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  •  コロナでネタ尽き対策企画、古写真の在庫セール。駅前売店およびキヨスクシリーズの最後は豊橋鉄道渥美線。 私と渥美線との付き合いは平成2年(1990)に豊橋の愛知大学に入学して以来になります。もっとも渥美線を利用していた90年代前半の有人駅は新豊橋-柳生橋-大学前-南栄-高師-大清水-三河田原でしたが、このほか植田と杉山の駅前売店では切符の委託販売が行われていました。(上・1991.03.49/下・1992.02.07) シブい駅... 続きを読む
  •  新箱根の岡崎側ではついラブホ跡のチェックに夢中になってしまいましたが、実のところ最大の目的は、トンネルの蒲郡側の入口近くに建つ「鉢地坂開鑿記念碑」を見ることでした。 かなり大きな石碑ですが、周囲を木立が覆っているので、ほとんどのドライバーは存在に気付かないのでないでしょうか。建立は昭和12年。石碑の下部には由来を記した銅板が埋め込まれています。その要点は以下のとおり。・明治36年、蒲郡の尾﨑市右衛門... 続きを読む
  •  豊橋競輪観戦の帰途豊川インターに向かって車を走らせ、何の気なしに暮川(牛川町のうち豊川に面した低地の集落)の先で県道69号から外れて細い道に入り込んだところ、不意に素晴らしいデザインの橋に遭遇。 用水に架かる小さな橋です。 欄干の真ん中が凝ったデザイン。思わず撫でさすりたくなるような球体が乗っかっています。 知られざる名橋かと思ったら案外認知されているようで、石製の案内標柱が建っており、平成30年11... 続きを読む
  •  初G1開催記念、豊橋競輪の90年代前半の思い出の続き。 昔は豊橋競輪の案内板や案内ボックスを市内のあちこちで見たものです。公営競技のある町の景観には欠かせないアイテムと思っていましたが、今ではあまり見られなくなりました。(1994.03.31) 市電の競輪場前電停と井原電停の間にあったうどん屋の跡にあったチラシボックス。(1993.07.22) 渥美線小池駅前にあったチラシボックス。僕は南栄にあったチラシボックスから... 続きを読む
  •  今月の8日から11日まで豊橋競輪場で初のG1「全日本選抜競輪」が開催されていました。わたくし、1993年のこの時期にこの競輪場で生まれて初めて競輪に手を染めて以来(忘れもしない案浦攻〈福岡・65期〉に乗った伊藤公人〈埼玉・40期〉が、本命の山田裕仁〈岐阜・61期〉や坂本勉〈青森・57期〉を破って優勝し2000円台の中穴を出したダービートライアルの決勝戦)、競輪歴27年にもなる愚か者ですが、閑古鳥が鳴くオンボロスタンド... 続きを読む
  •  当初は古戸の花祭り会場で夜明かしする意気込みだったのですが、取材自体は8時前には終わってしまい(花祭りのあるワンシーンだけが目的だったので)、山見鬼が出てくる頃には疲労がどっと押し寄せてきた。力尽き、夜中1時過ぎに帰るというカメラマンYさんの車に同乗し、深夜2時過ぎ、豊川の国道151号沿いにあるネカフェの快活クラブに落としてもらったのですが、40後半のいい大人が仕事でネカフェ泊とかしている場合だろうか... 続きを読む
  •  本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は毎年恒例で千葉の義両親宅に行っておりましたが、例年より滞在を早めに切り上げ、1月2日の夜に行われる東栄町古戸の花祭りの取材へ。 ここの花祭りは過去3回ほど見ていますが、確か13年ぶりくらいで、会場が旧古戸小跡地に建てられた「古戸会館」に移ってからは初めて。同行のカメラマンYさんによると、移った当初は建物が新しかったせいで従来の雰囲気との微妙な違いに戸惑った... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」65号連動ネタで、旧渥美町の向山&字直江の続き。 Mapionを見ると、向山町は福江町の小字に取り囲まれており、その小字にも人家が建ち並んでいます。奇妙な名前の小字がごちゃごちゃ集まって面白いので、ぜひマピオンを見てみてください。 住所表記上では「向山町字郷」と「福江町字××」の人が入り混じっているのですが、傍目にはひとつの集落として一体化しており、現地を歩いてみてもその境界は分かりに... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」65号連動ネタで、旧渥美町の向山&字直江の続き。 江戸時代の新田開発に起源を持つ向山ですが、さて現在はどんな集落なのか。今回は、隣村の中山(→●□)に拠点を置くデザイン・編集事務所の明星ライブラリーさんの御協力で、地元の方をご紹介いただき話を聞くことができました。 その方は、村祖のひとり小野彦右衛門家の分家筋の方で、現在はアルストロメリア栽培とメダカ養殖を中心にやっておられるとの... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」65号連動ネタで、前回の続き。 直江は福江町の小字ですが、福江の中心部から直線距離で1.5kmほど離れています。一番近い集落は向山町で、字直江および周辺一帯の畑の所有者は向山の人も多いらしく、地理的にも向山の一部と言ってもいいのではないかと思います。ならば、直江のことを考えるにあたって向山のことをまず知らねばなりません。※クリックで拡大します。赤ライン=向山町、青ライン=福江町、紫=... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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