FC2ブログ
  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。前回アップした衣崎の海苔収穫風景は防波堤から遠目に眺めたものですが、以前、知多半島南部のローカル媒体の取材で漁船に乗せてもらい、収穫を間近に見せてもらったことがあります。 場所は、愛知県内最大の海苔産地である常滑市北部の鬼崎。セントレアの少し北に位置する地区で、漁港と漁協は名鉄蒲池駅の近くにあります。以下、撮影は2015年2月7日。 網の下に潜り込む海苔漁船。鬼崎では... 続きを読む
  •  コロナでネタ尽き対策企画、古写真の在庫セールシリーズ。知多半島の名鉄の売店を出したので今度はJRのキヨスクを。わたくし、ローカル駅のキヨスクは大好物で名鉄の売店よりもたくさん撮っているのですが、キリがないのでとりあえず武豊線だけ。 JR東海に関して言うと、残念なことにここ10年で小さい駅のキヨスクはほぼ一掃されてしまいました。武豊線で近年までキヨスクがあったのは亀崎と半田。(2000.08.15) 小さい駅のキ... 続きを読む
  •  コロナでネタ尽き対策企画、古写真の在庫セールシリーズ。今度は知多半島の売店。(2012.04.17)(2000.08.15) 武豊町の河和線・知多新線富貴駅の駅前に2014年まで(→●□)「富貴売店」がありました。知多半島の名鉄の駅名冠売店で僕が撮っているのはここが唯一。きっと他にもあったことと思います。(1998.02.19) 知多市の常滑線新舞子駅前の池野商店。ここは「ヤマザキYショップ」としてまだ営業していると思います。この当... 続きを読む
  •  知多半島南部限定のローカル媒体でやった新師崎企画の続き。 新師崎という呼称は、実のところ現在は前面に押し出しているという感じではありません。組織的には師崎商工会、師崎観光協会の一部ですし、最新の観光パンフレット等では、飲食店のエリアカテゴリーとして「片名(新師崎)」というアイコンが付けられている程度です。 しかし、かつてはもっと新師崎の名称を大きくアピールしていたようです。その名残と言えるのがこ... 続きを読む
  •  知多半島南部限定のローカル媒体でやった新師崎企画の続き。 今回の企画のテーマのひとつは「師崎・新師崎の食堂や旅館で提供される料理の歩み」を明らかにすることでした。漁師町なので当然ながら新鮮な海の幸が味わえるわけですが、その売り出し方にも地域性と歴史があります。 今回の取材によって、次のような歴史があることが判明しました。師崎の食のキーワードは「生け簀」「活魚(いきうお)料理」「崎っぽ料理」です。... 続きを読む
  •  知多半島先端の師崎に、飲食店・海産物加工業者・商店・住宅が集積する「新師崎」という地区があります。昭和40年代に南知多町片名地先の海を埋め立てて土地を造成し、昭和45年から「入植」が始まった、比較的新しい地域です。 ここですね。 今年がちょうど開基50周年ということで、知多半島南部限定のローカル媒体で新師崎の特集をしてみました。師崎ではなくあえて新師崎だけに焦点を当てるという、我ながら果敢な企画です。... 続きを読む
  •  先日発行された知多半島南部限定のローカル媒体で、旧知多郡小鈴谷村の集落を巡り歩くというマニアックな特集を組んでみました。旧小鈴谷村は明治39年から昭和32年まで存在し(最後の5年間は町制施行して小鈴谷町)、常滑市大谷・小鈴谷・広目・坂井・美浜町上野間の5大字から成っていました。知多半島における昭和の大合併で、唯一分村して消滅した自治体です。 小鈴谷は盛田家(「ねのひ」の醸造元で、ソニー盛田昭夫の生家)... 続きを読む
  •  常滑市南部で見られる古い地図といえば、古場町にある古場駐在所に昭和50年代モノと思われる案内地図が立てられています。 マニアの私もさすがに警察機関は観察対象ではないので(ジロジロ見てると職質されそうなので)、駐在所の案内地図の有無は気にしたことがないですが、今ではあまり見かけない「昭和の遺物」のような気がします。 クリックして拡大してご覧ください。特に赤丸で囲った箇所は主なチェックポイント。右(南... 続きを読む
  •  常滑市坂井の小脇公園に行った後は、その東に位置する広目集落に入り込み、7年ぶりに廣目寺へ。 直伝弘法61番札所で、毘沙門さんが祀られています。お庫裏さんに話を聞かせてもらうため本堂に上がると、そこになかなか貴重な絵馬が。 地元の衆が連れ立って富士山登山に行った記念に奉納された絵馬で、大正6年のもの。このような絵馬は知多半島の寺や神社に行くとかなりの確率で見かけ(→●□)、特段珍しくはないのですが、富士... 続きを読む
  •  先日、とある取材で久々に常滑市南部の小脇公園に行ってみたら、平成8年に建造された展望台が撤去されていて驚いた。 以前ここにはこんな展望台がありました。(2013.03.11) なんだかヤワそうな構造物という感じ。2013年に来たときは強風のため一時閉鎖されてて登れず、2016年に来たときは完全閉鎖されてて登れず(→●□)、けっきょく登れないまま姿を消してしまった。 仕方ないので過去写真で偲びます。(2016.02.10) H鋼... 続きを読む

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

全記事表示リンク