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  •  その松山公園の入口には、このような祠が建っています。 何が祀られているのかと中を覗いてみると、弘法さんでした。 祠の前には石製の銘板も建てられており、そこには「大正七年仲秋 北遠四国八十八ヶ所親大師」とあります。 親大師の横にはコンクリートブロック造りの祠があり、中には弘法さんと該当札番の本尊像も。どうやら松山公園はミニ弘法大師霊場だったようです。 このあと佐久間図書館で資料漁りをしたところ、昨... 続きを読む
  •  佐久間ダムまわりの見物を終えて佐久間図書館へ向かう途中の道沿いで、このようなカンバンを発見。場所は、中部の上にある平沢という集落です。 錆びまくった「松山公園案内図」です。北遠通い歴も20年以上になるのというのに、こんな公園があるなんてちっとも知らなかった…。下のほうに「佐久間町観光協会」の文字が見えますが、観光宣伝されているのも見た記憶がありません。 絵を見る限り、木に覆われた山全体が公園になっ... 続きを読む
  •  佐久間ダム湖沿いの道は、佐久間ダムの堤体を渡って右岸を通るのが県道1号(飯田富山佐久間線)、左岸を通るのが県道288号(大嵐佐久間線)になっています。 栄光のNo.1である。昭和の人には王貞治である。3県共通の県道番号で、起点から終点までどこを走っても山奥という楽しい道です。 堤体を渡らずにそのまま左岸を進む県道288号は、起点付近と終点付近以外は長年にわたり通行止めになっていることで一部マニアの間では有... 続きを読む
  •  開通間もない三遠南信道でアクセスした佐久間取材では、目的地のひとつである図書館が開くまでの時間つぶしで、久しぶりに佐久間ダムに行ってみました。 まあ、特に感想はない…。 建造物としてのダムには興味がないこともあって(存在感が暴力的だから)佐久間ダムの周辺をじっくり見物したことはなかったのですが、この日は早く着きすぎて時間を持て余したので、堤体から左岸道路を少し上流に遡ったところにある広場もチェッ... 続きを読む
  •  先日、「そう」の次号の取材で三か月ぶりに北遠方面に行ったら、三遠南信道の一部区間が新規開通していました。 東栄ICと佐久間川合IC間の6.9kmが3月2日に開通したようです。距離は短いけれどけっこう利便性は向上し、同区間を県道1号で走るよりも体感で10分ほど短縮できるように思います(計測していないので正確にはわかりませんが)。県境から川合までの県道1号は、樹木に覆われて見通しの悪い蛇行が連続するうえ、途中で浦... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」62号連動ネタ。 そんなわけで昨年6月、10年ぶりに門桁にやって来たところ、集落の真ん中にあった旧門桁小学校の校舎がきれいさっぱりなくなっていて驚いた。 10年前にはこんな校舎が健在だったのですが…。(2018.01.06) 木造とモルタルの二棟がくっついて建っており、なかなか味わい深い校舎でした。人口が少ないのにこれほど大きな校舎があったのは、先述のとおりかつては林業の町として栄えていたから... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」62号が発売中です。今号のキーワードは「門」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」と、近代の渥美半島の偉人・上村杢左衛門を、女性取材記者(まり)は蒲郡と本宿を結ぶ鉢地坂トンネルの開削を企図した尾﨑市右衛門を担当しております。 今回の地名探訪で取り上げたのは、浜松市天竜区水窪町の門桁。どこかというと、ここです。 水窪市街から車で行くと山住峠越えの道で約1時間。春野中心部の... 続きを読む
  •  その天浜沿線取材では、編集部より都田駅へも行くよう指示が出ました。なんでまた都田駅なんぞへ?と訝しみつつ六年ぶりに行ってみると、駅舎が超大胆にリニューアルされていて、ぶったまげた。 駅舎の外観は、エントランスのサインや大きな窓が取り付けられているものの、以前と比べてそんなに違和感がありません(というか、以前のファサードよりも開業当初の状態に近くなった)。 しかし待合室に入ると驚くべき装いが!旧駅... 続きを読む
  •  先週、某誌4月号の桜特集の取材で、天竜浜名湖鉄道沿線の桜スポットを車で巡ってきました。桜の写真は行政の観光系部署から借りるし、だいたい知っている場所なので、桜が咲いていようがいまいが取材・執筆に差し障りはありません。「出版業界あるある」のひとつ。 天浜線には知立在住時代にちょくちょく息子と乗ったり見物に来たりしていますが(→●□/●□/●□)、今回は久々に天竜二俣以東の駅をいくつかチェック。いずれも立... 続きを読む
  •  夏休みもぼちぼち終わろうとする8月26日、天竜で仕事があるという嫁に父子+義母も便乗して、久々に二俣へ行ってみました。 午前中は嫁が仕事に行ってしまったので、残された我々は天浜線の天竜二俣駅へ。天竜二俣といえば有名なのが、構内に残されている現役の転車台と扇形車庫。1時間弱の見学ツアーが毎日開催されており、前から見たかったので参加してみました。夏休みということもあってなかなかの盛況、 古い施設なので転... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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