投稿日:2008-08-25 Mon
で、八百津の市街地にズラッと掲げられているタウンフラッグ。
郷土の偉人、杉原千畝を顕彰した公園「人道の丘公園」のモニュメントをあしらった、秀逸なデザインの一品。地味の印象の町だけど(だいたい中濃はどこも地味か)八百津、なかなか侮れない。
この記事は、山陽道の三木SAから書き込んでおります。今、山口へ向かって移動中。西日本高速のSAには自由に使えるPCがあるのだ。
K土出版社に勤務していた7年前までは、持ち歩いていたノートPCに電話線つないで公衆電話からネットにアクセスしていたこともあったが、便利な世の中になったもんです。ネクスコ中日本にはないのかな?
今、さらに移動して福山SA。3年ぶりの広島県。
(まさ)
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投稿日:2008-08-23 Sat
最近、嫁が煎餅ばかり食べております。というのも2週間前、岐阜県内のみで発行されている某誌の取材で八百津に行ったとき、取材先の煎餅工場の方に山ほどもらったのだ。

そもそも煎餅工場の取材ではなく、観光栗ひろい園に取材に行ったらそこの経営者が煎餅工場もやっており、ついでに工場もチラッと見せてもらっただけなんですが。
工場は八百津の市街地から北へ少し入ったところにあり、近くに行くと甘い香りがぷ〜んと漂っています。煎餅といっても、小麦粉に卵や砂糖を加えて焼いたいわゆる「瓦煎餅」ってやつ。八百津は瓦煎餅の産地なのです。
町内には何十軒も煎餅工場がありますが、伺ったところがどうやら八百津煎餅の発祥らしい。明治時代に作り始め、ここで修行した弟子たちが暖簾分けして、八百津に煎餅作りが広まったとか。工場の方は、なぜ祖先が瓦煎餅作りを始めたかまでは言及しなかったが…。
僕は、米の煎餅は好きなんだけど、この甘いヤツはそんなに好きでもない。一方、シンプルな味を好む嫁にはストライク。特に、一番下に見える「ピーちゃん」がお好みだ。たまに、「煎餅でおなかいっぱいになったからお昼ご飯はいらない」とかいいやがる。
そんな彼女にとって、煎餅工場の内部は至福の光景でありましょう。

次から次へと焼き上がり、一斗缶にどんどん詰め込まれてゆく煎餅。一斗缶で出荷する業者も今では珍しくなったそうな。
(まさ)
投稿日:2008-08-22 Fri
東京に行く前日に実家の揖斐に帰ったとき、根尾川のヤナで家族で昼飯食って、午後のドライブで徳山ダムに行ってみました。道がよくなって揖斐川町になってしまった今でも、かなりの山奥というイメージがありますが、ウチからだいたい1時間弱で行けます。
ダムが堪水してから来るのは初めてだが、いや〜、なんというか…。胸が痛くなる。
考えてみると、水没前の状態を知っているダムって、ここが初めて。単なる近所の住民の僕でさえ、見る影もない光景に愕然とするくらいだから、元住民の方々の心痛は相当のものでしょう。
しかも、貯めた水の使い道が今のところないってんだから、わけがわからない。
利水だけでなく下流域の洪水調節にもなるとかいうけど、現状で洪水が発生する確率なんて、数十年いや百年に一度あるかないか。山奥の村を潰して人を追い出してまで、洪水を防がなきゃならないのか?仮に洪水がおきたら諦めて水に浸かってりゃいいんだよ。
いやほんと、高度成長期に日本の主役だった世代ってのは、ロクなことをしませんね。

ダム本体のデカさには圧倒されるが、ただデカイだけ。愛嬌のかけらもない、暴力的なデカさ。
ダムマニアという人種もいるらしいですけど、まったく同調できん!
(まさ)
投稿日:2008-08-20 Wed
ワークショップの会場となったスタジオがある目黒区祐天寺で、空き時間に撮影したもの。いま、東京のあちこちの通りには、こんなフラッグがはためいております。
そういえばどこかのニュースで、慎太郎(競輪選手の佐藤・福島県・78期ではなく、石原のほう)がそんなこと言ってたっけな。こういうムーブメントが首都であることを、地方在住の我々はまったく知らない。オリンピックも開催まではしょせんローカルな話題にすぎないし、東京だって単なる一地方にすぎないんだな、と。
ま、勝手にやってて、ってことで。
唯一、東京オリンピックに期待することは、東京ドームの地下に眠る競輪用施設で自転車競技が行われて、昭和48年に廃止された後楽園競輪の復活につながればなあ。
(まさ)
投稿日:2008-08-19 Tue
15日から、昨年に続いて今年も「TAIKO JAPAN 2008/東京国際和太鼓コテンスト&カレッジ」の手伝いに行っておりました。
これは日本有数規模の和太鼓イベントで、全国選抜のチーム&ソリストによるコンテスト/10あまりのワークショップ/和太鼓コンサートの3部からなっています。
昨年は、イベントの主催団体のひとつである浅野太鼓文化研究所(石川県白山市)が発行する専門誌「たいころじい」付けの、スナップ撮影担当(あと原稿を少々)という名目だったのだが、今回は人手が足りないということで、完全に運営スタッフの一員に。編曲実践ワークショップに2日間張り付きで、太鼓運び、講師と受講生の誘導、弁当配り、ケガの手当て、カンバン設置&片付け、あとスナップ撮影を少々。普段まったくしない仕事ばかりで、なかなか貴重な経験でした。
下っ端とはいえいちおう運営側スタッフだったので内容や所感を書くことはできません。う〜ん。あ、でも、一言だけ。
間近で見る麿赤兒(審査員)の迫力はすげえ。
(まさ)
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