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  •  1年半ほど前の春夏秋冬叢書「そう」58号で、重量制限標識のある東三河の橋を巡るというマニアック極まりない特集をしたことがありましたが(→●□/●□/●□/●□/●□)、今さらながらチェック漏れの橋を発見したので、お知らせいたします(誰が興味あるんだ…)。 その橋があるのは豊橋市下五井町。大雑把にいうと津田小学校の北西で、旧東海道の鹿菅橋北交差点と県道豊橋環状線の川崎町交差点を結ぶ、地元の人しか通らないような市... 続きを読む
  •  和田城のように公民館機能を持たせたレジャー系施設といえば、新城市北部(旧鳳来町)にある「名号(みょうごう)温泉 うめの湯」もそう。三遠南信道鳳来峡インターの近く、宇連川のほとりにある日帰り温泉施設です。施設名称はこの地が梅の産地だから。あと名号といえば、うめの湯のそばにある石雲寺の節分草も知られています(→●□)。 もとは旧名号小学校のあった場所(昭和48年閉校)で、オープンは平成13年(2001)。むかし... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」64号連動ネタ。 この「カンバンの手帖」は、「そう」の巻末に設けられている本誌参加メンバーの雑記コーナー「街頭録音」で、僕がやっている自主企画のカンバンネタ連載のタイトルです。そうの方が開始が早く、いわば本家。こちらは後発なので「ブログ版」と付けています。で、今回のカンバンは本家の方との連動。 落目の撮影や森林鉄道の廃線跡を見物したのち、情報収集のために設楽町役場&設楽町民図書... 続きを読む
  •  間にバスネタが挟まりましたが、春夏秋冬叢書「そう」64号連動ネタで、落目、栗島の続き。 栗島在住の「落目最後の耕作者」だったお爺さんを教えてくれたのは、そう56号の無知押の取材(→●□/●□)でもお世話になった、三都橋地区の折立(国道420号沿いの集落)在住の方でした。いろいろ話を伺っていると田峯森林鉄道の話になったので、ついでに折立の廃線跡を見物してきました。 田峯森林鉄道は、田口線田峰駅付近から寒狭川・... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」64号連動ネタ。 落目最後の耕作者であるお爺さんが住む栗島には、このような大型ウェルカムボードが立っています。 ようこそ!栗嶋村へ。Welcome to Kurijima vill. メジャーな名所があるわけでもない小さな集落に、どうしてこのような大きなカンバンがあるのか前から気になっていたのですが、お爺さんの話によると、どうも一時期、栗島で村おこし的な動きがあったらしい。カンバンの風合いからすると、... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」64号連動ネタで、落目の続き。 落目の水田の所有者は、山麓の栗島、折立(三都橋)、笠井嶋(豊邦)の人たちで、もっとも落目に近い栗島の人の所有地が多かったようです。今回は、栗島在住の最後の耕作者を探し当て、話を聞くことに成功しました。探し当てると言っても10戸くらいしかない集落なので、労せずして見つかりましたが。 その方は昭和4年生まれで、生まれも育ちも栗島というお爺さん。もしかす... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」64号連動ネタ。 今回の地名探訪は、設楽町三都橋(みつはし)の小字、落目(おちめ)を取り上げました。国土地理院の地形図にも、Google MapやMapion等のネット地図にも地名が表示されないので(※註)、よほどの奥三河フリークでもまず知らないと思います。もし知っていたら地元住民もしくは役場職員。 どこかかというと、下の地図の水色のところ。 これでも分からないという方は多いと思うので、下の地... 続きを読む
  •  田原駅前に宿泊した日に行ったのは旧渥美町方面。目的地は畑作地帯だったのですが、旧知のカメラマンYさんから「福江の火の見櫓がなくなったよ」と聞いていたので、チェックに立ち寄りました。 場所は、田原方面から見ると国道259号の高田交差点(ショッピングセンターレイの手前)を右に曲がって、100mほどのところ。潮風を浴びてサビサビだったHINOMIが、きれいさっぱりなくなっていました。(2007.12.16) 川のほとりに立つ... 続きを読む
  •  先月、とある取材で渥美半島に行った折、三河田原駅前に今年1月オープンしたABホテル田原に宿泊しました。東三河をうろつき始めてから来年で30年になりますが、半島先端ならともかくまさか田原市街で宿に泊まる日がこようとは思いもよりませんでした。普段は車中泊も辞さない私がなぜ泊まったかというと、ネット予約を見たらたまたま格安だったので…。 ここ数年、田原には年に一度くらいは来ているのですが、ホテルの窓から三... 続きを読む
  •  前回の続き。 渥美鉄道の社長を務めたこともある上村杢左衛門は、会社設立時に出資者の一人として名を連ねています。鉄道は田原の先の黒川原までしか敷設されませんでしたが(→●□)、いずれは出身地の福江まで…と考えていたはずです。 というわけで杢左衛門翁の無念に思いを馳せ、路盤が作られたにも関わらずついに完成を見なかった路線延長の跡をチェックしてみました。これについては、田原市博物館が完璧な調査報告書を出し... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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