日の瀬戸橋以外ほとんど存在しないのでは」と書きましたが、6月初旬に春野経由で水窪に行った際、気田川沿いに二つも量制限標識のある橋を発見したので、お知らせいたします。 ひとつは、国道362号から県道389... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」59号連動ネタ。 今号はキーワードが木ということで様々な木の話題を取り上げていますが、その中で私は木製枕木について書きました(タイトルは、かつて栗の木が主材料だったということで「栗」)。取材先は豊橋鉄道。木製、コンクリート、合成樹脂、アスファルトの下に木製枕木が敷かれている路面電車…などなど枕木の種類や使用形態のバリエーションが豊富なので、ご協力いただいた次第です。 で、豊鉄の... 続きを読む
  •  前回、青崩峠の遠州側の登り口である池島の写真を載せたので、三遠南信道草木トンネルが開通する前と開通して間もない時期の池島の写真もアップしておきます。(1992.05) まだ工事中だったころ。こんな山奥に何を造ろうってんだ!?という感じだった。(1992.05) ここは水窪町営バス池島線の終点、池島バス停。少し前まで国鉄バスだった路線で(→●□)、これらのような国鉄バスの遺物がありました。(1992.05) 停車中の水窪町... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」の取材で八重河内に行ったついでに、遠州と信州の国境である青崩峠にも行ってみました。2005年の「そう5号」の取材で訪れて以来、12年ぶり。 青崩峠は「国道152号だけど車では越えられない」難所として有名で、さぞや行くのが大変と思われる方も多いでしょうが、実際には峠の200mほど手前まで車で行くことができます。草木トンネル手前の池島集落から延々と幅員の狭い坂道が続くので、山道を慣れていな... 続きを読む
  •  吊り橋といえば、天竜川中流の天竜区横山~小川間にかなり怖い吊り橋があります。その名は「秋葉橋」。 名前のとおり、秋葉山の下にある橋です。車が通れないので重量制限標識はないのですが、しょぼい橋ばかりチェックしてて食傷気味でもあり、そう58号の「地名探訪」の取材で南信濃の八重河内に向かって国道152号を通ったついでに、久しぶりに行ってみました。 アクセスの目印は、横山トンネルを出てすぐのところにある遠鉄... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。重量制限の続き。 今回は調査が大変なので対象を東三河の橋だけに絞りましたが、ひとつだけ遠州の事例を。今まで遠州じゅうを走り回ってきた経験から言うと、重量制限標識のある橋はたぶんこれ以外にほとんど存在しないのでは(あったらスイマセン)。 浜名湖と猪鼻瀬戸の境界にある瀬戸橋です。重量制限は9.0tで、「6~9tの車は連続通行禁止」の但し書き付き。幅員が狭いため、常設信号に... 続きを読む
  •  先日、嫁の取材兼家族レジャーで浜名湖に行きまして、取材の絡みもあって久し振りに鷲津駅裏の「浜名湖観光汽船」の乗り場跡を見に行ってみたところ、更地になってて唖然。 以前ここには観光汽船の待合所を転用した老人会館がありました。浜名湖観光汽船は鷲津から湖岸の集落に寄りつつ三ヶ日および気賀に通じる航路を運航していた会社で、現在の「浜名湖遊覧船」の前身になります(解散し浜名湖遊覧船に統合されたのは昭和52年... 続きを読む
  •  三ヶ日の消えた名建築を出したついでに、気賀で消えたものもいくつか。古写真は例によってテキトー接写につき若干ボケてますのでご容赦ください。 「そう」の取材のために夏場に気賀へ行ったところ、片町バス停前にあった建物が取り壊され、更地になっていた。(2016.09.07) 昨年はここにこんな建物がありました。(2015.06.19) 張り出した庇に書かれていた文字が消されているので何だったのかわかりませんが、さらに遡ると... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」53号連動ネタ。 交差点の地名表現には、遠州では四ツ角や十字路のほかに「四辻」というのもあります。僕が知る限りでは、三ヶ日と宇布見西ヶ崎の中心部にある交差点がそう呼ばれています。 三ヶ日四辻である。地元の商店主に聞いたところ「ヨツジ」と発音するとのこと。姫街道に新城および新居への街道が十字に交わる地点で、気賀と同じくまさしく交通の要衝。名実ともに三ヶ日の中心点です。(2003.12.19... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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